テニプリ2



「もしかして・・・・ 手塚?

何で不二先輩ってこんなにスルドイわけ?

「な・・・何でそこで部長が出てくるんスか!!!」

「今日朝言い合ってたしね・・・・。それに、 好き なんだろ?手塚の事!!見ててわかるよ?」

「知らないっスよ・・・あんな部長」

何で不二先輩はわかるのに、張本人がわかんないんだよ;;

「嫌いなの?手塚のこと・・・」

「どうでもいいっスよ・・・・大嫌いだし」

「そう・・・。でも、どうでもいい・・寧ろ大嫌いな人のこと部活中に考えるかな?あんなにテニスに出てるって事は・・・・よっぽどのことだよ?」

「ちょっと・・・・考えてただけっスよ」

「それを好きっていうんじゃない?」

それぐらい・・・・わかってる・・・・・
だから・・・つらいんじゃん・・・・

「そんなことないっス」

「ふぅー・・」

不二先輩は溜息を1つした

「君も手塚ももう少し素直になったほうがいいんじゃない?それじゃあ意地の張り合いじゃない」

「だから・・・部長のことは関係ないっス!さっきのは俺のミスで・・」

「僕がアドバイスできるのはこれぐらいだから・・・がんばってね。時間とっちゃってごめんね。朝のHR遅れないようにね」

そういって不二先輩は部室を出て行った

「な・・んだよ・・・俺に気持ちわからないくせにサ」

悔しくてたまらなかった・・・・・


「不二!!」

「何・・手塚・・・?」

「越前と何話してたんだ?」

「(クスッ)気になるの?」

「当たり前だ!!あいつは大事な部員だからな」

「大事な部員ねぇ~・・・それより・・・ねぇ?」

「何だ?」

「このままだと僕が 越前をもらっちゃう よ?いいの?(開眼)」

「何言ってるんだ不二・・・」

「それじゃあね・・・・手塚」


NEXT



© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: