PR
Keyword Search
Calendar
New!
masatosdjさん
New!
marine/マリンさん
New!
萌芽月さんComments
Freepage List
お正月も6日目、それでも、年賀状が少しづつ、頂戴します。
多分、お正月に書かれたものでしょうね。
タクシーで「ワンメーターのお客様」(2キロ以内の近距離)は
倦厭され気味ですね。特に駅構内・病院施設で長時間待っている
タクシーは、尚更です。現代は乗客が特に少なくって、載せてくれますが
佳境のときは、運転手の機嫌の悪いことが常識でした。「チェッ」と
舌鼓打ったり、わざと機嫌の損ねた急発進・急ブレイキで不愉快な
思いをします。 そうしたときは、流しているタクシーを選んでご乗車
されると、脚待ちノタクシーを尻目に、気持ちよく乗せてくれます。
タクシーの空車が拾えない佳境時代がありました。
エムケイタクシーの社命は、「ワンメーターのお客様を大切にすること」
祇園の飲み屋界隈では、夜空車は、ホステス風の女性は近距離として
避け、紳士風のスーツケース持参の然も複数の男性を目指して、乗客を
選択していました。複数は長距離の周り道が狙いです。
然し、そうした中でもエムケイは、地元ホステスの方を優先に乗って
戴きました。その結果、スナック・バーからの長距離のお客様を
ホステスの方達が、電話で無線室に呼んで下さり、長距離のお客様で
潤いました。人はしてほしいことをすると恩返しが多々ありました。
私も尊い体験がありました、祇園から木屋町飲み街まで「ワンメーター
の一人のホステス風の女性」を乗せ、降りられた場所で一人の紳士が
「遠いが良いかい」と 当時は至る所で、空車待ちしておられた中での
的をホステスさんが誘って下さったような不思議なチャンスでした。
「和歌山まで」 「私はありがたいですが、ホテルもありますが」と、尋ね
ますと「明日、重要な会議があるので、慣れた枕で寝たいのでな」と
暫し話しを交わしていましたら、「君なら大丈夫だ、岬公園の峠で
和歌山の灯が見えたら起こしてください」 胸躍らせながら京都・
大阪・堺そして岬公園へと、ドライヴ気分で一路和歌山へ、そして
峠で起きてもらって、和歌山城の近くのご自宅に無事到着。
「お陰でよく眠れましたわ有り難う」と言って「、帰りにビフテキでも
食べて帰って下さい」と余分に心づけ戴きました。
「ワンメーターのお客様」でこの日のラッキーさは忘れえませんでした。