挑戦したのはトウモロコシ、キューリ、トマト、キャベツ、ナスなどいろいろ。うちのが熱心にやってる姿を見た地主さんがこっちの土地も使っていいよと次第に領土を拡大。年末にはかなり広い場所に葉物野菜を作りました。
喜んで作ったのはいいけれど、食べきれません。
それを見た地主さんが軽トラ市に出品したらと勧めてくれて、とうとう野菜生産農家の仲間入りを果たしました。
今回の出品物はホウレンソウ、うまい菜、ちから菜、ブロッコリーの4品種。いずれも我が家の自信作です。

市販品とは食感、うま味が全然違います。
ちなみに「うまい菜」は「ふだん草」のタキイの商品名。夏にも栽培できる葉物野菜ですが冬には成長速度が落ちて、その分肉厚の”うまい”葉ができ、京都では珍重されます。柔らかいのでお浸し、煮びたしなどにすると最高です。
「ちから菜」は夏にも冬にも成長する強力野菜。繊維質で歯ごたえがあり、油炒めにピッタリ。八宝菜みたいな中華料理にもあいます。
おなじみの「ほうれんそう」ですが、我が家のは特に巨大。よその倍以上あります。プロ農家は畑の回転をよくするため早く収穫するのですが、ものぐさモツラ家は畑に放ってあるのでよく育ちます。葉の厚みも倍で”これがホウレンソウだ”というそれらしい味になってます。
そのほかにはブロッコリーなんかも出品しましたが、朝からの雨にもかかわらず完売。買ってくれた焼津の皆様ありがとうございました。
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