みりん脚本第5弾(プロローグ)

☆みりおん声劇シナリオ第5弾☆

          再登場!!アーク刑事&みりん刑事
                 ~ オフ会盗難事件の謎~(プロローグ)


 ナレーション(みりん):×月×日 それは私も参加している広島県福山市オフ会会場にて起こった。

 みりん刑事:「あー、ちょと皆さんすみませんがそこから動かないで下さいねー!」

   みゆき:「えー!でもトイレ行きたいんですけどぉ?」

 アーク刑事:「しょうがないですね。。。こんちさぁん、あのー、オマルありますか?」

   こんち:「あるでぇ~!アヒルのが。それでええんか?みゆきも?」

   みゆき:「いいわけないでしょ!ヽ(`Д´)ノプンプン マジで言ってるの?」

 アーク刑事:「いえ、冗談ですwどうしても我慢できないときはもうひとり同行して行って下さい。
        他の人たちも同様です。」

     N:今、まさに楽しいオフ会の現場は一瞬にして緊張のざわめきが支配していた。
       そう、盗難事件が発生していたのだ。
       時間にすると、すでに深夜過ぎのオフ会も延長になっているときであった。

   りりこ:「あれ?ないっ!ないわ。。あたしのバッグが。。えぇっ?うっそぉ~!」

   るりお:「うそですかぁ、あぁ良かったw」

   りりこ:「違うわよっ!ホントだってばっ!確かにここの隅に置いたのに。。」

   るりお:「みんな酔っぱでどさくさに歩き回ってるからなぁ。バッグなんか蹴っ飛ばされて
        とんでもないとこに移動してるかもよ?」

  みゅみゅ:「でもそれは大変だわ。りりこさんも気が気ではないでしょう?みんなで探しましょうよ。」

   りりこ:「あれにはお金の他にも大事なものが入ってるのよ。。」

   るりお:「ゴムとか?w」

   りりこ:「そうなのよ。。っておいっ!w で、でもそれも当然でしょ?」

   こんち:「見つけた人には1割もらえるのかな?りりこw」

   りりこ:「ゴムならあげるわよ?w」

     N:こんちさんは子供に戻ったような、はしゃぎ声で言った。

   こんち:「よぉし!ゴムもらって試させてもらっちゃおうっと!あひゃひゃひゃひゃ(≧∀≦*)」

   るりお:「Σ(’◇’*エェッ!?そんじゃ俺も必死でさがそ!」

 アーク刑事:「じゃわたしも気合入れてw」

 みりん刑事:「血眼でさがしますっ!!」

  みゅみゅ:「男性人がやたらに張り切ってるのね。。。;^_^A 」

   かうい:「アーク、試したいのは女じゃないでしょ!うふふw」

   みゆき:「そうよそうよw正直に言いなさいよアークさんw」

 アーク刑事:「ヘ( ̄ω ̄|||)ヘぎくッ!」

   かうい:「あら、アーク動揺してる?」

  みゅみゅ:「アークさん、なんか可愛いぃ!(=’m’) ウププ」

     N:だが結局、会場の隅々やトイレの果てまでも調べた結果、りりこのバッグは見当たらなかったのである。 

   りりこ:「アークさん。。いえアーク刑事とみりん刑事。プライベートな時間を仕事にさせてしまって
        申し訳ないけど、もうお二人に頼るしかないの。。なんとかあしたのバッグを探し出して
        もらえないかしら。みんな仲間だし、事を大きくしたくないの。内々で済ませたいの。」

   みゆき:「アークさん、みりん!なんとかしてあげなさいよ。りりこさん気の毒じゃないの!」

     N:と、みゆきはバナナをほおばりながらそう言った。

 みりん刑事:「あ、あぁ。。それはわかってるんだが。。でも。。ね?アーク刑事。」

 アーク刑事:「そうですよね。。かなりやりづらい。。そして辛い仕事ですね。。」

   みゆき:「どうゆうことよ?」

     N:と、みゆきはちょうど3分で出来上がった『みゆきラーメン醤油味』を食べながらそう言った。

 みりん刑事:「いや。。こうなるとこの中の誰かがりりこさんのバッグを盗んだと考えなければならないし。。」

 アーク刑事:「皆さんの誰かを疑うなんてことは。。。私には。。」

 みるきゃら:「でもぉ1番困ってるのはりりこさんなんだし、あはん♪ 盗むなんて野蛮な行為だし、うふん♪
        外から警察を呼ぶよりマシじゃないかしら?あぅん♪」

   かうい:「そうだよアーク。できるだけのとこはあたしら協力するしさ。」

  みゅみゅ:「そうですよ。犯人がわかったって、それは自業自得だと思います。
        誰も二人を恨んだりしないわよ。」

 みるきゃら:「アーク刑事、みりん刑事。みるきゃらからもお願い、あんあんっ♪
        得意の名推理で犯人を捕まえてぇ!ごらぁ♪」

 みりん刑事:「そうですね、なんとか頑張ってやってみましょう。」

 アーク刑事:「私、ちょっと今日はマルガリータ飲みすぎて思考回路がもやもやですが、やってみます。
        みりん刑事もいることだし。」

   みゆき:「よし!これで決まりね!」

     N:と、みゆきは棒付きアイスをしゃぶりながらそう言った。
       ____こうして現在の時間に至っているのである___

 アーク刑事:「ではまずですね、皆さんから証言を聞いて考える前に、身体検査と持ち物検査をしたいと思います。
        バッグの行方はともかくとしても、中身だけ衣服の中に隠してるかもしれませんからね。」

   かうい:「ちょっとそれ、アークがみんなの体を調べるの?」

     N:アーク刑事はちょっと興奮気味に言った。

 アーク刑事:「そうですよ。い、いけませんか?もちろんみりん刑事にも手伝ってもらいますが。(* ̄ρ ̄)”じゅる。。」

 みりん刑事:「は!喜んで! いや。あの。。辛い仕事ですが。。ほんとにw」

     N:私もハヤる気持ちを抑え切れなかった。

 みるきゃら「(/-\)いやーん♪えっちぃ、だめぇ♪でも優しくね!あはん♪」

  こんち:「それじゃみんなで協力しあって身体検査しましょう。俺はみゆきを調べよっかなぁ。」

  みゆき:「Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!マジでぇ?」

  こんち:「これは事件解決のためだからね、みゆき。決して俺はよだれなんか。。じゅる(* ̄ρ ̄)”ぐふふ(ΦωΦ)

  るりお:「んじゃおいらはみゅみゅを検査しよっとw さ、脱いで脱いで。」

 みゅみゅ:「るりさん、もう鼻血出てるよw」

  るりお:「Σ|ll( ̄▽ ̄;)||lげっ!!し、しもたぁ!おいら正直もんだからなぁ。。」

  かうい:「ばか者ぉぉ!お前ら何喜んどんじゃいっ!女は女同士で検査よっ!野郎共はそっちで勝手にやんなさい!」

    N:メンバーたちはみな酔っぱのせいか、多少エロモードではあったが、取り合えず身体検査は終わった。
      その後、全員の持ち物検査も継続して行ったが、予想通りその時点での解決には至らなかった。

アーク刑事:「では、仕方ありません。ちょっと前までのみなさんの記憶を呼び起こして、じっくりおさらいして
       みることにましょうか。。。」

みりん刑事:「りりこさん、最後に自分のバッグを確認したのはいつかわかりますか?」

  りりこ:「えっと。。あたしが飲みすぎて、化粧室で吐いて戻って横になってたとき、バッグを枕がわりに
       してたのね。それからどうだっけ。。」

  るりお:「あ、そのときはおいらが見てました。たしかにそうだった。でもそのあと、こんちさんの
       筋肉美パフォーマンスが始まって、みんなでキャーキャー言ってたらりりこさんが起きてきたんだよ。

  りりこ:「あ、そうそう、こんちさんの素敵な肉体美が目に映って、寝てはいられなかったのよ。」


    N:_____ターニングポイントとなる今から1時間前_____

 みゅみゅ:「こんちさんすごぉぉい!その割れたおなかに触りたくなっちゃうわ!」

    N:こんちさんは嬉しそうに、子供が甘えるように言った。

  こんち:「わぁい!みゅみゅ、触って触ってぇ~!もうちょっと下でもいいよぉ~!」

  みゆき:「こんちさんあたしにも触らせてぇ!」

みるきゃら:「あたいにもぉぉ~、あはぁん♪いやぁん♪」

  りりこ:「すっごぉい、こんちさん。かたぁぁい!」

  こんち:「おぉっ!りりこ。。そんな大胆なとこ。。ボクちゃん、人格変わっちゃうぅぅぅ~!」

みるきゃら:「キャー!りりこさん手つきが。。(/-\)いやーん♪やらすぃぃ♪はふぅん♪」

 みゅみゅ:「あ、あたしにはそこまでできないわ。。;^_^A 」

    N:そこへかういとるりおがトイレから帰って来る。

  かうい:「なんかすごいことになってるわねぇw」

  るりお:「こんちさんが回されてる?ウヒャヒャ(≧▽≦)ノノノ☆バシバシ」

  みゆき:「あ、トイレ開いたわね、あたし行ってくるぅ。」

 みゅみゅ:「あ、あたしもぉ~!」

    N:メンバー全員がかなりの量のアルコールを飲んでいて、代わる代わるトイレに足を運んでいる状況であった。

みりん刑事:「なんかみんなと連れションみたいで恥ずかしいけど、僕も抜いてきます。」

みるきゃら:「おしっこなのに抜くって言わないの!みりんさん。あんっ♪」

みりん刑事:「すいません。僕も酔っぱなもんでつい。。wじゃ行って来ます。」

    N:そして私がトイレに着くと、ちょうどアーク刑事と入れ替わりになった。

アーク刑事:「みりん刑事も今日はかなーり飲みましたね?w 私もさっきまでるりおーさんとマルガリータの
       飲み比べをしてたもんですから しょんべん出まくりですよw」

みりん刑事:「お互い膀胱炎には気をつけましょうや。あははは」

アーク刑事:「ミミズにおしっこかけないように気をつけないとwまだまだ使い物になるのはこれからですから。」

みりん刑事:「腫れては困りますよねw けっこう迷信もネタになりますね。」

アーク刑事:「そうですねw でも今夜はホントに楽しいです。ホテルにこのまま帰りたくないです。」

みりん刑事:「宿の方はうまく確保できたんですか?」

アーク刑事:「ええ、ここから車で15分ほどのところに。実はさっき帰りのタクシーを予約してたんですが
       この場が楽しくてキャンセルしちゃいましたw」

みりん刑事:「あはは。気持ちわかりますよ。」

アーク刑事:「さて、戻って飲みなおしましょうかね。じゃお先に。」

    N:そして次に私がトイレを出ようとすると、今度はこんちさんが入って来た。

みりん刑事:「こんちさん、モテモテですねぇ。みんなのお世話も大変でしょうけど。」

  こんち:「いやぁ~全然そんなことないよ。こんなにいい連中ばっかりで、俺の方が随分楽しませてもらってるよ。」

みりん刑事:「次の嫁さんの候補でも見つかりそうですか?w」

  こんち:「それは、これからの成り行き次第だなぁ。。。ぐふふふ。。(ΦωΦ)
       まぁ、みりも今夜は充分楽しんで行ってくれ。」

みりん刑事:「はい。ではお先に。。ちょっと外の空気でも吸って来ます。」

    N:そうして私はトイレを出てすぐ横の裏口のドアを開けて少しの時間外へ出た。すると。。

みりん刑事:「ん。。。?これは。。はて。。? ま、いいか別に。さて戻るとするか。。」

    N:りりこが自分のバッグの紛失に気づいたのはそのわずか5分後であった。。。

                                   (前編 完)





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