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2010.04.07
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出版:新潮文庫

著者:江国香織



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
私は彼のすべてを望んだ、その存在も、不在による空虚さも─。45歳の翻訳家・柊子と15歳の美しい少女・美海。そして、大胆で不穏な夫。彼は天性の魅力で女性を誘惑する。妻以外のガールフレンドたちや、無防備で大人びた美海の心を。柊子はそのすべてを受け容れる、彼を所有するために。知性と官能が絡み合い、恋愛の隙間からこぼれ出す愉悦ともどかしさを描く傑作長編小説。

江国香織さんの作品が好きです。

私とはかけ離れた感性や価値観の登場人物たちに、感情移入するのは難しい。

けれど、なぜか惹かれます。

彼女の著書に登場する夫婦や、女性主人公は彼女のことなのだろうか?

読み進める時、私の頭のなかでは彼女だと思って読んでいるが・・・

解説に彼女の新境地と書いてあったが、そうなの?

いつ発表された作品なのだろうか?

文庫化されるまで読まないので、読んでいる作品の発表時期は順番通りでは

ないのでしょう。

私には、江国香織らしい作品だと思えたんだけどな。






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最終更新日  2010.04.07 12:35:20
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Re:がらくた(04/07)  
hirikei  さん
こんにちは、先日は私の方のブログにコメントくださってありがとうございました。
canabunさんのお母さんのご様子も拝見して、いろいろ参考になります。
これからも遊びにきます!&いろいろ教えてくださいね。 (2010.04.08 10:02:37)

hirikeiさんへ  
canabun  さん
ご訪問ありがとうございます。
教えるなんて、とんでないです!!

私も遊びに行きます。
よろしくお願いします。 (2010.04.08 12:28:04)

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