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NO19 ゆうの 25年間の記録
学校に戻った ゆうは、夏の暑さで、血管が膨張し 痛みが多く起こるので、 毎年夏場は7月から9月までは、必ず近くの外科に 入院していました。
(
何かあったときは、その病院から 久留米の聖マリアまで救急車の手配が出来るので・・・それに、夏休みに手術を受ける 患者さんが多いからベッドも、空いてないし・・・)
その頃、私の身体に、異変が起こっていました。
お風呂に入って、お湯に浸かると とても息苦しく 、話す事さえ息切れがして 肩で呼吸をしていました。
掛かりつけの近くの内科で、レントゲンを撮ってもらいましたら・・・肺が白くなっていたので、呼吸器専門の 病院を紹介されました。
次の日、早速 病院に、参りましたら。
レントゲンの結果、巨大肺のう胞と診断されました。
(肺に、風船のようなものが 出来ていて、両肺の後ろの方が まったく機能してないとの事でした・・・おまけに、女性が、両肺ともそれ程までになるケースは、少ないようでした。バスの運転手さんとか、力仕事をする人に多かったようです・・・夜中の仕事で結構力仕事を していたからかな~)
この肺のう胞は、薬でも また 時間が経てば良くなるもではなく、治すには手術だけでした・・・
外科の先生と、相談されている間、検査室に検査用紙を持って行くと係りの人が
(わ~あの先生が、検査のフルコースを出してあるよ~~珍しいね~~)だって!
今まで、肺活量の検査ぐらいは受けていましたが・・・その後は、検査をしてある先生を見ている方が、すっごく面白かったです~~あまり、久し振りの検査で、説明書片手に 検査だったので・・・(∩.∩)アハ
検査の結果・・・まだ若いから、手術をしたほうが良いでしょう。
と言う事になり・・・直ぐに入院しました。(ゆうには、訳を話 私がしばらく面会に来られないと、伝えました・・・とても、心配そうでした)
手術は、どっちでも良い・・・と、私が言ったので 左からすることになりました。
手術の日、朝から準備室に行き、麻酔が効きやすくする為と、ボーっとさせるために、2本注射をされ、鼻から管を挿入・・・これが入らずに、悪戦苦闘!両方の鼻が血だらけに成っても入りません!
その内に、手術室から、催促の電話・・・
「そのままで良いから、連れて来なさい!」って(あ~~助かった ホッ! )
ストレッチャーに乗って 手術室に入る時、あ~~ゆうも こうして運ばれていったんだな~~と、考えていました。
今は、術後の痛みに対する ケアの為に、腰にモルヒネを少しずつ投与する為の長い注射をされ(これは、海老の様に背中を丸めていなければならず、結構辛かったが、痛みを感じなくて済むので良いかも!)
麻酔が掛かり・・・意識不明に・・・ところが!
(ゲッ~~目の前が真っ赤か!激しい痛みで、意識が戻っちゃった~~うそ~~イダィ~~~ギャ~~誰か~助けて~~~必死にもがきました。)
でも、口には、呼吸器が入っているし、両手は血圧と点滴で動けず・・・足もピクリともせず・・・まさに地獄・・・余りの痛さに、失神しそうに成りながら、必死で動かす手と足・・・先生たちの話し声・・・それも、楽しそうに世間話・・・
その時は、肺を洗っている時でした・・・長かったもんね~~。
そして、何だか洗面器に顔をつけられて、もう息が出来ない~~あれ~~もう死ぬ~って感じ!~も~こんなに、痛いんだったら 死んでも良いかな~~と、
意識がなくなり掛けた時、口からすーっと、管が外されました・・・
「も~~~先生!麻酔が効いて無かったよ~途中でね!~早く痛みを取って・・・早く眠らせて~~」って騒いでいました。」
(麻酔科の専門の先生が居なかったからかな~~?)
観察室に、運ばれてベッドに移ると、たまらなく痛い!
先生が、眠らせてあげようねって・・・注射をしてもらい、少しは眠ったのか・・・でも、痛みで1時間おきに目が覚めていました。
次の日は、ゆうも外出許可をもらって、見舞いに来てくれました。
麻酔が途中で切れたことを聞き・・・涙を流して、私の手を握っていてくれました。
丁度、その時に、咳が出て たんが真っ赤・・(ゲロゲロ・・・ドラマみたい~)
先生もいらして・・・
「ごめんって言わんよ~言っても、許してくれんやろ~」って、(当たり前やん!)
「先生も、麻酔なしで 手術したら~~アッ、そうそう左胸がしびれていますけど・・・も~~不感症に成ったらどうすると~~」
「は~~(〃^∇^)o_彡あははははっ・・・・初めてだよ、普通はいつまで痛いのですかって、聞くのに 面白いね~~」って
そんなこんなで・・・右の肺のう胞手術は 続けては、受ける勇気も無く・・・
手術で、上がらなくなった左手の リハビリが終わった頃 退院しました。
世界中で、このように 手術の時に麻酔が効かないで苦しんだ方は、殆どの人が、その後 精神的に色々とダメージを受けられ 働けなくなった人も、大勢いらっしゃいます。(アメリカだけでも年間、4万人の方が同じ思いをしています。)
私は、それ以降・・・睡眠障害に成ってしまいました。
ゆうは、一度もそういう苦しみに 合わなかったのがせめてもの救いでした。
明日へつづく
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