※6月19日の日記です。
ためてしまった日記を書いている時に、このキャンペーンに出会い、
著名に協力したく、急遽、ここに書きました。
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幼稚園をうさぎを保護するボランティアで、お世話になっている方のブログにリンクされていました。
『ウサギを救え!化粧品の動物実験反対キャンペーン』
★キャンペーンサイト
http://www.usagi-o-sukue.org/index.html
★署名ページ
https://secure1649.sakura.ne.jp/sec.usagi-o-sukue.org/sign/index.html
このキャンペーンは、6月5日の朝日新聞にも大きく広告が出ていたそうです。
『動物実験をやめて欲しい!』 とお願いするための署名活動です。
前日のブログでも少しふれましたが、日本の法律では、一部の薬用化粧品を除いて動物実験の義務はないのです。
・・・・・・・・・・・(ザ・ボディショップのHPより)
ザ・ボディショップの製品には、古くから世界中の人々が生活の中で使ってきた安全性の確かな天然のスキンケア原料、様々なハーブやフルーツ、野菜などの食べ物、植物性オイルなどが多く使われ、原料や製品に対する安全性の検査には、全て代替テストを実施しています。
化粧品業界で行われている動物実験って?
最も一般的なものはウサギのような動物の目にシャンプーなど検査する液をたいていは希釈せずにたらしたり、毛を剃った背中の皮膚にクリームをすり込み、一定時間放置し、炎症、損傷を測定したり、強制的に化粧品を大量に食べさせたり、投与して毒性を調べるということです。
ウサギは鳴かないのでよく使われるとか。
これらの実験は倫理性にかけるばかりか、実験目的に無菌に近い状態で育てられた動物を使ったデータであり、これをヒトに適用することは不確実で信頼性に欠けます。
動物によらない代替実験って?
動物実験に代わる代替実験方法としては、培養したヒトの細胞を使っての実験、植物から抽出された液を使っての刺激性を調べる試験(アイテックス)、専門医の管理のもとにヒトによって行われるパッチテストなどで人体への安全性が確認されています。
実験にかかるコストや時間も少なくて済むだけでなく、実験時の環境の条件設定を行うことができるため、正確で再現性のあるデータが長期に渡り入手できます。
動物実験反対キャンペーンザ・ボディショップは創業以来、動物実験を行わず、残酷で信頼性の低い化粧品の動物実験に一貫して反対し、キャンペーンを行ってきました。
長い努力の結果、1998年に英国内での化粧品およびトイレタリー製品の動物実験が禁止されました。
日本でも1999年に、化粧品の動物実験を止め、代替実験研究の推進・代替実験による安全性テストを認める体制作りを求める署名運動を行い、375,129通もの署名を厚生省に届け、店頭募金と売り上げの一部をあわせた3,715,239円をJAVA(動物実験の廃止を求める会)に寄付しました。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
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<補足>
ザ ボディショップは、創業以来、創業者の方針で 業界いち早く" No Animal Testing"を打ち出していたそうです。 ですが、2006年にロレアルに買収されてしまいました。
創業者も2007年に亡くなってしまい、このブランドの良心が失われてしまうのではないか、と心配されいるようです。
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ラッシュもHPで" No Animal Testing"を表明しています。
http://www.usagi-o-sukue.org/index.html
動物実験の分かりやすいサイト
涙もですが、申し訳なくなり苦しくなってきます。
http://www.nomoreanimaltests.com/cosme/cosme_test.html)
うさぎのコミュニティに、「成分に『うさぎの苦悶』と『うさぎの恐怖』が入ったシャンプーなんかで、髪の毛のツヤはほしくありません。 」と書かれていました。
賛同される方は、著名をお願いします(オンラインでできます)。
著名は、6月30日が期限です。
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※6月19日(金)の日記です。
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