しとろ整体 Blog!

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肩こり

肩こり・首こりの原因は・・・
長時間の悪い姿勢などで頭や腕を支える筋肉にストレスをかけると(筋肉の)持続的緊張によって筋肉が硬くなり、血液とリンパ液の循環障害が起こきます。
そして、血液とリンパ液の循環障害によって酸素や栄養分が末端まで届かなくなってくると疲労物質が蓄積し、『慢性的な偏頭痛や重苦しさ』を感じるようになります。

治療としては・・・
消炎鎮痛剤、筋弛緩剤、抗不安剤、トリガーポイント注射や神経ブロックなどの薬物療法などもありますが、運動療法、マッサージや 『マニピュレーション』 、温熱療法、水治療法、電気療法などの理学療法も非常に効果的です。

当センターでは・・・
凝り固まった肩の筋肉・首の筋肉・背中の筋肉は勿論の事、その他の肩周辺の関連筋も手技によりほぐし、本来の筋肉の柔軟性を取り戻す 『マニピュレーション』 を行います。


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頚への施術 繊細な頚の筋肉もしっかり捉えてやさしくほぐしていきます。慢性的な偏頭痛などが気になる方におすすめです。

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肩甲骨のストレッチ 肩関節の柔軟性を増やし筋肉をほぐします。四十肩やスポーツ障害の緩和に効果的です。

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前腕と手への施術 パソコン等で肩こりが激しい人は、前腕と手をやさしくほぐしていくと、腕の疲れだけでなく肩こりにも効果的です。

上背部や広背筋、首、肩甲骨、上腕や前腕の筋肉も含めて丁寧にほぐしていきます。
*当センターでは、無理な手技で骨や筋肉の矯正は行いません。
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肩こり  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

肩こり(かたこり 肩凝り)とは症候名のひとつ。肩だけでなく、首も凝ることが多い。英語では、Stiff shoulders(硬い肩)などと呼ぶ。

概念
僧帽筋エリアの諸筋に生じる主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる症候の総称である。
女性に多く見られ、頸肩腕症候群の初期症状とも言われている。

原因
同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋・上後鋸筋・菱形筋群・板状筋・脊柱起立筋)の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられている。

症状
僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の圧痛から始まる。僧帽筋は肩上部では厚みがあり、それも肩こりの大きな一因となっている。
進行すると圧痛点やこり感を感じる部位が拡大する。
筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになる。
主観的には頚部?肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨と脊柱の間(肩甲間部)に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多い。
重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり(「頚部まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」)、進行すると緊張性頭痛や顔面・上肢の関連痛が生じるようになる。

診断
触診で愁訴部の圧痛や筋緊張・硬結(凝り)などが見られる。
頚椎椎間板ヘルニアなどがないか、X線写真やCTなどで鑑別することもある。

治療
薬物療法
消炎鎮痛剤(内服または外用)・筋弛緩剤・抗不安剤などが用いられる。
症状の強いときはトリガーポイント注射や神経ブロックも行われる。
理学療法
運動療法・マッサージ・温熱療法・水治療法・電気療法などが行われる。
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