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2022.09.11
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カテゴリ: 金と人情

先日 母が羽根布団をクリーニングに出したいと言ってきた

私はクリーニング店に自分のクリーニングを持って行った時に相談したら

ちょっとお宅の場合 どのよう服であってもトリートメントコースとか シーツ一枚でも普通のクリーニングできるような安物がないので どんな布団ですか?って聞かれて アイダっていう布団だけどと言ったら

見積するから 現物があればお預かりしたいと言われ 値段など調べたらしい 預けたら 1万5千円ほどでできますと言われて その時クリーニング店が委託してる 羽根布団専門の業者が 西川に問い合わせたり タグみて調べてくれたのだが。。。 ママの布団は私が把握してた時点では上代定価で180万だったのだが それを 220万だの200万だの布団屋さんに問い合わせると行き違いが発生して大騒動

とにかく 他人がそんな高くないと言えば 大丈夫かと思うのが人情 徹底的に調べる(調査は私の本業だし)

挙句 布団屋さんでは 私のママリンと会うと 何回も 泥棒みたいなことしてとか言ってきたとか そういう事があったというので ママリンと話し合う


3~4年前に 布団屋さんにその布団はいつ帰ってくるのかと ママリンも気が長いので聞いたら もうお宅に返したという返答。。。 ないんだけど 家に その布団かえしてくれてないから 押し入れはすっからかんだし 預かり伝票も何もない(その時は春だったかな~ そろそろ布団を打ち直して あんた欲しいものある?とか聞かれた記憶があって 私は 敷布団が欲しいと言ったので印象深い) そのあと秋にママリンにあったら 大騒動で 布団がないって! びっくり仰天の恐ろしい話になっていた

じゃあ 返したというのなら 帳簿上返した伝票もなければいけないではないかと聞けば うちは伝票はないんです。。。え?

アイダの布団ですら 領収書というか 私が嫁入りの時に買った数百万の布団代(現金で数百万支払い済み)すらも 領収書は一切貰ったことがない あるのは お品代のレシートだけな。。。 普通に高額商品での購入の場合 5万円超えているなら 領収書に印紙を貼って 確かに計上しましたという証拠とともに 確定申告の時 必要であるから発行するし 仮にいらないと言われても 義務なので発生するべき手続きに伴うもので 大事なことなのに 一切なかった 私の推測の限りでは 帳簿がきちんとなされてない 小学生の小遣い帳レベル以下よりも酷いのではないかという事 私には図り切れるものでもないので 税理士や会計士に相談をすると

1計上をしていない

2脱税疑惑

3業務上横領をしていないと言い切れない(領収書がない時点でポッケに入れることができる)

そこが領収書の重要性であり帳簿や台帳が重要であることなのは 私も痛いほどわかってる 100円ですら 領収書をペタペタと毎回地道に貼って帳簿を付ける身の上・・・

で アイダの布団は 家で調べた限り ママリン180万私150万の布団なのはメーカーからわかっていたが 布団屋さんに問い合わせると あれとこれとなにで~とか 最初はうちで別注で220万の布団です。。。次 180万の布団です。。。次160万の布団です 話がコロコロ変わる それはおかしいでしょう?という話で 3回目の電話 ちゃんと社長である娘さんが電話をしてきて 調べましたという話 150万180万ですと(タグにバーコードがあって それで値段は実は全部わかる仕組みなのは私は知ってた)

ママリンが お店の人に会った時に どうろぼうって 何回か怒鳴ったという話をされた。。。さすがに私も ママリンが 意味もなくそういうものもないだろうし かといって 人様に道端で そんな破廉恥な言葉を吐くことも許しがたい恐ろしい行為で恥を覚え。。 御店の人にこの際 全部綺麗に整頓して 互いのわだかまりや 母の誤解か何かでそういう言葉を言わないためにも 預けてある布団など すべての書類や確認の処理して欲しいと頼んだら

最初は 預けた布団は全部返してあるという話 次が捨ててと言われて捨てたという話  再度確認したら 間違って捨てましたという話 

緞子のシングルの布団がありましたが それは記憶にあるかと聞かれ 私は とにかく一番最初に 布団屋のおばちゃんが ダブルのベッド用の緞子の敷布団に目を付けて それをなんとかしない~?ってのをずっと言われていたのは自分も一緒に聞いていたので それは記憶にあるが シングルは記憶がない(というか うち 緞子以外の布団が実はほとんどないけどなあ。。。緞子以外は正絹だけ)で そのあと気づく 緞子のシングルの敷布団と掛布団のセットは パパの布団じゃん!って まじかあ!!! あれは私の家宝だぞ

その電話の時 とにかく 家の布団は お宅のお店でもいいものしかないから 捨ててはいけない打ち直して作り直したらいいとかお店のおばちゃんが言ってきていた経緯  緞子や正絹で 中綿もあんないいものはもうないからって 何度も言われてるのに 捨てるわけがないでしょう?と話すと

布団屋さんは 今度は 社長である 娘さんが対応になっていたので 物を知らない人でもなく そうです 実は 本当に現物ががないし 捨てたとしか言えないという話 とにかく伝票台帳帳簿 色んなデータがあるからと言えば 経理しさんに頼んでるとか。。。(けいりしって なんだ? 簿記の人? 事務員じゃん)

捨てましたという話にしても 産廃は もう何年も前から マニフェスト作成がいるし それは最低5年間保存する義務があるのだが それすらも知らない様子・・・ こちらは事務で飯食ってる立場なので あまり強く言いたくないが 税理士には毎月確認してもらってるし 矛盾だらけ。。。

突っ込みどころが多すぎて 税理士に相談してたが 税理事務所の会計士とか弁護士が暇見て心配して私に連絡をくれたり。。。 弁護士はこれに関しては きちんと損害賠償案件で話を進めるべきと行って来るし

税理士は経理士?誰それ 事務員?って その状態で会計が済まされてるなら 何も期待できないというし

7年前の領収書を修正で発行した場合 けいり士というか事務員ができるような仕事ではない(5万以上の領収書が何枚発生するか今時点でも不明なほどある) 修正納税にもなりかねないから大変なんじゃないかと私が心配して聞けば プロならできるが 手間が凄い大変というし  そもそも帳簿が私ですら推測するにいい加減な会社の場合 どうなのよ?状態だと言えば 言われなくても想像できるって返答だし。。。

意地悪な気持ちで何かをしたいわけでもない ただ 布団のクリーニングをしたいので保険の関係上値段が知りたいという事から発展して こんなことになっている

ただ今現在 ママリンも私も知ってるが 布団やのおばちゃんは 今日明日をわからない家族が看取っている状態

まだ70なってないと思うが  正直言って 私は割り切りで会社と客としての話と何度も念を押して会話してるが 個人的に 祖母同士仲良くして貰っていたし ママリンも仲良くお付き合いしていたし 人としての情もある

落としどころってのは必要 お店からは 100万とか賠償って言われると無理ですと言われたが それは本当の気持ちだろうと素直に思うし 今 母親が死ぬか生きるかの状態の 何もかもを受け止めなければいけない娘さんにとっては 辛いときだと思うし。。。

まず ママリンに聞いたら ママリンは 悔しい気持ちは覆い隠せず 腹立たしくもあるが 娘さんが 泣きながら 泥棒と言われても当然の事です  現物もないし 出来る限りだけでやらせてもらいますと言ってきたよと言えば その子も可哀そうだよねって言うし 何より おばあちゃんがまだご健在で 今娘が死の淵にいるのに追い打ちとかできないしというし

私が 布団屋さんに ママリンが 泥棒と言った経緯は大体互いに分かった話で 布団屋さんが そういわれても仕方がないと話してくれたし 家もママリンが同じ町の中にいて 皆さんのおかげで生きていると感謝しなければといつも言ってる人だから 互いに悪いようにならない様 もちろん 人に話して町の中で噂とかも嫌だし 大事も好まないし 過去をほじくり返して 不利益を与えたいとかも思わないし ただ仲良くできるよう 互いの折り合いを考える為時間がも欲しいし 今 おばちゃんが具合が悪いから そういうこと全部年内でもいいんだと返答してあるとママリンには伝えてある ママリンは それでいいって言うし 時間をおいて相談すればいい事だし 無理な損害賠償もできないだろうし これは 納得ができる何かをこれから私と相談して 時間をかけて折り合いをつけたいねと言っていた 

娘さんである社長が 今辛い状態を伝えてあるので ママリンはしばらく静かに過ごせるよう 今時点の話は分かったから あなたが親が死にそうな時に自分の身の上で考えて とても交渉などできないというなら 待ちましょうと言ってくれた 

悔しい思いは私もある 父のものである布団。。。 それは私が本当に代えがたい遺品だし 私ですら 一度も その布団は寝たことがない 今は 親を失う状態の人に 娘を失うだろうおばあちゃんに 不安な気持ちを与えないで 黙っておくことしかできないと言ったら 周りの専門家たちは 私を甘い人間だと言った

ママリンは 人にとどめを刺すような真似をしてはいけないし あなたが今 割り切って相手を追い詰めることを望んでいなかったと言ってくれた 私は小さい人間なので 徹底的にする知識も参謀もいるが 相手がごめんなさいと言ってきた時点で 許せてしまう。。。。。 悪いことではないけど 互いに甘いね~って いつも母と笑ってる そうやって 笑って話せる親が元気なのが 一番の財産だって 特に実感した






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最終更新日  2022.09.11 04:32:45
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