うさうさの部屋

*



『謝るなよ まるで俺がお前を好きなの悪いことみたいじゃん』

「あっそうか ごめん」

『だから今謝るなって言ったろ…』

「ご、。。。失敬失礼…一緒かぁ」

こうゆう時なんて言えばいいんだろ…

「ずっと ずっと忘れられない人がいるの…」

『こうゆう時きっと男は 俺忘れさせてやるってゆうんだろうけど
 やっぱそれはむりかなぁ俺辛いもん』

「そ だよね」

彼のこと知ってるからね。

『一緒にいても俺以外の男を思ってたら辛い』

「いつか忘れられるとは思うけど 今は無理」

『こうゆう時男はきっと 待ってるからってゆうんだろうけど
 俺はむりかなぁ叶わないかも知れない恋待つの辛いもん』

「そ だよね」

『でも俺がお前好きなことは真実なわけで…まぁ今はそれだけでも
 辛いかなぁ…どうすればいいかな 俺…』

あたしも貴方が好き。とは言えなかった。
彼を忘れてないのは真実だから。

「あたし、どうすればいい?」

『どんな形にせよ お前があいつをちゃんと忘れられるまで思い出になる
 まで 俺は辛いことには変わりないから とりあえずこのままでいよう』

「とりあえず 愛」

『お互いに今は辛いから とりあえず俺たち愛育む?』

「そ だね」

『気が楽になった』

とりあえずな愛か…どうなるかわかんないけど一緒にいたいのは真実だ。



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