M-NOMUさん
>あ、「ぬいのファミリー」に関しては全くくすぐる気ナシ。
>ホントに駄作。

だからどんだけ駄作なのか気になる!っーの。
(2009.11.10 16:36:39)

2009.11.09
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カテゴリ: 山口雅也馬鹿

山口雅也の 「Play」

なんつーか、意外と「文庫化」ってされないもんだなぁ・・・と。

感想文は書いてないけど「チャット隠れ鬼」とかも読んじゃって、

山口雅也作品の文庫はもう残ってない。

んで、しびれをきらして 「古城駅の奥の奥」 とかノベルズ版に手を出し始めた状況。

「キッド・ピストルズ」シリーズ の新作とか、

「垂里冴子」シリーズ の新作とかも読みたいけど

もうちょい先かな・・・


で、

「PLAY」

遊びとかシュミにまつわる短編集。

「ぬいのファミリー」:
“山口雅也が書いた駄作”・・・ある意味貴重。
「主人公はぬいぐるみを愛する天才外科医」
そこから想像できる範囲を一歩たりとも出ていない結末。
逆に予想外とも言える結末?

「蛇と梯子」:
インドを舞台にした、
ヒンドゥーの教えとリンクしたボードゲームをめぐるミステリー。
・・・夢に見た(笑)

「黄昏時に鬼たちは」:
映像が伴わない小説ならではの引っ掛けが秀逸。
「そっちが、それかぁ~!」とうならせられた。

「ゲームの終わり/始まり」
現実と非現実の混濁。
オレの好きなスタイルだけど、
最近のネットとかゲームといったツールが絡むと
なんか神秘性が薄れるというか、
「現実に起こり得る“現実と非現実の混濁”」になって
恐怖の質が変わっちゃうのが残念。


秀作揃いだけど

一番印象に残ったのは「ぬいのファミリー」。

結果的に最も結末に驚かされたのコレだもん^^;








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Last updated  2012.10.21 23:33:25
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Re:PLAY(11/09)  
>意外と「文庫化」ってされないもんだなぁ・・・と。

待ってるとね~なかなか出ないもんだよね^^;

>秀作揃いだけど
一番印象に残ったのは「ぬいのファミリー」。
結果的に最も結末に驚かされたのコレだもん^^;

ちょいちょいくすぐるこういう書き方やめて。
今忙しいから(笑
(2009.11.10 11:51:37)

Re[1]:PLAY(11/09)  
M-NOMU  さん
ぷりとも1126さん
>待ってるとね~なかなか出ないもんだよね^^;

待ってないものは割りとサクサク文庫化されてるように見えるのに・・・

>ちょいちょいくすぐるこういう書き方やめて。
>今忙しいから(笑

あ、「ぬいのファミリー」に関しては全くくすぐる気ナシ。
ホントに駄作。

(2009.11.10 13:09:23)

Re[2]:PLAY(11/09)  

Re[3]:PLAY(11/09)  
M-NOMU  さん
ぷりとも1126さん
>だからどんだけ駄作なのか気になる!っーの。

じゃあオレにはどうしようもねーや。
もう諦めて読め。
そして後悔しろ(笑)

(2009.11.11 02:43:41)

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