ネット上の危険人物その1

ネット上の出会いについて、面白い事例を耳にしたので書いてみます。
私は某バーチャルタウンの住人をしています。
そこは子供から大人まで色々な人が住人となっているのですが当然出会いを求めてやってくる人も居ます。
それはそれで、健全な利用方法だと思うし真っ正面から「割り切った関係でお願いします」という人はまだ可愛い物で、相手が受け入れれば合意が取れたことになりますから特に問題はないと思います。

問題なのは 良い人の仮面を付けた人

私が聞いた話は、ある女性がタウン上でチャラチャラした男と仲良くなっていると「彼は危険だよ。今までに何人も泣かされてきた。」と忠告してくれる親切さんが登場。
彼は、子煩悩で愛妻家、友達も大切にする好人物をアピール。
しかし本当に危険だったのはその良い人の仮面を付けた人だったようで、親切で好感の持てるアドバイスを信じて会いに行ったら。。。
その事件以来、タウンから消えた彼女を心配したチャラチャラ男が聞き出していた携帯のアドレスにメールを入れ、今までのチャラチャラから誠実な言葉遣いになって相談に乗ってくれたそうです。

と、ここまでは別の名前で復活した彼女に聞いた話なのですが、 良い人の仮面を付けた人 は今でもそのタウンにいて、前にひどいことをした女性だとは気づかずに同じように親切なアプローチをしてきたそうです。

「あいつは危ないから俺を信じなさい。」 古典的だけど効果があるんですね。
他の人を悪く言って自分をアピールする人には要注意ですよ。
私?安全とは言いません。人間の行動なんて生ものでしょ。笑


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