misty247

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私の歩いた山と道<目次>

私の歩いた山と道<目次>

山歩きレポートのインデックスを作成しました。
コース案内のものもあれば、花の写真主体のものあり。
山と関係のないことをうだうだ書いてるのもあり。 内容があまりにバラバラで、
誰のどんな期待にも応えないであろう構成ですが、
それでも「他、どこへ行ったん?」と尋ねる人あればと。


主稜線に出るや否や、猛烈な突風に煽られた。
富山から信州側へ強い気流が発生している模様。
霧雨交じりの冷風で、たちまちにウェアが湿った。
ここから約10分で冷池山荘だ。
冷乗越で一休みするゆとりもなく、
山荘へ逃げ込むような気持ちで山道を急いだ。

山頂にでるとススキが白く凍りついていました。
たゆたう銀の波間に風の跡が白く曳かれていました。
カヤトの舞台は冬も表現豊かです。

週末に気温が一段下がったから、
さぞ綺麗な樹氷が見れるかもという少しの期待をもち、
そして、この寒い中を格別寒いところへ出掛けていく阿呆に
易々となれる訓練のために、アイゼンをつけて雪道を登った。

あった、あった、コマクサ。
南西の砂の斜面に、優しさに最も近い色をして、可憐な花が咲く。
すぐ近く、金剛山の土鳩のように、人を怖れず、
そこにいたのは、雷鳥。
居るところには居るんだなぁ。

距離は尾道から今治まで約71km。
向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島と
6つの島を渡っていく。
私は、昨年と今年の2回参加した。完走記念楯が2つ並んだ。

背筋が疲れてきた。惰性で歩く。
ヘッデン点灯。黙々と歩く。ひたすら歩く。
老いも若いもたくさんいたが
全山縦走するって並大抵ではないよなぁとつくづく思う。

東の空は地平線が赤く染まって地上の闇はあらかた払われていた。
雲も少なく条件は良好。
5:47、輪郭の顕な朝陽が、地平線から現れた。
『すばらしい! ほぼ満点と思われる見事なご来光だ』

御嶽山の南西に位置する小秀山に登った。
小秀山に登って御嶽山を眺めることができなかったのは
残念だったが、滝に岩に紅葉と、
見所の多い山歩きで楽しかった。

紅葉が思ったよりすすんでいて
紅い広葉樹が花のように目を引いた。
流れる雲で刻々変化する景色は
静止画ではなく動画の注意力を引いた。

青木鉱泉から鳳凰三山を周回するコースの
マップ標準タイムは12時間ほど。
4つの滝をゆっくり見て登りました。
ドンドコ沢にレンゲショウマいっぱい。

初めての南アルプス、日本第二の高峰、北岳に登ってきました。富士山の眺めに期待したのですが、展望はえられませんでした。
全3回あります。

市ノ瀬から比較的静かな山歩きが楽しめるコースを求めて釈迦新道を選びました。大汝峰には時間的に届きませんでしたが、満足度の高い山歩きが楽しめました。
読みきり1回です。

トレーニング重視で大峰をトレラン&ウォークしました。山上ヶ岳は初めてで、「よぉーお参り」の挨拶も知らなかったのでした。
全2回あります。

初詣気分で金剛山に登りました。今までで一番きれいな樹氷に出あえました。
読みきり1回です。

展望を楽しむ山行を計画しました。北アルプスの蝶ヶ岳から、穂高と槍を眺めるのです。そして運よく、最高の眺めを楽しむことができました。
全3回あります。

百名山の本を読んで登ってみたいと思った山のひとつが空木岳です。駒ヶ根側から登りました。池山避難小屋近くの風呂桶みたいな水場が印象的でした。
全3回あります。

禅ZENの寺、永平寺を拝観して、苔の白山平泉寺を散策して、チブリ尾根から別山へと登りました。白山南縦走路を一度歩き通してみたいですね。
全3回あります。

ブナの緑に囲まれたくて大山に登ってきました。展望あり、花あり、ブナ林あり、北壁あり。見所の多い山です。この次は紅葉を狙って訪れたいと思います。
全2回あります。

木曽の御嶽山に濁河から登りました。もう7月も近いのでお花 を楽しみながら3,000mを散歩……のつもりが甘かったようです。残雪多く風強く雨で濡れて寒さに震えて、剣ヶ峰に達せずに撤退しました。それでも満足のいく山歩きでした。全4回あります。

修験道の宿坊としてかつて栄えた前鬼から、釈迦ヶ岳に登りました。太古の辻から奥駈道に入るとシロヤシオが美しい隈笹の道。こんな素晴らしい道を歩くことは、決して苦行ではないはず。はて修験道とは? 少し調べてみました。

生駒ボルダーという名でランナー間で広く知られているランニングコースが生駒にあります。その下見をするために登りました。阪奈道路から灯篭ゲートへ登り、暗峠までを往復しました。帰宅後に調べてみると、歩いてきた近辺の道はとても歴史のある道でした。

山と渓谷社「関西周辺の山250」の本で、関西最高峰の八経ヶ岳に登るルートとして紹介されているのが、この弥山川遡行コースです。標高650mの熊渡から1600mの狼平までを歩いて、その密度の濃さに圧倒されました。景観の素晴らしさといい、コースのハードさといい。久しぶりに「山歩き」をしたという感慨に、下山後もしばらく浸っていました。全3回あります。

石垣島の野底マーペーに登ってきました。南の島の山は初めてで、その植生の違いに驚かされました。モダマを見たかったのですが発見できませんでした。でも展望は素晴らしいものでした。全3回あります。

蔵岩は葛城山系のなかでも屈指の展望ポイントだと思います。蔵岩への道が急なことと、ややマイナーなこともあって、素晴らしいわりにあまり人がいないのです。それがまた良いところで。

いつもの金剛山です。葛城山系は登ってもブログに書かないことが多いので、久しぶりの登山レポートになりました。「何も書いてなければ葛城に登っていると思え」と思っておいてください。

和歌山県橋本市の少し西、慈尊院から高野山へ登る道は、かつての高野山表参道です。一町ごとに卒塔婆の立つこの道は、町石道と呼ばれています。大門までの173町を登り、帰りは電車を利用しました。
全3回あります。

四国の名峰、石鎚山と剣山に登りました。両方の山とも雨で、瀬戸内海を見渡せる大展望はおあずけとなりました。石鎚の鎖、登りました。鎖の輪に手をかけ体を引っ張り上げた時の感覚を、上腕二頭筋は今も覚えています。
全4回あります。

奈良県南部の大台ヶ原は、登山者のみならず、ごつい三脚をかかえたカメラマン、それに観光バスでくる一般客も多く訪れる高原です。このたび西大台が、入山前に申請の要る「利用調整地区」になると聞き、事前に見ておくことにしました。
全3回あります。

「いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はいないだろう」(日本百名山)。私も例に漏れずで、行くぞっと思ってアルプスの中で真っ先に登りました。
全7回あります。(左の写真は小槍です)

「不意ニ開ケタ眼前ノ風景ニシバラクハ世界ノ天井ガ抜ケタカト思ウ」(尾崎喜八)で知られる美ヶ原を歩きました。焼山ルートは一部で牧場の中を横切って歩きます。牛が近くて迫力ありました。
全7回あります。

滋賀県の最高峰、花の伊吹山に登りました。石灰岩の山は見通しのよいお花畑の山でした。この山頂から白山を望む日がいつか来ることでしょう。
全3回あります。

福井県若狭湾に突き出た半島のなかの山、久須夜ヶ岳に登りました(降りましたというべきか)。頂から日本海の波打ち際に降りて、また登り返します。折り返し地点は蘇洞門という景勝地。たいへん個性的なルートです。
全4回あります。

富士山に初めて登りました。
七月一日の山開きの日、強行型ツアーに参加。雨の夜間登山。八合目の山小屋で一時間半だけ仮眠。ご来光。なにもかもが異色の山歩きでした。
全8回あります。

山岳マラソンのトレーニングをかねて金剛山に登りました。水分道は道のり8キロ、標高差900mと長い登山路です。途中で咲いたばかりのササユリに出会い、感動しました。
全2回あります。

中国地方唯一の百名山、大山に登りました。崩壊する山。日本海の見える山、ブナの極相林。南壁から北壁へぐるっと周って方々を欲張りに見歩きました。
全8回あります。

これより過去の分は以下のページになります。
<2005/5~2007/5>



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