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昨日、京都に行って来た。学生時代の友人と年に一回の飲み会だ。ま、何人かとは会ってるんだけど、半分くらいは一年振り、二年ぶりの再会。久しぶりに会えて、楽しい話で盛り上がった。学生時代の友人だと仕事のしがらみがないんで、気楽に馬鹿な話が出来るからいいね。ほんとに腹の底から大笑いしてきた。京都に出るのも久しぶりだけど、ポルタは新年の装いになってた。不景気の昨今、昔のような派手な装飾ではないけど、華やかでいいねぇ。外はあいにくの曇り空で、どんよりって感じ?どんより感を写真で表現してみましたw。ソフマップとかうろついてみたけど、いまいちピンと来るものがなかったなー。やっぱ狙い目は、新年セールですかねぇ。
December 31, 2009
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今日は用事があって浜大津の方まで行って来た。たまたま、路面区間を走っている電車に遭遇したので、せっかくなのでパチリ。路面電車って、もうあんまり走ってないのかな?車とおんなじ道路を走ってるって、けっこう新鮮だねー。車を運転してるときに遭遇すると結構焦っちゃうんだけどね(笑)。慣れてる人はどってことないんだろうケド。こっちが青信号でも行っていいのかどうか一瞬悩んじゃうしね。もちろん電車でも赤信号なら止まりますよ~。
December 26, 2009
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とりあえず、組み立てを開始。時間のある時にやっておかないとね。パーツの動作確認の必要もあるし。ケースはこんな感じ。それほどコンパクトでもないけど、奥行きは22cmくらい。机に載せるので、奥行きと高さにはこだわった。幅は30cmくらいあるのかな?3.5インチHDDとスリムドライブを並べて搭載するようになっている。その横に電源。電源の配線はこんな感じ。シリアル用の電源は一つだけ(当たり前だが)。必要、最小限の配線。マザーは中央に固定される。こうして見るとatomマザーは小さいね、ほんとに。モノが届いてから気がついたけど、このマザー、ギガビットLANじゃないんだ(ガッカリ)。ちゃんと確認しろよなーw。ドライブ類を載せるとこうなる。このマザーだと、CPUファンの上の隙間は1.5~2cmくらいかな?発熱の大きいCPUだとかなり厳しそう。ファンは背面に一つと電源のヤツがあるけど、空気の吸入用の穴が側面とかにないので、エアフローは厳しそうだしねぇ。とりあえず、組み立てが終わったので、この状態でモニターにつないで電源オン。なんとかBIOSが立ち上がってドライブ類も認識されてる。しかーし、CDをオープンさせようとしたらトレイが出てこない(汗)。ベゼルの上部とケースの隙間がかなりきつくて、ひっかかってるようだな、こりゃ。・・・・、しょうがない、ベゼルの上部を削るか。よかった、新品じゃなくてw。それとも、新品ならちゃんとオープンしてたんだろうか?ちょっとビミョウかもねぇ。今日はここまでにしとこ。
December 25, 2009
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今夜のメニューはチーズフォンデュ。前回はうまくとろけ状態が維持できなくて、IH調理器の火力調整と、焦げないように鍋をかき回すのにヘトヘトだった。今回はその失敗を糧に、再挑戦してみた。前回、とろけるチーズのみだったけど、とろけててもチーズが伸びすぎて食材にくっつけるのが大変だった。今回はピザ用のとろけるチーズと普通のスライスチーズの二種類を使用してみた。つなぎにはコーンスターチを用意。まずは白ワイン150mlにレモン汁10mlを入れて鍋で煮る。アルコールが飛んだところでとろけるチーズを200~300g程度投入。チーズが溶けてきたらスライスチーズを4~6枚入れて水で溶いたコーンスターチを適量入れる。コーンスターチは大さじ二杯程度を水100mlくらいで溶いた。最初水分とチーズがうまく混ざらなかったけど、一度煮るとうまく溶けた。その後は保温状態でうまくとろけ状態が維持できるようになった。成功だー!ま、普通にやったらうまく出来て当然なんだろうケド。よくあるレシピに書いてあるようなゴーダとかエレメンタル?とかを使えばいいんだろうけど、なんせ高いモンね。ピザ用なら安いし、気兼ねなくチーズも使えるし。チーズのカロリーがものすごいので、そんなにしょっちゅうは出来ないけど、メニューが一つ増えたなぁ。ちなみに、ホームベーカリーで焼いたパンをつけて食べるとめっちゃウマイです。サイコーです。
December 23, 2009
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注文寸前まで迷ったけど、結局atomで一台組むことにした。一応、子供用のマシンという名目だけど、パーツを買うための理由みたいなもので、「子供用」なら子供の机に置けるし(笑)。ま、小学生になったらパソコンの一台くらい与えてやらんといかんでしょ?(そんなことはないか)当初はAopenのBB10ベアボーンを考えてたんだけど、ホントに売り切れちゃったね。ていうかさ、品薄状態の時期にDOS/Vパワレポで紹介記事なんて載せるか?普通載せないだろ。楽天ショップのコンピュートピアで売ってたのは確認してたんだけど、記事が載った途端に無くなったからねぇ。デザインは秀逸だったんだけどなー。残念。結局、予算の関係とサイズの関係でケースはcenturyのスリムタイプCF-A6719 SV150にした。AtomならACアダプター電源を選ぶべきだろうけど、3.5インチHDDと光学ドライブを搭載できるというところで選定。デザインもギリギリおっけーかなぁ。マザーはギガバイトGA-GC330UD 。値段が安いのと、今あるモニタにD-subしかないのでIONは使えない。メモリは安値の時期にU-MAXの2GBを買っておいたのでそれを使用。パーツの先買いで初めて得したなw。HDDはseagateの500GB。安くなったよなー、5000円しないもんね。メインマシン用の1TBもついでに買っちゃったよw。光学ドライブはスリムタイプしか使えないので購入するつもりだったけど、わざわざDVDを搭載する必要もないので、うちにあるノートに付いてるやつをコンバートして使う予定。そのうちバルクのBD-ドライブでも付けてやるか。昨日注文したところなので、そのうち到着するだろう。パソコン工房で注文。思ってたパーツが全部そろうのがここしかなかったし、値段もそれなりに安い。ウチから一番近い場所にあるショップだし(直接いけば送料より高い交通費がかかるけど)。問題は、組み立てる暇があるかどうかだなぁ~。来年1月中には組み立てたいけど・・・(爆)。
December 22, 2009
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新型のワクチン、打ちに行ってきた。子供じゃなくて自分のやつ。特に持病があるわけでもないんだけど、たまたま近所の診療所で「ワクチンがある」ということで、聞いてみたらオッケーだったというわけ。なんだか、そんなもんらしいw。先生が言うには、これだけ流行すればほとんどの人がある程度の抗体を持っているだろうから、年明けに集団接種してもしょうがないだろうとのこと。ま、自分の場合は子供もまだかかってないし、職場で若い人と接することも多いので念のためにってことで打ってきたけどね。抗体ができるまで二週間くらいかかるけど、年末に繁華街をうろつくんで、それまでにはなんとか抗体できてくれないかなぁ(笑)。それにしても、嫁さんと二人で7200円。子供二人の分も足すと20000円だからなー。年末にこの出費は痛いですよ、ほんと。
December 20, 2009
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ジョーシンウエブで注文していたヘッドホンが届いた。なぜか二つある。ひとつは前回紹介したオーディオテクニカのアートモニターシリーズATH-A500(黒いほう)。もうひとつの白い奴はパナソニックのRP-HT250。値段は1/4以下の1480円。なんで二つ買ったのかというと、一つは家用でもう一つは職場用。職場のパソコンにつなぐ安いヘッドホンが欲しかったので、店頭で見てホワイトのデザインが良かったし、ネットだと安かったから(評価もまあまあだったし)。ということで、この値段差がどのくらい音質の差として出てくるのか聴き比べをしてみた。試聴に使ったシステムは、アンプがヤマハのa-2000、CDがテクニクスのSL-P1200。使ったCDは女性ヴォーカルとしてスザンヌヴェガ、音場再生に「鳥の楽園セイシェル」、その他色々。まずはパナで一通り聴いてからオーディオテクニカを聴いた。最初に結論を言っておくと、「全然違う」。ステレオセットとラジカセくらいの差はあるんじゃないかな。パナの印象は、低音が不自然。明らかに作ってある低音で、かなりブーミーな聴こえ方。ノイズも若干乗ってくる。悪くはないけど、スザンヌヴェガでは左右のギターの音がはっきり左右に分かれちゃって、右の耳と左の耳から聴こえる感じ?全体的にこもる感じもあり、ヴォーカルも薄っぺらい。セイシェルでは波の音が一部ノイズみたいになるし、波が耳の前方にしか聴こえない。鳥の声は中高音域だからか、それほど悪くないけど音の広がりが感じられず動物園の温室みたいな感じ。とにかく、中低音はラウドネスがかかったような感じになり不自然。ハウリングしてるような聴こえ方になってるので、アコースティックな音源の再生には向いてないと思う。オーディオテクニカはさすがに素直な音作りをしてる。低音から高音までフラットな感じでドラムの切れもいい。最初の印象は「よく低音が出てる」「ノイズも少ない」。ヴォーカルの息遣いが良くわかるし、微妙に付けられてるエコーがはっきり聴こえて雰囲気が良くなった。ギターの音も立体的になって左右前方から聴こえる感覚になった。セイシェルでは波の音の砕け具合が良くわかるし、マイクの位置が変わって海が背後に来たときに波の音がきっちりと後ろから聴こえるようになった。森に入って鳥の声がメインになったときも360度の空間がきれいに再現できていて、空気の湿った感じも良くわかる。まあ、比べるとこんな感じかな。そもそもの用途が違うと思うので、決してパナが悪いということではないよ。パソコンでの映画再生に使用してみたら、なかなかいい感じに鳴ってたし。低音が強調されてるから迫力ある音になっていて、台詞も良く聞こえる。たぶん、メモリプレイヤーとかで聞いてもそんな感じになるんじゃなかろうか?出力の低いシステムでの使用を前提にしてると思うので、わざと中低音ブースト気味の音作りをしてるんだと思う。逆にオーディオテクニカをミニコンポで聞いてみると、ちょっと低音が足りない感じに鳴る。ヘッドホンといえども、特に中低音はきっちりとドライブできるアンプでないと実力は発揮できないということかなぁ。そういう意味でも、まじめな音作りをしてるんだと思うね。クラシックとかアコースティック系だとこのくらいのヘッドホンで聴いたほうが聴きやすいと思う。さすがにオーケストラとなると無理だと思うけど、そもそもヘッドホンでオーケストラを鳴らしきろうというのが無理な相談だからね。まっとうなシステムで再生しても、普通の住宅環境では不可能なくらいの音量を出さないと無理だもんね(笑)。アートモニターシリーズの入門機ってことだけど、きちんと入門できる音作りをしていると思うので、「音楽」を聴いてみたい人には勧められるものになってる。7000円以内の値段ってことを考えると、コストパフォーマンスはいいんじゃない?これ以上の値段となると、再生システムがそれなりのレベルじゃないともったいない気もするしなー。まあ、依然書いたように一点豪華主義で行くつもりなら、ヘッドホンとCDプレイヤーでシステム構築できるので、ボーナスやお年玉握りしめて清水から飛び降りてもらうってのもいいですけどね(笑)。考えてみると、3万円位ってCDプレイヤーとかスピーカーだとエントリーレベルの値段だけど、ヘッドホンだと相当の上級機種が購入できるからね。マジでヘッドホンも馬鹿にできないよ~。孤独(ひとり)/スザンヌ・ヴェガ[CD]【返品種別A】
December 17, 2009
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アナタノ知ラナイ兵器模型雑誌のスケールアヴィエーション、ネイビーヤードで連載されていたものを一冊の本にしたもの。ネイビーヤードでは現在も連載中。ネイビーヤードで連載されているものはリアルタイムで読んでるんだけど、そのときから素人の自分から見ても「ちょっと変わってるなぁ」というのと「かなりのこだわり(愛?)がある」というのはわかった。こうやって一冊の本になると、さらにその思いが強くなる。とにかく、相当こだわりがあるね。マニアの目から見るとどうなのかはわからないけど、著者の他の本のレビューなんかを見てると、素人は素人なりに、マニアはマニアなりに楽しめるという評価がされていて、「なるほど~」と思ったね。自分はとりあえずイラストが秀逸だと思う。著者も書いているように、「この兵器のこの部分はどうなってるの?」ってところにこだわって描いてあったりするので、イラストイコールこだわりの部分という見方もできる。「こんなアングルのゼロ戦、見たことねーよ!」っていうイラストもあるし、それがまたカッコイイんだよね。やっぱり、こだわりと愛が筆に出てる気がする。ちょこちょこと書き込んである注釈も面白いし、解説してるというよりは著者のおしゃべりを聞いてる感じなので、肩肘張らずに読めるところもいい。エッセイを読んでる感じかなぁ。スケールアヴィエーションに連載されていた航空機編はそこそこ名前を聞いたことがあるような機体がほとんど。ゼロ戦五二丙型、月光、銀河、雷電、渋いね!ネイビーヤードで連載されている艦艇編はマイナー(というかナニコレ?って感じ)なものだらけ(だと思う)。それこそ「こがしゅうと節」の嵐(笑)。「甲標的」「海龍」はまだしも、「一輸」「大発」とか「電探」とか、これって兵器のカテゴリーなのか?と突っ込みたくなるんだけど、確かにコイツらがなければ戦争もできないもんね。そんなマイナー兵器たちをエッセイ感覚で読んじゃうって・・・、なかなか体験できないぞ!まさに、トワイライトゾーンですヨ。ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ≪月光≫
December 15, 2009
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今日は実家のデミオのスタッドレス交換作業。今週末あたり、氷点下まで下がるらしいので、通勤に使ってる車はスタッドレス必須。昨日の作業でバテ気味だけど頑張って作業。オイルの交換時期をとっくに過ぎてるので、ついでにオイル交換。ついでにって言ってもこっちの方がずっとめんどくさいけどね。さらには、「昨日ガードレールで擦った~」とのことで、しゃあない、コレもついでに磨いてやるか!作業前作業後ガードレールの塗装がこびりついてる程度で、下地まではいってないので、オビタルサンダーを使ってコンパウンドで磨いてやればかなりマシになった。こういう時、シルバーは楽だね。仕上げ磨きの必要ないから。とりあえず、昼までに作業は終了。この後、昼飯時に白玉粉で団子作り。ネットで調べて、みたらしのたれをつゆだれを使って作ってみたら結構美味しかった。昆布だしがいいとのことだったけど、カツオしかなかったのでちょっとカツオ臭かったけどw。子供に、「うどんの出汁の匂いがするぞ~」と言われた(笑)。夜はチーズフォンデュ。ピザ用チーズを使ったけど、うまくとろけ状態が持続してくれない。IH調理器で加熱してたんだけど、保温にしたらすぐ固まるんで、加熱したり保温にしたりで忙し過ぎ!やっぱアルコールランプや固形燃料がいいのかな?それともチーズがだめなのか?肝心の具は、ブロッコリー、ソーセージ、ちくわ、ジャガイモ、ハム、パン、白玉団子等など。チーズはちゃんとワインとレモン汁で溶かしたけど、コーンスターチがなかったんでコーンクリームスープのもとを使った。味はばっちりだったけどねー。また今度、再チャレンジだな。
December 13, 2009
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12月の割には暖かい日が続いてたんだけど、いよいよ寒波がきそうな雰囲気。当地では来週あたりに雪が降るかも?というくらい寒くなるらしいので、転ばぬ先のなんとやらで、スタッドレスタイヤに交換した。トゥーランとパジェロミニ二台とも交換。今日は晴れかと思ってたら、なんか雨が降ったりやんだり。もう、濡れながらの作業だよ…。なんとか交換作業は完了。きっちり晴れてくれないから、夏タイヤを片付けられないなぁ。ま、明日にしよっと。トゥーランはそろそろ新しいスタッドレスにしないとダメだな。実家のディオンは今年、新しいスタッドレスにはめ換えた。BSのREVO2だ!去年の型ということで、結構安くで交換できた。いいなーREVO2…。がんばってお金貯めなよっと。
December 12, 2009
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ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディションウィル・スミスが飲んだくれダメヒーローを演じたヒーローもの(?)。スーパーマンでありながらアル中で、人を助けているつもりが物を壊しまくって嫌われ者になってしまっているという発想は面白いと思う。シリアスな話にせず、コメディタッチで進めていくのもアメリカらしくていいんだけど、結局はウィル・スミスのラブコメで終わっちゃってる感じがするなぁ。ハンコックの生い立ちの謎解きなんかも一応あるんだけど、ラブコメのために取ってつけたようなものだし、スーパーマン的な面白さが少なくギャグで終わらせてるから、ヒーロー物として見ると全然面白くない。何のためにウィル・スミスを持ってきたのか、もったいないよね。いままでスーパーマンは白人がやってたわけで、黒人のスーパーマンにちょっと期待してたので。人種問題がどうのというんじゃなく、ウィル・スミスならでは、というスーパーマンをもっと見たかったという人は自分以外にもいるんじゃないかなと思うけど。ちなみに、本家スーパーマンシリーズは大好きで、旧シリーズはテレビの洋画劇場で何回も見たし、「スーパーマンリターンズ」はDVDで見たけど、個人的には満足のいく出来だった。それだけにこの「ハンコック」、どういう作り方をしてくるのか楽しみだったんだけどなー。スーパーマンものでは「アメリカンヒーロー」とか「スーパーガール」とかあるけど、両方とも面白かったもんね。「スーパーガール」は最初の方の飛ぶシーンのワイヤーアクションがすごく良かったし、がんばって作ってるなーという印象があった。アンチであってもなくても、そういうスーパーマンらしさが欲しかったと思えた作品でした。「ハンコック2」は無いだろうなw。アメリカン・ヒーロー DVD-BOX PART.1
December 11, 2009
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年末が近づくにつれ、ストレスもピークになってくる。ってことはストレス発散のために物欲が沸いてくるわけだw。当初の計画でいけば一眼のレンズDT30mmF2.8か、子供のためのパソコンあたりを購入しようと思ってたんだけど、イマイチ盛り上がらない。寒くなってからカメラを手にする機会もめっきり減ったし、子供に「パソコン作ったろか?」と聞いても「別に~」と相手にされないし・・・。一人で悶々としてたんだけど、ここのコメントでGさんに「ヘッドホンもけっこう使えますよ~」なんて言っておいて、自分はろくなもの持ってないことに気が付いたってワケ。前々から少しはマシなものが欲しいと思ってたけど、そうは言っても、せいぜいがパソコンでDVDを視聴するくらい?高くても3000円くらいまでだろうと考えてたんだけど、もう少しいいものを買ってみよう。ちょっとは物欲も満たせるだろうし。で、選んだのがオーディオテクニカのアートモニターシリーズの入門機。アナログの頃からのアクセサリーの老舗だし、評判もまあまあだから大丈夫かな?とは言っても所詮は7000円。そんなに期待はしてないけど、一応音楽は聴けるんじゃないかなーと。たかが7000円、されど7000円。音に無頓着な人には「なんで?」って値段かな。オーディオが趣味だった頃なら7000円ってヘッドシェルとかピンコードの値段だなw。ヘッドホンといえば3025年ほど前、友達がステレオを買いたいので見立ててくれと言ってきたことがあった。当時、まだアナログ全盛時代。予算が5万円前後だったので、一式買うとすればペナペナのセットしか買えない。家で大きな音は出せないと言うので、それなら割り切ってカセットデッキとヘッドホンだけにしようとなって、一点豪華主義、スタックスの静電型ヘッドホンを買わせたことがあったなぁ(笑)。当時で30000円位したんじゃなかったか?同時に買ったカセットデッキより高かったと思う。でも、そいつは音聴いて超感激してたっけ・・・。すげーいい音してたもんね。オーディオセットであの音出そうと思ったら、30万円でも無理だったろう。もちろん、レコードからの録音は全部ウチでしてやってたけどね。もう20年以上会ってないけど、S君元気にしてるかなー。【送料無料】★オーディオテクニカ アートモニターヘッドホン audio-technica【税込】 ATH-A500 [ATHA500]【返品種別A】
December 8, 2009
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ヘルボーイ ゴールデン・アーミー リミテッド・バージョンこれは面白かった。というか、この手の作品は好みだってことなんだけどね。前作も結構面白くて、内容がどうこうというよりも映像の雰囲気がいい。全体通して、退廃感が漂っているという感じで、ロックなサウンドもマッチしてる。今回はちょっとファンタジーよりの作品作りを意識したのかも知れないけど、しっかりと「ヘル」な味が出てる。いかにも悪役顔のエルフの王子のアクションがどう見ても中国拳法なのは違和感あるけど、序盤の「緑のエレメント」のシーンなんかはちょっと感動もん。ああ、これは違うぞ~と思わせるものがあったけど、それほど深く掘り下げることなく普通の展開で終わっちゃったのがちょっと残念。まあでも、「形だけ作ってみました」みたいなモノじゃなくて、好きな人が作ってるのかなぁという雰囲気はバシバシ出ててすごくいいと思う。こういう、B級の雰囲気のある映画にすごく出来のいいものがあるところが米国映画界の懐の深さなのかな。ストーリーだけを見ると人間の業の深さを描いたような作品かもしれないけど、メインのキャラクターを見てると「そんなのどうでもいい」という気持ちになってくるところが面白い。結局、異端者は異端のままで普通じゃないんだぞ!って感じ?X-MENみたいな良い子になりたいけどなりきれない、そういうところが面白さだと思う。あと、ヘルボーイの表情がいいね。特に最後の「子供・・達?」ってところなんか、特殊メイクなのにうまく表現してるなぁ…と思いました。なんとか、次回作もがんばって欲しいデス。
December 5, 2009
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NAVY YARD (ネイビーヤード) 2009年 11月号 [雑誌]艦船模型雑誌、ネイビーヤードvol.12の紹介。今号では高速戦艦を特集している。自分の場合、ここでネイビーヤードの紹介を始めた頃は模型はもちろん艦船についての知識も皆無だったんだけど(今でもほぼ皆無だが)、最近はちょっとはわかるようになって来た。というか、なかなか面白いものだね。模型制作にはまだ取り掛かれてないんだけど、作ろうとする模型がどんな歴史を持っているのか、それをちゃんと知ってから作るっていうのがモデラーさんの醍醐味みたいなものだろうか。当たり前なんだろうけど、見た目がカッコイイとかよりも、こんな活躍をしたとか奮戦むなしく撃沈されたとか、そういうものに惹かれる気持ちはわかるなぁ。それからさらに進んでいくと、戦争の歴史に行き着く。軍の艦船がどのように変遷していったのかということを調べていくと、それはそのまま戦争がどのように進んでいったのかということにもなる。それが歴史っていうものなんだなぁと、今になってようやくわかったね。で、今回の特集の高速戦艦。それまでは攻撃力と防御力が大きければそれで良しとされていた戦艦が、海戦の様変わりによってプラス機動力も必要とされるようになってきた。第二次大戦になって艦隊のメインが空母に変わってしまった時に、その機動力も手に入れて活躍を続けたのが高速戦艦、ということらしい。どのような経緯でその高速戦艦たちが産まれていったのかってこともこの本を読めばよくわかる。きちんと時代考証に基づいて再現製作されている模型を見ることで、さらにわかりやすくなってるからね。圧巻なのは相曽氏による「八八艦隊計画」の記事。いつも楽しみにしている氏の記事が、今号はびっしり8ページ!!ものすごいテキスト量にうれしい悲鳴をあげてしまったね。いつもながらの豊富な知識量と流麗な文章。なんでこんなにややこしいことを、こんなにわかりやすく書けるのか不思議。「超弩級」という言葉の由来がかつての戦艦の名前からきてるって、皆さん知ってました?こういうプチ雑学も身に付く模型雑誌ってそうそうないんじゃないかなw。個人的には、「原子力潜水艦シービュー号」の模型が欲しくなっちゃった(特集とは関係ないのだが)。作る暇もないし飾る場所もないけど(もっと言えば買う金もない?)。今買っておかないと無くなっちゃうかな~。【ポイント10倍】メビウスモデル 1/350 原子力潜水艦シービュー号 オーロラスケール版【MOE808...
December 4, 2009
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ディオンの車検整備。用意した部品はリヤカップキット、リヤブレーキシュー、フロントブレーキパッド、オイルエレメント、エアクリーナー、ファンベルト。一般的な車検整備の内容かな?この車も9年目走行5万キロだからね。車検から帰ってきて(所要時間一時間w)、自宅のガレージにて早速作業開始。ウマをかましてタイヤを4輪とも外す。場所があるだけマシだけど、一台分の広さのガレージなんでこれだけでもえっちらおっちらの作業。リフトのありがたみが良くわかる。まずは、リヤカップの交換。ドラムをばらしてシリンダーをばらす。ブレーキ液の漏れは皆無。さすがは国産車。でも外したカップを新品と比べると明らかに柔軟性がなくなってるのがわかる。4年経ってるもんねぇ。やっぱりカップキットは交換しなきゃだめだな。そこまではまあ順調だったけど、シューの組みつけに大苦戦。もともとこのタイプのシューアジャスターのブレーキは苦手なんだけど、組み付け順序がこんがらがってわけがわからなくなりハンギレ状態に(苦笑)。さらに最悪だったのが、購入してたリヤシューが使えなかったこと。アジャスターストッパーを引っ掛けるピンがあるんだけど、ピンの溝の幅が狭くてストッパーがかけられない。このシューを取り外すのもCワッシャーが硬くて結構苦労したのに、再度外して組みなおし。結局片側の作業が終了したのは昼過ぎで、二時間くらいかかってしまったorz。ここは仕切りなおしたほうがいいと判断してとりあえず昼食。初っ端からこれでは先が思いやられるなぁ。昼食後、一休みしてから作業開始。もう片側のカップ交換はなんとか30分かからずに終了。手順がわかってればこんなもんだけど、以前の作業から何年も経ってると完全に忘れてるんだよね。この歳になるとただでさえ物忘れも激しいし、もともと記憶力悪いからw。そうだ、この次のためにここに手順を書き残しておこう(この次があるのか?)。カップキットの交換が済んだらまずシューを外した状態でアジャスターとストッパー、裏側のバネを組み付ける。それをシリンダーに取り付ける(ハンドパワーのみ)。片側のシューをバックプレートにピンで固定する。下部のスプリングを取り付ける。固定していないほうのシューは工具でこじってはめ込んでからバックプレートに固定する。上部のスプリングを取り付ける。こんなものか。たぶん、これ見ても手間取るんだろうな。リヤの作業が完了したので、フロントパッドの交換。パッドは大して減ってないけど、念のために交換。ピストンブーツ周りの洗浄とグリスアップもしたかったのでついでにって感じ?それからブレーキ液交換とエア抜き。この車はABS付だけど普通にエア抜き可能。車によってはエンジンかけなきゃだめとかあるようなので、作業前に要確認のこと。ファンベルト交換はオートテンショナタイプなんで割りと楽かな。それでも場所が狭いので、クーラントのタンクとパワステのタンクは外してずらしておいた。楽と言いつつ取り付けにはちょっと苦労したけどw。テンショナをスピンナハンドルで緩めながらベルトがけするのが大変で、「二人必要じゃん」とか思いながらやってたら、テンショナ部にストッパー用の穴が開いてるのに途中で気が付いた。最大に緩めた状態で穴に適当な棒を挿入して固定。それでもベルトの長さはギリギリで悪戦苦闘。結局、一番最後に上部のアイドラー部にベルトをずらしながらはめるとすんなりいくことに気づいてなんとか完了。整備勘が鈍ってるから時間がかかるのかなぁ。単にドン臭いだけか?最後にエンジンオイルとエレメント、エアエレメントを交換してここでタイムアップ。時間は4時過ぎだった。どたばたしてて写真も全然撮る暇無し。他の方のブログなんか見てるとマメに写真撮られてますけど、ホント感心するよなぁ。クーラントの交換もしたかったし、アイドリングが若干不安定だったのを診るつもりだったのに・・・。この車のアイドル調整はISCVではなくてスロットル調整式のようなので、スロットルバルブ付近を手作業できれいにすれば改善されるらしい。へたにキャブクリーナーなどを使うとスロットルシャフトのグリス分等が飛んでしまってガタが出て悪化することもあるみたい。位置的にはちょっと奥まってて、ゆっくり時間をかけてやりたいからまた今度かな。スロットルボディ周りの配線を下手に外すとアイドル位置がリセットされたりもするみたいで(学習機能付き?)、一度ディーラーに確認したほうがいいかもしれない。でもめんどくさいから結局このままかもな。
December 3, 2009
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実家のディオンの車検に行って来た。年末の忙しい時期だけど、12月に買った車だからしょうがない。いつも通りにネットで予約して、本日の朝から陸事に行って来た。これまたいつものことだけど、ラインに入る前は緊張するなあ。灯火類の検査風景。ラインに入る前にこうやって灯火類のチェックと書類とシャシ番号のチェックをする。その後ラインへ。入ってしまえばあっという間。五分もかからず無事終了。何事もなく完了。新しい車検証をもらって継続検査の終了。経験があれば簡単なもんだけどね。あとは車検整備だな。ディオンは一回飛ばしてるから、4年間乗りっ放しだからさすがにやばいからなぁw。ということでこの後、車検の整備をしたんだけど…。ま、それはまた明日にでも書こうっと。子供がDSの対戦をしてくれと後ろでうるさいんで(苦笑)。ちょっと相手してきます。ではでは。
December 2, 2009
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