しとろ整体 Blog!

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なぜ凝りは起きるのか?



その答えは、筋損傷のメカニズムから見いだす事が出来ます。

*)参考文献
トリガーポイントと筋筋膜療法


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~筋損傷のメカニズム~

例えば、以下の3つのような事が起きたとする・・・

1 繰り返し無理な動作を行う(可動域を超えた動作、あまり使わない筋肉を頻繁に使う)
2 スポーツ事故や交通事故、転倒による外傷
3 長時間の悪い姿勢などの筋肉にストレスをかける

これらは、筋肉の微小な損傷を起こす可能性があります。
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微小な損傷は筋小胞体を破壊しカルシウムイオンを放出します。
*)筋小胞体・・・筋収縮に必要なカルシウムイオンを蓄える器官
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カルシウムイオンを放出により持続的な筋収縮が起きる。
*)損傷した筋肉が修復可能なものなら一時的な異常で終わる
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持続的な筋収縮は運動するためのエネルギーを必要とするため虚血、低酸素、老廃物質の蓄積が起きる。
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虚血、低酸素、老廃物質の蓄積により、凝りが生じる。
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