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ホントのところは、なかなかキャンプに行けないので、デイキャンプでもして来ようというつもりで出かけたのであったが、途中で体調を崩してしまい、行くだけ行って見るだけで帰って来たのである。デイキャンプが目的だし、2時間もあれば行ける距離なので、朝はいつも通り子供の朝ごはんと駅までの送り、それからご飯の後片づけなどをゆっくりとやっていたら9時になってしまった。イカンイカンと思って出発の用意をしていたらもう10時だ。用意だけでも結構な時間がかかるものだな。こういう所も予行演習のようなもので、やってみないとワカランものだ。そしていざ出発したのだが、思った以上に体が冷える。下は長パッチにワークマンの防風ジーンズ、上はストレッチ長袖防寒シャツに綿Tシャツにウインドブレーカー、そしてメッシュプロテクター、さらにイージスの上下。11月ならこの装備で完璧だと思っていたのだが、バイパスを走り出すとじわじわとお腹が冷えてくる!さらに、足先が盲点で、靴下一枚にハイカットの安全靴だとガンガンに冷える!!これで1時間走っていると腹がヤバイことになって来た。安曇川の平和堂で昼の買い出しをしているとちょっと腹具合がやばいかも・・・という雰囲気に。多分大丈夫だろうと言い聞かせて走り出すも、さらに危険な雰囲気。これは本格的に下痢ってしまったか?道端に停車して荷物を探るも、デイキャンプだと油断して、カイロも下痢薬も持ってきてない!!家に引き返すか?と考えたが、ここまで来て帰宅は無い!!決心して進むことにした。マキノ高原を横目に国道161号線をひたすら北進する。「いつか高原キャンプ場に行くからな!」途中、道の駅「マキノ追坂峠」でトイレ休憩して腹をすっきりさせておく。野口の交差点を右折して303号線へ。道なりに走りドン付きを右折して8号線へ。この辺りは北湖の眺めが良いところだが、それどころではないのでひたすら前を向いて進む。天気も曇り空で俺の腹具合そのものである。木ノ本インター出口の交差点を左折して4kmほど走ると、もうウッディパルである。何だかんだで3時間もかかってしまった。コテージが並んでいる。総合案内所。キャンプなどの受付をするところだ。この向かいがキャンプ場になっている。というか、冬はゲレンデなのだ。色んな設備や施設がある。アスレチックなどもあるみたい。ゲレンデの一番下の部分だ。思った以上に狭い感じ。テントがいくつか張られている。泊りの人々だろうか?車も乗り入れ可能なのだが、橋を渡った先の砂利道がバイクには少々危険な感じだ。慎重に行けばどうもないだろうが、油断するとこけそうな気もする。到着したのが1時過ぎだった。デイキャンプの用意はしていたのだが、今からタープ張って火を起こして飯食ってとかしていたらあっという間に4時とかになりそう。この日は三連休の中日で道も混んでいたので、夕方の渋滞時に161を南下するのはなぁ。しかも下痢腹だし・・・。雲行きも怪しいということもあり、今回は視察だけで帰ることにした。まあ、この天気でデイキャンプしても楽しくないよなぁ(しつこいようだが下痢腹だし)。行きは道を探しながらだったが、帰りはわかっているのでスムーズ。一応、道の駅でトイレ休憩。連休中なので、車が一杯だ。みんなお出かけするのだなぁ。帰り道でようやく太陽が出てきた。気分的なものだが、腹もあたたかいような気になり、新旭の田園地帯でバイパスを降り、ちょっとだけパチリ。対岸の山もきれいに見えている。時間は2時頃だが、すでに白髭神社のあたりは渋滞が始まっている。早めに帰ってきて正解だな。マナーはよろしくないが、腹具合のこともあり路肩をすり抜けしまくって2時半過ぎには帰宅。ようやく落ち着いた~。結局、4時間半ほど休憩を挟みつつ走りっぱなしで、150kmほどのショートツーリングであった。この時期は風も強烈で、スクリーンが欲しいところだな。予算が確保できれば、いの一番にスクリーンゲットだぜ!あと、寒さをなめていたなぁ。腹にはカイロをきっちりとあてていかないと駄目だということがわかった。正露丸も絶対に携行せねば。来週、キャンプに行きたいが、うーん、家の予定はどうだろ?今回の下痢騒動で嫁の警戒感もマックスだ。キャンプなんてもってのほかじゃあ!!とか言われそう。情けない胃腸が恨めしいのぉ。
November 26, 2018
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さて、キャリアを取り付けるにはリヤのカウルを外さなければならない。市販のキャリアのほとんどはリヤシートを外してグラブバーを外すだけで取り付けられる。グラブバーを外した部分にねじ止めするだけだからである。純正キャリアはリヤカウル内部にあるネジ穴で後部を固定するので、カウルに穴を開けなければならない。この穴あけ作業のためにカウルを外すのである。まずグラブバーを外す。このネジが相当固い。3/8のラチェットでは緩まなかった。マジか。スライドTレンチで、なんとか緩んだ。これでだめなら、こういうのもあるので・・・ま、バイクのボルトが外せないということはまずないけどね。ちなみに、ウチには3/4インチのラチェットまであるよ~w。外れた。サイドカバーの取り外しは、他のブログなどを参考にしてくださいw。サイドを外すとようやくリヤカウルの取り外しができる。ここでプラスチックのクリップを4か所外すのだが、無理やりに外すとクリップが潰れてしまうので気を付けよう。このクリップは・・中心をへこませてから外すのである。ロックが外れて簡単に外せるようになる。大きなプラスねじもかなり固い。左のネジ穴が少し潰れていた。前所有者がやっちゃったのかな?無理をせずに大ドライバーを使用して慎重に回す。完全につぶれると厄介なので。カウルを外す前にシートロックワイヤーを外しておく。カウルが外れた。キャリアをあてがってみる。ネジ穴の位置はちゃんとあっているようだ。中古キャリアなので、多少のダメージはある。少しだけへこみもあった。若干のゆがみもあるようだが、取り付けに問題はなさそうなので、作業を進める。リヤのボルトを締めると、グラブバー部分の取り付け部が浮いてしまうのだが・・・ワッシャーなどをかますべきか悩んだのだが、ネジを絞めつけていけばキャリアがしなってくれて最後までネジを締めることが出来た。よく考えると、寸分の歪みもなくぴったりと車体とキャリアを作るなんて無理だよな。多少の遊びはあるものだ。フレームの方が丈夫なので、キャリアがしなってついて行ってくれるわけだ。これがリヤ部分のネジ穴。Ⅿ10の1.25ピッチ。ガッチリとホールドできるわけだ。外したリヤカウルに、オークションで仕入れたカウル部分をコンバートする。色が違うが、キャリアで隠れる部分だし、自分的にはそんなに気にならない。ブルーとブラックだしな。上の状態で、ネジ穴部分にマーキングをする。型紙が無い以上、現物で合わせるのだ。けがいた部分に穴を開けていくが、最初に小さな穴を開けてフレームのネジ穴と合っているかを確認する。けがきより若干前に行くと考えたのだが、後ろだったw。そういう修正を行うのも必要。カウルは軟らかいので、ドリルを当てながら後方にずらしていくことで位置の修正は可能だ。31mm程度まで穴を拡大してグロメットを取り付ける。当然のことだが、位置決めが出来た後、穴の拡大はカウルを取り外してから行う。取り付けたままドリルを進めるとネジ穴を潰してしまうので要注意だ。ピッタリ♪ばっちりだ。もはや純正と変わらん仕上がりでは?自画自賛であるw。カウルとサイドカバーを取り付けていく。先ほど外したプラのクリップ。取り付けはこうして中心を引き出しておいてから・・穴に差し込んで、中心をパチンと押し込めばロックされるのだ。取り付けボルトには念のためスレッドコンパウンドを塗布しておく。錆つくと外せなくなりそうだからな。取り付け完了である。特に違和感なし。我ながら、丁寧な仕事したなぁ。バリオスのやっつけ仕事とはえらい違いだ。スマン!これで荷物の積載の心配がなくなった。リヤのボックスの取り付けもオッケーだぜ!!あとはツーリングやキャンプに行くだけだなぁ。(いつ行けるんだろう)
November 12, 2018
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とうとうバイクを乗り換えた。まあ、まえからバリオスは駄目だと言ってたので時間の(というか予算の)問題だったのだが。今回、なんと嫁の支援を受けて、なんとかかんとか中古だがGSR250の購入にこぎつけた。2014年式の走行距離7500kmほど。バリオスと比べると新車みたい。バリオスもまだあるのだがw。手に入れてまず行ったのがリアキャリアの取り付けだ。目的がキャンツーなのでこれは必須。車種はGSRに決めていたので、バイクより先にキャリアをオークションで手に入れていた。どのキャリアにするかだが、純正キャリアはリヤカウルの部分にボルト止めによる支えがあるので、市販のものに比べて耐荷重が大きい。これはかなりのポイントだ。ただ、新品は2万円を超えるので少々財布には厳しい。たまたまオークションで出品されていたので、送料込みで12,000円弱だったので即落札。送料無料 スズキ GSR250F キャリア・サポート トップケースキャリア(ブラック)出品されていたものはキャリアのみだったので、ボルトなどは用意しなければならない。当然、リヤカウルに穴を開ける必要もある。ピカピカのマシンにいきなり穴を開けるのには勇気がいる。新品を購入すれば穴あけ用の型紙も付属しているようだが、それもない。ということで、穴を開ける部分のカウルもオークションで1000円で落札。これで安心して穴あけに挑める。色々と調べると、開ける穴の大きさは36mmだという。現物を見てるとちょっと大きすぎる気もする。で、穴の部分にはグロメットで防水処理もするようだ。そりゃそうか。ということで、これも色々と探してこれを購入。ELPA(エルパ):ゴムブッシング GB-31Hエルパの31mmのグロメット。中心部分を全てくり抜くと、ちょうどキャリアのステーがすっぽりとはまる。純正みたいやん!?穴を開けるためにドリルも購入。ステップドリル 3本セット チタンコーティング HSS鋼 穴あけ タケノコ スパイラル 工具 六角軸32mmまで開けられる。購入したグロメットの取り付け穴径は31mmだから、ギリでオッケーだ。あとはボルトだが、これがちょっと特殊なボルト。M10の1.25ピッチ。ホムセンで普通に売ってるM10ボルトは1.5ピッチなのだ。ネットで500円くらいで購入できるのでどうしようかと思ったのだが、あまりお金をかけたくない。そうそう、ボルトといえば・・・整備していた時に色々と出てくるあまりボルトをため込んでいたのだ。探してみるとピッタリのものがあったので、それを使うとバッチであった。1.25ピッチのボルトは足回りの固定ボルトに多用されている。バイクで言うと、キャリパーとかの固定ボルトかな?車屋さんに行けばM10の1.25ピッチで50mmくらいの無いですか?って言えばくれるかもしれないぞ!これで備品が揃ったので取り付け開始だ。作業内容はまた次で・・・。
November 11, 2018
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昨日今日で一泊のソロキャンプを予定していたのだが、そのキャンプ場のすぐそばで大規模なマーケットイベントが開催されるということが判明。普通の御仁なら「ラッキー!」と考えるだろうが、喧騒を避けたくてキャンプに行きたい自分は、そういう人が集まるところは御免なわけで、行くのをやめたというわけだ。行く先を変更するかなとも思ったのだが、一度テンションが下がるとどうも腰が重くなる。次点候補のキャンプ場もどうやら五日が最終のようで、最後の滑り込みで行くのも気が引けて何だかグダグダとしてしまった。大きめの防水バッグも新たに購入したのになぁ。バイクのブログ記事でオススメされてたもの(たぶん)。40Ⅼのもの。上開きでものを放り込みやすい。シートへの固定ロープがカバンに元から固定されており、積載がとてもしやすい。自分のコールマンのテントは結構大きめなのだが、それも普通に収めることが出来るし、タープや椅子やテーブルもそのまま収納できる。ちゃんとパッキングまでしたのだが(苦笑)。だが、今朝起きてみるとすごく曇っている。さらに、7時半あたりから雨も降って来た!!こりゃ、行かなくて正解だったかな。その高原キャンプ場に行く目的の一つがびわ湖が望めて朝日がとてもイイ!というものだったから。ま、結果オーライってことでw。【送料無料/あす楽対応】TTPL ツーリングバッグ touring40|防水バッグ TTPL ツーリングバッグ 鞄 かばん バック 防水 ウォータープルーフバッグ ギフト プレゼント 誕生日 ツーリング 大きい バイク バックパック ギフト プレゼント 鞄 レインバッグ ツーリングバック自分の購入したものはこれとは違うけど、機能的には似たような感じ。値段は自分のヤツの方が安いけど(半額以下)。ところで、11月の後半あたりに丹後方面のキャンプ場に行く予定をしていたのだが、先日そこのサイトを見ていると、最終が11月の第二日曜と書いてあった。え?!来週やん?!11月一杯までやっていると思っていたのだが・・・。ちょっとどうするのか考えないといかんなぁ。今回をキャンセルしたから、来週行ってもいいのだが天気がイマイチそうだし。その近所に天橋立キャンプ場というのもあるので、そっちもちょっと考えてみようかな?
November 4, 2018
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