⑤ ついにおしるし→陣痛
5月14日
いつもと同じように、夜お風呂に入ってさっぱり。
寝る前にトイレに…。
むむ?血………?
こ、これは!
おしるし?!
一瞬パニクル~。
思わず母に見せてしまった(笑)
まあ、近々来るってことで、とりあえず寝よう、と自分の部屋へ。
時計は12時前。
早くも張ってきた。
この頃は、痛いというより、張るっていう感じ。
間隔をチェックしてみたら15分。
まだまだ。
1時間もしないうちに、イタタタ?って感じに変わってきた。
間隔は10分。
ええー?早くない?
すでに深夜2時近くなってたけど、とりあえずダンナに電話。
「今、陣痛来てるから、明日中に生まれるかも。すぐ来れるように用意しといて」
「ん…。とりあえず会社行くから、どうなるか分からん…」とねぼけ返事。
なにー!陣痛きたら、すぐ来るって言ってたじゃないかー(-_-メ)
痛いのと、むかつくのとで泣きながら、電話を切る。
ムカムカ。悔しくて涙が出てくる。
いたみも強くなってきた。間隔は5分?
ひたすらベットの上で痛みに耐えて、一睡も出来ないまま、朝になった。
とりあえず病院に電話。
助産婦さんに必要事項を伝えると「声からして、まだ余裕があるみたいだけど、
5分間隔だったら、外来が始まる時間に診察してもらおうか」とのこと。
市民病院は患者さんも多いから、早速入院の用意もして、母に送ってもらった。
普通の診察のひとと一緒に陣痛の起こってる私が待合室にいるって、なんかへんな感じ。
しばらく待って、先生の診察結果は…。
「開いてきてるから、このまま入院」
いよいよ来たぞ。

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