ほら、ここにいる

ほら、ここにいる

歌詞その2 冬銀河




真夜中の海岸で君の手を引いて歩いた
黒く砕ける波に足跡を消させて

「好きだよ」と言ったけど 
 潮騒が君の耳ふさいでる
風に乱れてる髪を 透かして少女の笑顔

  いつか二人だけで
  この海の彼方までいけたらいいね
  夢かもしれないけど…

見上げれば遥か高く 流れる冬銀河
千億の星屑たち 今二人をつつめ



信じていけるものが確かなものとは限らない
明日のことなどわからないけど 今は大丈夫さ

あと2回季節が同じ顔を見せる時まで
君が僕のそばにいたなら ずっといっしょにいたいんだ

  いくつも二人で無言の夜を過ごした
  ため息とつぶやきで まわした二人の時計

見上げれば遥か高く 流れる冬銀河
千億の星屑たち 今二人をつつめ





思いっきりラブソングでございます。
100%創作。

真冬の真夜中の海岸は、風が吹いてたら寒くて歩けないかも
しれないけれど、冬銀河はきれいだし。
この二人は、紆余曲折をへて2年後にハッピーエンドを迎えます。

いや、実はそこは「エンド」ではないのですけどね。
本当の紆余曲折は、そこから始まるものなんですけどね。


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