労働収入エトセトラ


       ずっと試行錯誤して今がある。
       今はおかげさまで、とりあえず人がうらやむ状態ではある。
       が、あたいがねらうのはもっと上のセミリタイヤ生活。


  ● 最初の仕事はお好み焼き屋でのバイトだった。
暑くて大変な仕事だった。
ある日、そこのご主人が来月からバイト料を上げてあげるね!と言った。
喜んで一生懸命働いた。
が,奥さんからNGが出てバイト料は上がらなかった。
悲しかった。ウソをついちゃあいかん!と思った。
男は強そうであったが最後は奥さんが決めてだった。
男はやさしいが、奥さんの前ではタジタジになることを知った。

  ● 酒屋のバイト
重いものは苦手、でも半年はがんばった?
肉体労働だけはお金もらってもやりたくない自分を知った。

  ● 設計の会社でバイトをした。
そこで会社オーナーに惚れられ、奥さんにばれクビになった。
(注:手を握ったくらいで、何でこうなった?
いつでも男は弱く、女は強いことをおもい知った。


  ● おもちゃ屋
集まってる人間が不思議な人ばかりだった。
雇われてる人は弱く、雇っている人は強気である関係を知った。

  ● 大手電気メーカー、S社の実態
オールドミスという人にいじめられた。
職権乱用してる人が多々あった。
技術屋より事務系に神経系統がやられてる人がいたような。
S社で結婚せずに残ってる男(ブー)が新入女子社員をさっさとさらって
いく様をみてて、他を知らないということは怖いと思った。
どうみても不釣合いな2人がうわさに上がるのはおもしろかった。
男女の世界は不可解な業界だと知った。

  ● 朝のコンビニ
いろいろな人の人間模様があった。
ラークの煙草を買いに毎日来てた男に、トレースの仕事の話をもらい
道具がいるとか言うことで、5万払った。そいつはそれ以来、来なくなった。
世の中に人をだますことを仕事にしている人がいることを知った。

  ● 人材派遣で仕事をした
1年たった頃、契約内容と違う仕事が来た。
お茶くみ、雑用。
契約内容違反と文句をいい、さっさとやめた。
約束は単なる紙面上のものになることを知った。

  ● 以前から一度やりたかったスキー場でのアルバイトをした。
華やかなスキー場の実態を知った。
リフト代は出るし、食事は出るので、1日¥2000はたまりにたまった。
3ヶ月いて¥2000×30日×3ヶ月で18万GET
使わなければお金はたまるということを知った。

  ●・・ ずっと労働収入だった。・・●
それらはやめたら0になる仕事。
病気になったり事故にあったりしたらアウト。
だけども夢を見ながら生きていた。
いつか、いつかと思いながら、
「いつか」という日はカレンダーに無いことを知った。

   そんなことをしながら、「権利収入」というものに
   興味を示しだした、あたいがいた。

   権利収入エトセトラへ続く・・・・・



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