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What's on my mind? ~きょうの記録~
◆201~300冊目 (2006年1月~4月)
◆202、『ヴィーナスの鏡を知っていますか』 黒川伊保子さん
読んでいて思わず吹き出してしまうところ、数箇所。
私は典型的な女性脳だ!とあらためて自覚しました。
なるほどねぇ。
◆203、『ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法』 福田和也さん
私が毎日の読書やブログを継続することで得ようとしていたものが
ここに書いてありました!この本に出会えてよかったです。
『本の「効率的」な読み方』や、『文章上達の「近道」』の章などは
かなり参考になると思います。
◆204、『成熟市場の2ケタ成長戦略 伸びない市場で稼ぐ!』
A・スライウォツキー/ R・ワイズ
前職が自動車関連だったので、身近な(?)話題が多く、
興味深く読むことができました。なるほどね~。
村山さんの講座受ける前に読んでおいたほうがいいですね。
◆205、『考えるシート』 山田ズーニーさん
◆206、『人を動かす!プレゼンテーション』 杉田敏さん
言わずと知れた「やさしいビジネス英語」、「ビジネス英会話」
の杉田敏さんの本。非常にわかりやすいです。
◆207、『感動と共感のプレゼンテーション』 福島正伸さん
福島さんの本はどれを読んでもじんじんと熱くなりますね。。。
「前向きに取り組んでいる人にとって、うまくいかないことは
改善・成長のチャンスでしかありません。」
◆208、『デジタル・ビジネスデザイン戦略』
エイドリアン・J・スライウォツキー/ デイビッド・J・モリソン
スライウォツキーは大勢の方が推奨されているだけあって、本当に
勉強になります。
「まず、ビジネス、次にデザイン、そしてデジタルがあるのだ」
◆209、『心のエンジンに火をつける魔法の質問』 マツダミヒロさん
―いまのことに区切りをつけるには、何が必要ですか?
だれもが変化することを嫌い、
ついついその状況を抜けることを避けてしまう。
その結果、自分が望んでいない状況をずっと続け、
やりたいけど実行できていないというストレスだけが
大きくなっていく。
◆210、『バーナード先生の英語上達の常識』 クリストファー・バーナード
―外国語学習の場合、私たちをとりまく状況はダイエットととても共通点が
多いのです。ダイエットも外国語も、私たちは、ゆっくり着実に
取り組まねばなりません。
―何年も英語を勉強してもまったく目立った進歩がないのは、おそらく自分の
とるべきこのような戦略について気づいていないからなのです。
◆211、『水は答えを知っている』 江本勝さん
朝の満員電車の中で、感動に打ち震えました。
詳しくは別にUPします。
◆212、『その言葉、口に出す前に3つ数えなさい』 大谷由里子さん
―「忙しい」という字は、「心」を「亡くす」と書く。
心を亡くしている人間には、誰も近づかない。そういう人間は
自分でチャンスをなくしている。
◆213、『水は答えを知っている2』 江本勝さん
◆214、『白馬の王子はなぜ来ない?』 尾崎友俐さん
◆215、『男前経営論』 野口美佳さん
男性はデータ
女性はイメージ
まさにそうですよね。その差異をうまく利用して
ビジネスに生かしていくことが大切だと、改めて思いました。
◆216、『一勝九敗』 柳井正さん
―人は安定を求めるようになるとそこで成長が止まってしまう。
高い目標を掲げて、それに向かって実行努力することこそ
重要なのだ。
―失敗には次につながる成功の芽が潜んでいるものだ。したがって
実行しながら考えて、修正していけばよい。危機につながるような
致命的な失敗は絶対にしてはならないが、実行して失敗するのは、
実行もせず、分析ばかりしてグズグズしているよりよほどよい。
―こうあるべきという目標を定め、それに向かって行動することが大事。
誤解を恐れずに言えば、到達できるかどうかはあまり問題ではないのだ。
人は高い目標があるほど頑張ろうと努力する。
◆217、『特許・実用新案 出願のしかた』 古志達也さん
◆218、『おやんなさいよ でも つまんないよ』 松井道夫さん
―商人のできることは、自ら指を立てて「この指とまれ。」
と呼びかけることであり、その指に止まるかどうかは顧客が
決めることだ。
鮒谷さんが『平成・進化論。』上で言われていたのを思い出しました。
そして、やっと「こういうことなのか!」と実感としてわかった気がします。
◆219、『どん底からの成功法則』 堀之内九一郎さん
―目標に向かって、どんなに効率が悪く小さくとも、まずその一歩を
踏み出しはじめられる人間は、結果として恐ろしいほど効率のいい
やり方で目標を達成することになります。
他にもたくさんの、勇気をもらえる言葉の宝庫でした☆
◆220、『野良犬の成功法則』 堀之内九一郎さん
―最初は謙虚に、自分が何も知らないという認識を持ち、
知っている人の真似を、赤ん坊のように、子供のように、
素直な心でひたすら繰り返すのです。
◆221、『ハートで感じる英文法』 大西泰斗さん・ポール・マクベイ氏
―「用法」で英語を理解している限り、そこに書かれていない使い方を
理解することはできません。感覚を知る。それが本当の意味で表現を
理解するということなのです。
◆222、『ゴミの山は宝の山だ』 堀之内九一郎さん
―やはり、本当に自分が勉強しなきゃいかんと思うと、あっという間に
理解ができるんです。
―本当の欲求を持ったとき、絶対にその人は成功します。
◆223、『マッキンゼー式世界最強の仕事術』 イーサン・M・ラジエル
―構造、構造、構造。MECE、MECE、MECE。仮説主導、仮説主導、仮説主導。
※Islaさんのブログを見てビビっときたので大慌てで読みました!
読んでよかった~。感謝。
◆224、『おいっ!豆腐屋』 樽見茂さん
―ウォルトンの10の経営原則
(1) 自分の事業に見も心も捧げ尽くすこと。
(2) 全ての社員と利益を分かち合い、共同経営者として扱うこと。
(3) パート社員のやる気を起こさせること。
(4) パート社員には出来る限りすべてのことを語り伝えること。
(5) 社員が事業のためにしてくれることを心から感謝すること。
(6) 小さな成功を祝うこと。
(7) 社内のすべての人の声に耳を傾けること。
(8) 顧客の期待するところを超えること。
(9) 競争相手より上手に支出をコントロールすること。
(10) 人の真似をせずに、自分のやり方を生み出すこと。
◆225、『豆富バカが上場した!』 樽見茂さん
―人間ってね、苦労しなきゃいけない時期があんの。
苦労するべき時期を、早いうちに見つけたやつが成功する。
年とって苦労するのは大変だよ。体がついてこないもの。
◆226、『ドリームメーカー』 大下英治さん
◆227、『Google使い倒しガイド』 水野貴明さん
◆228、『ビジネスブログブック2 ブログとRSSによるマーケティング革命』
◆229、『志高く 孫正義正伝』 井上篤夫さん
孫さんの生き様に度肝を抜かれました。
本を読んでからABSのストリーミングを見ると最高です。
◆230、『千円札は拾うな。』 安田佳生さん
―人と違う結果を出すためにどうすればいいのかについて、
新しいやり方を考え、実行することが「勤勉」であり、最も短い
時間で成果を出すための工夫をすることが「努力」である。
◆231、『みんなが西向きゃ俺は東』 松井道夫さん
―ここでつくりだされるのは、「居心地がいい」「センスがいい」
「面倒でなくていい」「楽しい」という、消費者の感性に訴え
かけるようなサービスであり、商品だ。「デジタルの時代」と
言われて久しいが、人間のアタマはアナログの塊。むしろこれから
そのアナログの真価が問われる時代が来るような気がしてならない。
◆232、『好き嫌いで人事』 松井道夫さん
―結局のところ、人間が本腰を入れて真面目・真剣に取り組むべき
仕事は、「人間心理学の世界」に収斂されてくるのではないだろうか。
◆233、『私の嫌いな10の人々』 中島義道さん
目次より
1.笑顔の絶えない人
2.常に感謝の気持ちを忘れない人
3.みんなの喜ぶ顔が見たい人
4.いつも前向きに生きている人
5.自分の仕事に「誇り」をもっている人
6.「けじめ」を大切にする人
7.喧嘩が起こるとすぐ止めようとする人
8.物事をはっきり言わない人
9.「おれ、バカだから」と言う人
10.「わが人生に悔いはない」と思っている人
あとがき――私の嫌いな人とはどんな人か
ちょっとどきっとしませんか?
歯に衣着せないものいいは痛快でおもわず笑ってしまうところ
多数。この方の本はもっと読みたいです。
◆234、『マンガ 種の起源』 田中一規さん
生物の進化を、ビジネスの進化に当てはめるといいという
お話を聞いて。そういう視点で読むと非常に面白いです。
著者の教養の深さもそこかしこに出てきていて楽しめます。
◆番外編 『ドラゴン桜 11巻』 三田紀房さん
◆235、『一歩先のシゴト力』 小阪祐司さん
―「プロジェクトX」でも取り上げられた世界的に有名な心臓外科医、
須磨久善先生のお話を伺ったときのことだ。(中略)
心臓の血管はティッシュペーパー1枚くらいの厚さだそうだ。
それを髪の毛よりも細い針と糸で縫う。しかも、きちんと縫い
合わせないと破れて出血する。これは、もう、技術の世界だ。
練習するしかない。しかし、人で練習するわけにはいかない。
先生は犬好きで、動物での練習もだめ。そこで思いついた練習法
が、ティッシュペーパーを使ったもの。ティッシュペーパーを
来る日も来る日も縫い合わせるのだ。須磨先生は実際にやった。
ある技術レベルに達するまで何千枚も・・・・・・。
気が遠くなるような話だ。まさに"小さなこと"を根気よく重ねて
いったのだ。
◆236、『会社を成長させるために絶対に必要なこと』 佐藤昌弘さん
―信じたいことが信じられないのであれば、信じられるように、
成功に近づけるような何らかの行動を起こしてみる以外に
方法はないのである。
◆237、『超熟睡短眠法』 藤本憲幸さん
―強い自分だけは確立しておいたほうがいい。根本に強い精神を持つ人間と
持たざる人間とでは、同じように遊んでも流され方が違う。
一方はどんな悦楽の世界に入ろうとも必ず本来の自分に戻ってくるが、
一方は流されっぱなしで流浪の民のごとく自己を失い、指針を失い、その日
その日、刹那刹那の享楽に溺れる。その大きな違いが生まれてくるのだ。
◆238、『3時間熟睡法』 大石健一さん
―「明日からやろう」「来週から」「いや来月から」などと先延ばしにして
いては、自分の生活を変えることなど絶対にできません。決断したその日
からすぐに実行へ移すことが成功への第一歩なのです。
◆239、『3時間睡眠でなんでもできる!』 奥薗壽子さん
―思い悩んでいてもいっこうに埒は明かないし、成長できるわけでもありま
せん。不安なら、その不安を消せるように、自信を持てるように具体的に
行動するしか、道はありません。
◆240、『ズボラ人間の料理術』 奥薗壽子さん
短眠法を知りたくて、奥薗さんの本を読みましたが、この方もすごい!
『朝2時起きで何でもできる!』の枝廣淳子さんを彷彿とさせます。
「料理」を「英語」に置き換えながら読んでいたら非常に参考に
なりました。
◆241、『夜回り先生』 水谷修さん
行動にこそ、その人の信念が表れるんだと思いました。
―落とし前は、私の利き腕の指一本だった。
その後少年は高校に戻り、現在は自分の店を持つことを夢見て、
都内の中華料理店でまじめに働いている。
それを思えば指一本、なかなか痛かったが、安い買い物だった。
―私にとって、子供の過去なんてどうでもいい。今もどうでもいい。
大事なのは、時間がかかってもいいから、誰かの助けを借りてもいいから、
自分自身の意思と力で、幸せな未来を作っていくこと。そのためには、
とにかく生きてくれさえすればいい。生きれば生きるほど、子供たちは
誰かと出会いながら、どんどん学んでくれるはずだから。
◆242、『本調子』 清水克衛さん 他
―本当に強い人というのは、心を鍛えて、自分をコントロールできる人です。
◆243、『ウェブ進化論―本当の大変化はこれから始まる』 梅田望夫さん
村山さんの講義の内容がより深く理解できました。
どうしてGoogleがすごいのか、どうしてAmazonがすごいのか、
どうしてブログがすごいのか、そういうことがよく理解できました。
Web2.0、本当に楽しみな時代になってきます。
―34歳のとき、もっとモノをよく知っていて、もっと客観的で、それゆえ
「もう少し力をつけてからでも遅くない・・・」なんて考えて、冒険しな
かったらと思うと、ぞっとする。モノが見えなくて良かった。
今、心からそう思うのだ。
◆244、『決断力』 羽生善治さん
―誰でも最初は真似から始める。
しかし、丸暗記しようとするのではなく、どうしてその人がその
航路をたどったのか、どういう過程でそこにたどり着いたのか、
その過程を理解することが大切だ。
◆245、『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』 野口嘉則さん
―最高のごほうびは、「あなた自身が変化し、あなたの望む人生が
実現すること」だと、いつも意識してください。
◆246、『クラズナー博士のあなたにもできるヒプノセラピー』 A.M.クラズナー
―観念があると、人はその観念のままに行動する。そしてその観念
通りの結果となる。
◆247、『前田義子の強運に生きるワザ』 前田義子さん
―では、自信を持つというのはどういうことかというと、それだけ自分が
そのことを一所懸命やったかということに自信が持てるかどうかだと
思います。
◆248、『藤原主義』 藤原紀香さん
―遅く帰宅した日は入浴が面倒でも、翌朝後悔したくない一心で、
這ってでも入る。
◆249、『 LOVE & FREE 』 高橋歩さん
―「こりゃ、すげぇや!」とココロが震えるとき、
俺は98%の感動の後、2%のツバを吐く。
「オレも絶対負けねぇぞ」
そのツバの中に、明日の俺がいるから。
◆250、『脳トレ』 リチャード・レスタック
―起きるかもしれない悪いことや、どれほど自分が神経質になっている
のかを認識するよりも、自分の考えや目的に意識を集中させるのです。
◆251、『脳の仕組みと科学的勉強法』 池谷裕二さん
―学習の転移作用には「累乗の効果」があります。
勉強量と成績の関係は、単純な比例関係にあるのではなく、
むしろ等比級数的な上昇カーブを描くことがわかります。
◆252、『記憶力を強くする』 池谷裕二さん
―「天才」とは努力が足りない凡人の妄想によって作られた
言葉です。この言葉にだまされてはいけません。
「天才」とは神によって与えられた天賦の才能ではなく、
血のにじむような努力の賜なのです。
◆253、『RSSマーケティング・ガイド』
「ウェブ進化論」に続き、これも私にとってメシアです~。
「だからRSSってすごいのか~」と思わず読み込んでしまいました。
村山さんの初日の講座の前に読んでおきたかったです。。。
ストリーミングで復習です!
◆254、『頭のいい女、悪い女の話し方』 八坂裕子さん
ちょっと読んでいてつらい書き方でした。ネガティブな言葉が多すぎる
からかな?あまりにも女性的(感覚的)だからかな?
途中でやめようと思いつつ最後まで読んだけど。。。
◆255、『「甘え」の構造』 土居健郎さん
―日本的思惟の特徴については諸家がいろいろな説を述べているが、
畢竟するに、西洋的思惟に比較して非論理的直感的であることを
いうものが多いようである。
◆256、『日本人のための英語』 斎藤兆史さん
―英語が得意になりたいと思ったら、まずは自分の日本語感覚、
あるいは言語感覚そのものを磨くことが肝心である。
◆257、『わたしの外国語学習法』 ロンブ・カトー
10ヶ国語の通訳者、16ヶ国語の翻訳者の女性の学習法。
翻訳が原文に忠実なのか、非常にわかりにくい日本語です。。。
と、Amazonに投稿したい。。。
◆258、『鈴木敏文の「統計心理学」』 勝見明さん
―「一粒百行」(いちりゅうひゃっこう)という言葉がある。
「一粒の米をつくるにも百の手間がかかる」という意味らしい。
つまり、一つのことを成功させようと思ったら、100種類の努力が
必要なわけだ。
毎日何気なく利用しているセブンイレブンですが、また違った見方が
できそうでおもしろい本でした。
◆259、『限りなき魂の成長 人間・松下幸之助の研究』 ジョン・P・コッター
あまりにもページを折りすぎて、何を引用したらいいんだかわからない
くらいです。松下幸之助さんという人物像が、その著書からではなく、
ハーバードビジネススクールのコッター氏の視点から学べるという点も
非常に有益です。Amazonで偶然見つけたのだけれど、超当たりでした~。
だから読書ってスバラシイ。今すぐ読むことをオススメします!
◆260、『日本一わかりやすい決算書の本』 大川浩臣さん
ほんとに、すごーくわかりやすいです。感謝!
次は、ABS講師の千賀さんの本2冊を読もう。
◆261、『アシュリー ~All About Ashley~』 アシュリー・ヘギ
人より10倍早く年をとってしまう病気「プロジェリア」。
まだ14歳なのに90歳近い体で老いと死に直面しているアシュリー。
テレビで2回ドキュメントを見ました。そして今日この本に
出会いました。ひとつひとつの言葉が心に響きます。
―人はこうなのに、自分はこうだとか、
誰かと自分を比べて、どうこう考えたりしない。
誰だって完璧じゃないもの。
I don't compare myself to others, like,
she can do this but I can't.
No one is perfect.
◆262、『小心者の技術』 藤沢晃治さん
笑えて、わかりやすくて、ためになる本。すぐ読めます。
自分は小心者だと思われる方、必読です!
藤沢晃治さんの本、全部読んでみよう。
―私が自分の反省を込めて、若い人に言いたいのは、
「怖いまま進め」ということです。
泥まみれになって、恥ずかしい思いをする勇気を
ぜひ持ってください。
◆263、『パワープレイ』 内藤誼人さん
◆264、『パワーマインド』 内藤誼人さん
◆265、『脳の中身がみえてきた』 甘利俊一さん 伊藤正男さん 利根川進さん
すごくわかりやすいので、脳科学の入門書としては最適。
小脳についてよく理解できました。
◆266、『30歳からの英語攻略』 藤沢晃治さん
英語を独学で習得する気概のある方は、ご一読を。
「なぜ英語をモノにできないのか」が、よくわかります。
それをわかってしまえば独学で十分です。
◆267、『マーケティングは「嘘」を語れ!』 セス・ゴーディン
―マーケターとして成功するには、ただ、消費者が好んで
信じようとする物語を提供すればいいのだ。
これ、おもしろかったです。ついつい読み込んでしまいました。
◆268、『勝つためのインターネットPR術』 神原弥奈子さん 堀江貴文さん
◆269、『全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術』 玉木剛さん
◆270、『オトナ語の謎。』 糸井重里さん監修 ほぼ日刊イトイ新聞 編
―きんきんにとんとんにしたいのですがゴタゴタ続きでばたばた
しておりましてカツカツだというのがいまいまの状態ですから
コミコミとなると無理無理やるしかないんですよねえ・・・
こういう不思議なオトナ語への冷静な解説と突っ込みがおもしろいです!
◆271、『起業家に必要なたった一つの行動原則』 福島正伸さん
―強烈な「思い」は他人に伝播し、そして他人を引きつける。
彼は自分が抱いていた夢に対する「思い」よりもはるかに強い
「思い」に触れて、考えを一変させてしまった。他人との出会いは、
自分の「思い」のレベルがどのくらいであったのか、を教えて
くれることがある。
はあ~。いい本です(*^^*)
◆272、『THE EINSTEIN FACTOR』WIN WENGER, PH.D.& RICHARD POE
◆273、『ACCELERATED LEARNING FOR THE 21st CENTURY』
COLIN ROSE AND MALCOLM J. NICHOLL
◆274、『限界を突破する学ぶ技術』 羽根拓也さん
―1日に1度でいい。自分でもう限界だと思うことを行う。
そして、さらにそこであきらめず、その限界を超えてみるのだ。
(中略)
困難な状況を乗り越えたたとき、その「記憶」は、しっかりと
われわれの心の中に刻み込まれる。その記憶が、将来あなたを
助けてくれる強い味方となってくれる。
◆275、『感じる脳』 アントニオ・R・ダマシオ
◆276、『あとからくる君たちへ伝えたいこと』 鍵山秀三郎さん
―しかし、こういうことも、やろうと思ったらすぐにやらないと
できません。どんなにいいことでも、そのうちまとめて一気に
やろうなどという考え方では駄目です。
◆277、『未来を拓く君たちへ』 田坂広志さん
―「成長」の最後の段階としての「死」
Death:The Final Stage of the Growth
死とは、人生の終わりではない。
死とは、成長の最後の段階である。
◆278、『何のために生きるのか』 稲盛和夫さん 五木寛之さん
―合う音は相互によく響く。よく響くことによって、もうひとつの
新しい音が生まれてくるというようなことが、人間対人間のなかでも、
あるいは思想対思想のなかでも、あるような気がしますね。
◆279、『メンタリング・マネジメント』 福島正伸さん
―チャンスにできない出来事はありません。チャンスにしない人が
いるだけです。「これは何のチャンスだろう」と考えることで、
どんなに辛い出来事も、どんなに大きな失敗も、人生の中では
必要なこととなり、後になってそのことがきっかけで、大きく
成長できたと言えるようになるはずです。
◆280、『運に選ばれる人 選ばれない人』 桜井章一さん
―怖いから時間を使う。不安だから時間を使う。でも間違えても
転んでもミスってもいいから早く打つのです。そのうち、だんだん
早く打つために必要なこと、つまり的を射る感じ方がわかってきます。
◆281、『1枚のお礼状で利益を3倍にする方法』 朝日心月さん
具体的なお礼状の書き方が載っているので非常に参考になります。
特に感謝の気持ちを伝えたいときの「ありがとうございます」の
バリエーションが豊富!
◆282、『けなす技術』 切込隊長@山本一郎さん
―議論を行う上で、相手の意見に賛同することは論点を掘り下げる
ことに何らの貢献も見いだせない。
わざと反論し、けなし、紛争を起こすことが問題の本質に近づく
最短距離であり、議論を志向するものはすべからく称賛と批判の
2つの武器を研ぎ澄ましておくべきである。
◆283、『理解する技術』 藤沢晃治さん
―類似した体験を抽象化という作業でグループ分けすることによって、
アナロジーが行われるのです。私は個人的に、アナロジーとは
知性の本質であると考えています。
◆284、『分かりやすい図解コミュニケーション術』 藤沢晃治さん
―比喩表現が分かりやすい理由は、聞き手のベース検索の手間を
省いてくれるからです。
◆285、『ジョン・レノン120の言葉』
高校生のころ、本当にジョンが大好きで、映画『イマジン』は
何度も観たし、ジョン・レノン展にも行ったし、もちろん
ビートルズとジョンの曲はほとんど全て聴いていた。何度も何度も。
N.Y.に行ったときは、セントラルパークのモニュメントや
ダコタハウスも観にいった。
少年のように繊細で、ときにすごく傲慢で、常に母親の愛を
求めている永遠の少年みたいな人。
久々にジョンの歌を聞き返してみよう。
◆286、『年下オトコ×年上オンナ』 吉井春樹さん 内藤みかさん
◆287、『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎さん
―「どんなことにも意味がある。動く雲の方向や転がして出た
サイコロの目にも意味はある」
◆288、『1億稼ぐ検索キーワードの見つけ方』 滝井秀典さん
ロングテールをお金にかえるには?
ご自身の経験を踏まえた具体的なノウハウが満載です。
発売日にAmazonで1位になっていたから、このノウハウが
知れ渡るのは時間の問題なのだろうけれど、実行に移す人は
まだまだ少ないはず。早速試してみようと思います。
◆289、『日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング』
富田貴典さん
海外におけるアフィリエイトや、新しいドロップシッピングという
手法について、参考事例とURLがふんだんに紹介されています。
ひとまず海外にブログを開設してみよう!という気になりました。
(英語の勉強になるし、ビジネスアイデアのネタ探しになるし♪)
◆290、『人生でいちばん大事なこと』 ボー・バウマン
人生で学んだ一番大事なこととはいったい何ですか。
好奇心いっぱいの13歳の男の子が、現代の最高に頭のいい、
最高に愉快で、口の悪い、有名なひとたちにこの質問をぶつけた。
楽しいヒントがいっぱいの本。
―わたしが人生で学んだことは、
じぶんがいまもっている力をぜんぶ使えということです。
スティーブン・ホーキンス
―あきらめないことです。信念を持って新しいことを始めたのなら、
その一歩一歩に価値があります。 モリー・ヤード
―(略)
人生の戦いでは、かならずしも、強い者と速い者が勝つわけではない。
勝つのは、たいがい、勝てると思っている人間だ。
アーノルド・パーマー
―どんな分野でも、なにごとかを成しとげて成功するためには3つの
基本原則がある。
(1)分野を選んだら、徹底的に熱烈に取り組む。
(2)集中し、他のことなど忘れて、決めた計画をいつも考えて実践する。
(3)他人の批判など足元にも及ばない、非情なまでの自己批判を忘れない。
アイザック・スターン
◆291、『パワーロジック』 内藤 誼人さん
氏の『パワー』シリーズの中でいちばん読み応えがありました。
読んだだけではなく、身につけなければ意味がないのだけれど・・・。
◆292、『女にいらだつ男 男にあきれる女』 伊東明さん
あまりにも現実にありそうなシチュエーションの例がいっぱいで、
電車の中で何度吹き出したことでしょう(笑)
男女間のコミュニケーションについての本では、黒川伊保子さんの
『Love Brain』が秀逸だと思っていましたが、こちらもかなりオススメです。
◆293、『ロジカル・ライティング』 照屋華子さん
―ロジカル・シンキングのスキルアップにも筋力アップにも、即成法はない。
成果を出すためには、地道にコツコツ、汗をかくことだ。
◆294、『川本裕子の時間管理革命』 川本裕子さん
―時間を有効に利用するための王道は、自分でつくったスケジュールを
きちんと守ること、それ以上でもそれ以下でもありません。
アクロバティックなウルトラCはないと思っています。
―「転ばぬ先の杖」も大事ならば、「転んだ後の知恵」も同じように
大事です。
◆295、『記号論』 P.コブリー/文 L.ジャンス/絵
―ある記号の価値は、それが近接した他のすべての記号とは差異がある
という事実から導かれる。差延はこのことを包含しているが、記号の
価値が直接的に現前しているのではないということも示している。
その価値は、連辞のなかで次の記号がそれを「改革する」までは
遅延されるのである。
◆296、『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』 マルコム・グラッドウェル
かなりじっくり読んでしまいました。
アントニオ・ダマシオの『感じる脳』とセットで読むとおもしろいですよ~。
◆297、『創造的論文の書き方』 伊丹敬之さん
M師匠の書棚から拝借したのですが、
これは非常に参考になりました。
◆298、『ぼくはこんな本を読んできた』 立花隆さん
遅ればせながら読みました。
―それは、あるものを読むことをお互いに共通体験として持つと、
それについて語りあうこと自体が意味を持ってくるからです。
◆299、『イチロー頭脳』 児玉光雄
◆300、『イチロー思考』 児玉光雄
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