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松島タツオの楽しい家庭料理 札幌在住さんコメント新着
通勤の間FMを聴いている。
そこで話されていたことがなかなかおもしろかった。
日本では昔お塩ありますか?と言ったら、言われたほうはお塩をさしだす。
でも外国では答えがイエスかノー。
でも最近は違うらしい、外国のようにはいやないで終わるほうの割合が高いそうだ。
会社でも、上司が「私の書類見たかね?」と部下に聞くとき、上司が期待しているのは、探してもってくること。
でも最近の部下は見てないと答えたらそれで終わり。
そこでお互いストレスがたまる。上司はなぜ、探さない?と怒るし、部下は探してほしいならきちんとそういってくれよ!と思う。
日本語ってあいまいな表現や、また相手のことを思ってやんわり断ったり、お茶をにごしたり、言葉の裏にたくさんの思いをこめて話し、受け取るほうもその言葉にかくされている気持ちをおもいはかろうとする、そんな奥ゆかしい?表現が特徴だったのかもしれないのに・・
すこしさびしいような気がする。
そういえば、うちの子供達は部下のように答えるなあ・・・