ほら、ここにいる

ほら、ここにいる

セクハラと言うには…でも不快。



「上司」「同僚」の場合は問答無用です。しっかり拒否しましょう。その拒否を無視するようなら、セクハラで訴えてかまいません。社内に倫理システムのある会社なら、そういう連絡先があるでしょう。ない場合は、その上の上司か人事部へ相談です。「そんな、ちょっとした冗談だろうから」などと言った言葉が返ってきたら「セクハラ」の意味がわかっていません。社外へ法的な事も含めて相談する準備をしてもいいと思います。

「顧客」の場合は難しい。この場合、自営でない限りは現状を社内で上司に話して担当を外してもらうというのが一番でしょう。配置換えは会社の都合でやるわけですから。

さて、しかしながらここまでしっかり対策をとれない場合というのが多々あります。その人の性格とかにもよるでしょうし…不快なんだけど、まあ我慢できるという事もあります。


私も立場上(キャラ的にかもしれません)そういった愚痴を聞くことがあります。今現在もありますが、これは何年か前の事です。以前の日記にも出てきたヒロの話です。

社内で社員の男性に言い寄られたわけです。「携帯の番号を教えて」「ご飯食べにいこう」「そんな嫌がらなくても一回くらい」

ものすごく嫌がったんですね。「やめてください」ってはっきり言ったのにやめてくれない。おまけに「自分が悪いのかな?」って考えてしまうところがあるので「ご飯とか食べに行かないといけないのかな(泣)」だったんです。


誰かを好きになる気持ちを止める事はできません。それはその人の気持ちですから。と同時に、その気持ちを拒否する事を止める事もできません。「こんなに好きなのにどうしてわかってくれないのか?」って言うのなら、「こんなに嫌いなのをわからないやつの気持ちなんかわかりたくない」言われても仕方ないと思います。

まだ二十歳くらいで学生だったヒロは、その当時同じ店内の違う部署にいた私のところへ泣きついてきました。
「ごはんとか行く必要ないし、携帯の番号も教える事はない。好きだと言われたら答えなくちゃいけないっていうなら、もてる人は大変な事になっちまう。だから、何かしなくちゃいけないということはない。とりあえず店長には相談しなさい。」
で「最悪、困ったら『私の好きな人はツァオじいです』って言ってしまえ。他の誰も信用しないから問題も残らないよ(^^)v」
後で聞いたら、ヒロはこの手を使う気だったらしいのですが(笑)…その前に相手の男が転勤になってしまいました。


この場合、私が相手の男性をよく知っていると言うのが対処方法を考えるポイントでした。逆上したり、ますますエスカレートするようなタイプの場合は気をつけなくてはいけません。
「人の気持ち」に対処する場合、それぞれの場合において対処方法は異なります。同じ人はいないのですから。

でもね、真剣に嫌がられるてるなって思う場合…相手の基準と自分の基準が違っている事に気が付かなければなりません。「それくらい別に気にしなくても」って言う時点で、その人の事を大切にしていないのですよ。それは知り合いでも友達でも。「私だったら気にしないけど、あなたにとっては深刻なのね」って事ですね。その人の基準を認める事。それは相手を尊重する事につながります。

セクハラを防ぐのは、周囲の意識も大切です。「嫌がってるからやめなさい」って周りがはっきり言う事も必要です。


だいたい、男性は女性の事をわかってない人が多すぎます。女性も男性の事をわかっているとは言いがたいけど。
…この5年くらいの間にかなり学習させていただきました…

相手の気持ちも顧みず、しつこくご飯に誘ったり電話してくる男は、ご飯も電話も手段でしかありません。目的は「あわよくば」H。

だから「いやだな」って思う相手に付き合う羽目になってはいけません。やばい時は子どもでもなんでも利用しましょう。

今日はオチなしです…

んー。無理矢理オチをつけましょうか。


私の携帯のメモリは、個人名の90%が女性です。女子大生から人妻まで♪割と簡単に教えてくれますねー。

…仕事の話以外で、かけた事ありません(笑)
↑かかってきた事もないらしい(笑)
↑使った事のない番号も多いらしい(汗)


だいたいメールで事はたります。しかも本文ではなく「題名」だけで(笑)


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