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吐息でネット(動画)






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卒業式に はなやぐ 運動場





















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かけてゆく 犬達















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そうよあなたを愛し始めたのは























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ほら あの頃

























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MY さかな LOVE























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初恋じゃなくて よかった
























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だって あなたを 遠くから見ているだけなんていや
























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夢中でネット


【ゲーム中毒】


先月、ある大学病院に入院したチヒョンさん(15)は、内向的な性格のため、学校でいじめられた。塾でも、学校の食堂でもチヒョンさんはいつも独りぼっちだった。寂しかったチヒョンさんは、友だちと付き合う代わりに1日に14時間もゲームに夢中になった。

 結局病院で治療を受けているが、主治医と相談するたびに「ゲームができなくなるよくらいなら死なせてくれ」と泣き叫んだ。21階の病院の屋上から体をせり出しているのが見つかり、医療スタッフの度肝を抜かせたこともある。

 ゲーム中毒になった子どもたちは、そのほとんどがチヒョさんンのようにゲームにのめりこむだけの別の理由があると専門家たちは説明している。学校でいじめられている子どもや、貧困層の子ども、両親の離婚、別居などで傷ついた青少年が、ゲーム中毒によってさらに大きな問題に見舞われるという。

 あるゲーム業者の関係者は、「子どもに関心のある親なら、小遣いを調節したり、ゲーム時間が一定時間を超えれば叱りつけて一定の線を保つが、それさえなければゲーム中毒を防ぐことは難しい」と述べた。

 このため、ゲーム中毒になった子どもたちは、これ以上親の努力だけでは治療が難しい。キム・ソンビョク青少年委員会メディア環境チーム長は、「中毒に対する答えは、ゲームの安全網だけ」と述べた。

 キムチーム長は、「幼い頃から、趣味としてのゲームの楽しみ方、教育に活用する方法、中毒になった場合の相談、治療を受けられる方法などを提供すべき」とし、「やみくもにゲームの普及だけを拡大させるのは、ブレーキのない暴走も同然」と指摘した。

 もうひとつの難点は、ゲーム中毒に対する治療方法が確立していない点だ。インターネット中毒という病名が登場してから10年が過ぎたが、きちんとした診断の基準が確立していない。韓国ほど、ブロードバンドが普及し、オンラインゲームが活性化している国は存在しない。そのため、ゲーム中毒になった子どもを治療する専門の相談施設や治療病院も初歩的段階にある。

 現時点では中央(チュンアン)大学病院、ソウル大学病院、セブランス病院、漢陽(ハンヤン)大学病院など4つの大学病院がインターネット中毒クリニックを、建陽(コンヤン)大学病院でがゲーム中毒クリニックを運営している。全国的相談治療ネットワークは、青少年委員会が設けているものの、まだまだ足りない。

 専門家たちはゲームの時間が増えるなど、中毒の初期症状を見せる場合、親と子どもが一緒に韓国情報文化振興院など、専門の相談機関を訪ねて相談することがもっとも早い解決策と説明する。この場合、簡単な相談と対策だけで大きな効果を得ることができる。

 しかし、日常生活が不可能な中毒状態の場合、話が違ってくる。鬱(うつ)症状、注意力の欠乏など「特定症状」が現れるため、薬物治療が必要になる。この場合には費用の負担も大きい。ゲーム中毒症状に至るまで一般的に1、2年はかかるため、治療にも同じくらいの時間がかかる。

 「サヌンキップム(生きる喜び)精神科」の金鉉洙(キム・ヒョンス)院長は、「ゲーム中毒にかかった子どもが相談・治療にかかる費用を政府と業者で支援する方策が必要だ」と述べた。

 専門家はまた、ゲーム中毒は両親と子どもが一緒に治療を受けなければならないと強調した。子どもの基本的欲求不満が何かを知らない状態では、中毒現象が頻繁に再発するという。

 漢陽(ハニャン)大学の安東賢(アン・ドンヒョン)教授は、「小学校に上がる前の子どもにゲームをさせないようにする方策を社会全体が議論すべきところまで来た」と主張した。

朝鮮日報より






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