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自分にしては珍しく、青春スポーツ小説なんぞを読んでみた。どちらも、去年出版された本。陸上を題材としたもので、前者は短距離、後者は長距離の物語。どちらも、ストレート!真っ向勝負!みたいな感じで、サクサクっと読める。どちらも、とってもいい話だ。自分でも意外だったのが、こういうスポーツ系の青春小説を読んで泣けたという事。悲しくて・・じゃなくて、アツいシーンで感動して、だからね。昨今は暗い内容の作品が話題になることが多いけど、そういうのは全然、読む気がしないし、こういう明るい面白い作品が売れるといいねぇ。三浦しをん氏の「それから三四郎は門を出た」「三四郎はそれから門を出た」という、エッセイをまとめた本も読んだんだけど、・・・後から読んでよかった・・・という感想。本人、ぜーんぜん運動できないみたいで、よくこんな作品が書けたなーってくらい。面白いキャラクターだけどね。
February 27, 2007
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今日、本屋へ行き(毎号、取り置きしてもらっているので)OT誌の最新号を受取ってきたんだけど、何かはさまっているじゃあないですか。「なにか、付録であろうか?」と、思いつつ見てみると、なんとDVDビデオではないか!ちゃーんとパッケージまで付いている豪華版だ。内容は、錆びてぼろくなったフェンダーを、熟練の板金職人が接着剤とハンダを使って修理するというモノ。一応、素人でも出来るようにとのことで、上記の方法を選んでいるようだけど・・・けっこう、難易度は高そうかも。職人さんはこともなげに鉄板を加工していくけど、そこが我々には、大きな壁となっている部分だからね。まあ、職人の(しかも名人!)作業をじっくり見る機会なんてないから、それだけでも見る価値はあるんじゃないかと思います。個人的には、名人のキャラクターが気に入ってしまいました(笑)。これまでの記事からも人柄は推察できてたんだけど、実際に画面で見てみると、さらに好感度アップ!って感じですね。お店が遠方なのが非常に残念。しかも、近々引退されるとのこと・・・もっともっと、現役でがんばって欲しいですねぇ。
February 26, 2007
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トゥーランにとうとうリコールが出た。まあ、そのうちくるとは思ってたけど、結構、台数も多いみたい(VWにしては)。VWジャパンから葉書は来たんだけど、Dラーから連絡が来るまで待つことにした。が・・いまだに連絡がない。普通、とりあえず電話連絡くらいはするだろ?こっちから連絡するまで、放置しておくつもりかなぁ。ま、いいんだけどね。リコール場所はドライブシャフトのCリングとのこと。最悪、抜ける可能性があるとのことだけど、ま、Cリングが外れてもシャフト自体が抜けることはないでしょ。抜こうと思っても、普通は抜けないからねぇ。タイロッド外すとかしないと、抜くだけのスペースがね、ないから。でも、嫁さんが心配してるみたいなんで、一応確認だけしておこう。っつーことで、写真撮ってみました。ジャッキアップしないと、モノは見えない。アンダーカバーとかが邪魔でね。2~3ミリ程度の隙間は普通の状態。この隙間にマイナスドライバーとか突っ込んでこじると、簡単に抜けてくる。Cリングの張力ではまり込んでるだけなんでね。シャフトが外れることはほとんどないだろうけど、ATFが漏れてくることはひょっとしたらあるかもしんない。ウチのは今のところ大丈夫みたいです。それにしても、なんで錆てるかな。ドライブシャフトが錆びてる車なんて、あんまり見たことないんですけど(笑)。
February 25, 2007
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今回は、薄板溶接の練習をしてみた。アングル材がそこそこ溶接できるのはわかったけど、車の修理に活用しようと思えば、薄板の溶接が出来たほうがいいに決まっている。じっさい、アクティの荷台の穴も、溶接で修理できれば、それに越したことはない。ということで、適当に材料を調達して練習してみた。が・・・、やはり難しい(あたりまえか)。1.6mmの溶棒を使用しているけど、すぐに鉄板に穴が開いてしまう。かといって、電流を小さくするとダマになってうまく溶け込まない。バランスが難しいねぇ。恥を承知で、溶接状態の写真をお見せしちゃおう。鉄板は0.8mmくらいかな?まあ、難しいけど、薄板の重ね溶接が出来ないわけではない。見た目は悪いけど、点付けで溶接していけば何とかなりそう。リベット止めなんかと比べても、こっちの方が頑丈に補修できるし。ちなみに溶接機はこれ。交流溶接機と比べるとだいぶ使いやすいけど、値段は3倍以上?でもやっぱり半自動と比べると、材料によっていちいち溶棒のサイズを変えないとだめだし、1.6mmなんて、あっというまに無くなるからね。最後に、こないだ購入した自動遮光面の裏側の写真。こんな感じです。説明書はぺらぺらの英語のやつが一枚だけ。まあ、無くてもわかるけど。左のダイヤルがたぶんガラスの遮光具合の調節で、右が遮光スピードの調整だと思う。スイッチをオンにするとガラスが明るくなって向こうが見えるようになる。それでスタンバイオッケー状態。オフスイッチは無くて、5分たつと自動でオフになる。初めて使ったとき、どうやったらオフに出来るのか必死に探したけどね(笑)。電源はソーラーバッテリーとボタン電池の二電源みたい。しつこく言うけど、これはホントにいいですよ。特に素人にはいいんじゃないかなと思う。技術の無さをだいぶカバーしてくれる、グッドなツールですね。
February 23, 2007
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ちょっと前から、気になってた本。80年代後半くらいのSF小説。ヒューゴー賞・ローカス賞をダブル受賞してるようなので、面白くないはずがない。思っていた通り、最高に面白い内容だった。あとがきで訳者が述べていたことだけど、きちんと「読ませる」小説だ。わくわくドキドキの連続・・というタイプではないんだけど、無駄な描写がなく、スミからスミまで考え抜かれたストーリーという感じで、何がどこにつながって、どう関係してくるのか、それを確認したいという、それだけでも読み進めたくなる。いやー、久々に、読み終わって読み疲れしました。結構、分厚い本だけど、一気に読んじゃったからなぁ。でも、まだ続きもあるんだよね。うれしいねー。この本は、SF好きの人じゃなくても面白く読めるんじゃないかな?むしろ、そういう人に読んで欲しいね。
February 22, 2007
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今の季節、ちょうど出勤時間頃に日が出てくるタイミング。最近、カメラを持ち歩くようにしているので、今朝、なんとか朝焼け(?)を撮ることができた。もっとも、一番取りたいタイミングは逃しているけど。大体、いつも、職場についた頃が一番いい感じの空模様なんだけど、邪魔な建物が多いので、職場の最上階に急いでダッシュ。が、その頃には、雲が動いてしまって・・・思ってたような写真はなかなか撮れないねぇ。もう一枚は、火曜の夕方に撮った飛行機雲。きれいに「エックス」の字を描いていたので、思わず「パチッ」。子供と遊んでいたときだったので、いっしょに「うおー!!」と騒いでました(笑)。ま、ただの素人写真だけど、ちょこちょこ撮っていこうと思ってます。
February 16, 2007
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そろそろ春に向けて、庭の手入れをする時期だけど、庭の土の状態があまりよくない場合に、バッチリ改善できる(かも知れない)裏技を教えます。ま、コーヒーを豆で飲む人じゃないとダメなんですけど。ドリップでコーヒーを入れた豆の残りかすを捨てないで土にまく。それだけ。土に混ぜたらダメ。堆肥代わりじゃないんで。豆カスは全く熟してないので、堆肥にはなりません。コツは、山になるような感じで、一箇所にまとめて「置く」感じでまくこと。一週間位したら、その山の下にアレが出現します。そう、「ミミズ君」です。これは偶然発見したんだけど、コーヒーカスのところになぜかミミズがやって来る。しかも(たぶん)産卵もするみたいで、そのうちウジャウジャ増えてくるんだねこれが。砂地系のところは堆肥なんかを混ぜてもあまりよい状態にならないんだけど、この方法なら、じきに団粒バリバリのグッドな土に変わること間違いなし。なんでミミズがやってくるのか不明なんだけど、ウチの庭や職場の花壇なんかで実証済み。こんなところにミミズはいないだろう、というような場所にもやってくるから不思議だねえ。さすがに、まわりがコンクリートとかだったら無理かもしれないので、そういう場合は公園かどっかのミミズ君を引越しさせてやってください。コーヒー飲んでるガーデニング好きな人は、捨てるくらいならまいてみてください。
February 13, 2007
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オークションで購入したワタナベのホイール。いらないタイヤがついてるので、外してポイする予定。当初は知り合いにタイヤチェンジャーを借りてやるつもりだった。でも、12インチくらいなら人力で出来るはず。ということで、やってみた。まず、ビードを落とすのに苦労した。普通はビードブレーカーという道具を使うけど、そんなものはない。鉄骨組んで作ろうかとも考えたけど、そこまでしなくてもなんとかなるだろう・・で、考え付いたのがこの方法。まあ、見たまんまの方法。てこの原理で、角材を足場パイプで押し付ける。てこの支点を探すのに苦労したけど、自宅の基礎の通風孔がちょうどいいサイズでした(笑)。あとは、タイヤレバーで外していく(ツール王国にて740円?だったかな)。リムガードが欲しかったんだけど、見つけられず、結局、自転車の古タイヤを切ったものを使用。なんとか使えたけど、ちゃんとしたものの方が使いやすいのは間違いない。このあと、奥のリムを外すのに手間取ってしまった。少しずつこじっていけばいいんだろうけど、どうやってもリムが傷つきそうになる。で、結局、最初にこじ入れた一箇所だけを思いっきりこじって、あとは強引に腕力でホイールをひっぺがした。今の扁平タイヤでは、到底無理な方法でしょうけど。いやー、なんとか無事外れました。思いのほか苦労したなぁ。一時間はかかったんじゃないかな(爆)。でも、残りの三本は30分もかからずに外せた。コツがわかれば、仕事も速くなるね。外したタイヤは、近所のスタンドで処分してもらうつもりだったけど、子供の遊具にできるんじゃないかと、小学校のグランドを見てて思ったので、何かに利用するつもり。ま、縦に並べて埋めるだけかもしんないけど(馬飛びみたいなヤツね)。なんでも使えるものはリユースしないとね。2020年5月 追記現在のタイヤ交換の様子はこんな感じ↓ランクルのタイヤを手組みする・単管ビード落としの改良地獄再び!人力でタイヤ脱着!「新型polo(AW)にゴルフ4のホイールをはめる」ランクルの夏タイヤ交換(人力交換)
February 10, 2007
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この間、ツール王国にて購入した自動遮光の溶接面。とりあえず、試しに使ってみた。と言っても、家には溶接機がないので、職場にてテスト。職場の溶接機は100V電源の直流アーク溶接機。自分の仕事ではほとんど使う機会もないのだが、上司に掛け合って購入してもらった代物。同じくらいの値段で、スズキッドの半自動が購入できたのだが、さすがにマニアックすぎて却下された。とはいっても、よくある100V交流アークよりははるかに使いやすい。とりあえず、てきとうな端材を使って、試し打ちしてみる。突合せの溶接もしてみた。溶棒は1.6mmだったかな?材は2mm厚くらいのL字のアングル材。電流は60Aくらい。お見せするようなきれいなものではないけど、非常にやりやすい。いいですね!この溶接面。一発目のアークの飛ばしは、わりと出やすい溶接機なので、そんなに違いはないけど、ビードを刻んでる様子がハッキリと見えるので、溶け込みを確認しながら溶接できる。これは非常に大きいポイント。今までは、溶接が終わらないと確認できなかったので、そのあたりの失敗が多かった。でも、これだと材に穴が開く直前までアークを飛ばすことが可能。いやー、面白いよ、ほんと。これはオススメできる道具かな。難点は、頭へのフィット感がイマイチなところ。面を上げ下げしてるとずれてくるので、いちいち取り外して使ったほうが楽。まあ、値段からするとしょうがないかな。興味のある人は、まだ安売りしてるし、スーパーツール王国をのぞいて見てください。
February 10, 2007
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今年はマシンを新しくするぞ!と意気込んでいたけど、車関係の工具などを購入したりしてると、当然、予算がなくなってきた。現実の問題として、ネット環境でネックになっているのは回線スピードであり、ADSLでは局舎からの距離があるため、今以上の向上は望めない。光に変えたいけど、ヤフーはいつまでたっても光を引いてくれない。マシンを新しくしたところで、何かが劇的に変わるわけじゃない。VISTA熱が冷めたところで、そういったことに気が付いたので(笑)、もう、大金出してマシンを新しくする気もなくなってしまったというわけだ。ということで、なんとなく、ほったらかしのパーツを引っ張り出してきて、ちょこっといじくってみた。使っているうちに調子が悪くなって起動しなくなったマザーボード、GIGAのGA-7VM400A。てっきりBIOSが飛んだと思っていたら、CPUとメモリだけで起動させてみたら、BIOS画面が出てきた。HDDをつなぐと、ブラックアウトする・・・・?BIOSの設定画面に入ろうとするも、入れない。キーボードが反応していないようで、DELキーが反応しない。BIOSのキーボードドライバだけ壊れてるのか?ダメモトでKNOPPIXを起動させてみたら、ちゃんと起動した。これでわかったのが、PC切替機を通してのUSB経由では、キーボードもマウスも使えるが、PS/2ポートにつなぐと、反応しない。フロッピーはちゃんと読み込みできるので、IOコントローラーがダメというのでもなさそう。PS/2ポートだけダメみたい。これ以上は、自分の知識ではわからない。このマザー、オークションに出そうと思ってたんだけど、ジャンクになっちゃうねぇ。BIOSを書き換えてみたいんだけど、キーボードが反応しない限り設定画面に入れないし、XPをインストールしようにも、CDブートするにはキーボードを叩かないとブートできない。まさに手も足も出ない状態ですな。リナックスでも@BIOSって使えるのかな?ま、久々にパーツいじくって、面白かったけど。
February 9, 2007
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