君を




~・~・~・~・~・~・~・~・~

寝る前に少しだけベランダに出て星を眺めてみる

夜空に瞬く星を見つめながらそっと耳をすます

静かに目を閉じれば・・

ほら・・・

君の鼓動が聞こえてくる

僕だけが聴いている美しい音

離れているのに寄り添っているみたいだよ

僕の腕の中に君がいるようだよ

一人でいる時間や家族、友達と過ごす時間も大切だけど

君を感じるこの瞬間は

息も出来なくなるくらい

かけがえのないものなんだ

電話越しで聞く君の声

僕の想像力という世界の中で

がんがんと膨れ上がり

爆発寸前になっている

そう・・・

誰よりも君を近くに感じているよ

~・~・~・~・~・~・~・~




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