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仙台のお父さんComments
どうも~まる子です。
皆さん本日もお仕事お疲れ様です。
さて、きょうも主人を乗せてあっちこっちと運転してまいりました。そんな主人は今日も楽しい飲み会の為出掛けちゃいました~(^^;)
運転手活動も1週間を過ぎそろそろ疲れが出始めております。なんか夕方になるともう既に眠くなっているまる子でございます...
しかし爺ちゃん達の世話があるのでもうちょっと頑張らねば。
きのうのブログで私と主人の仕事量に不公平があると書きましたところ、頂いたコメントに『甘えん坊さん』なんだと思うよって書いてくれた方がおりました。
まさにその通りって言うか、気持ちが子供なんだと思います。
主人は義父母が遅く持った一人っ子です。
だから生まれた時は相当喜ばれたようです。
さらに一人っ子という事で、必要以上に過保護であったと以前主人が自分でも言ってました。
食べたい物は好きなくらい食べさせられ、冬になると着る服を全部暖めてから着せられる。しかも、寒いと風邪をひくからと他の子供より何枚も多く衣服を着せられたそうです。
ある時は主人がケーキが食べたいと言っただけで丸ごと1個のデコレーションケーキを買って来てくれたそうで、それを一人で食べてしまいお腹を壊した事もあったとか。(昔の写真を見ると主人はコロコロと太ってる子供でした・・・やっぱり)
すごく過保護な生活だった反面、両親そろって家にいないという放って置かれたような時間帯があったそうです。
まず義父(爺ちゃん)は賭け事の大好きな人だったので夕方になって目が覚めるとパチンコかマージャンに出掛けて朝方5時位に家に帰ってくる。
義母(婆ちゃん)は小料理屋をしていたので夕方5時位になると出掛けて夜中の2時位に帰ってくる。
この状況は主人がまだ3歳位の時から大人になるまでずっと続いていました。
だからというか、この放って置いた時間を埋めようとして過保護になってしまったと言ってもいいかも知れません。
小学生になってからは毎日かなりお小遣いを渡されていたようです。自分達がいない時間にお腹がすいたら何か買って食べるようにという配慮からだったのだと思いますが、この時の習慣が今に影響を与えていて、お金の使い方が派手になってしまったのではないかと思います。
さらに義母は自分の息子をとてつもなく褒める人でした。それにかなり二枚目だと信じ込んでいて私が嫁いだ頃によく聞いたのが『○○(主人)は沖雅也にそっくりだ~』とか『○○(主人)は郷ひろみにそっくりだ~』とか『○○(主人)は西城秀樹にそっくりだ~』とか『○○(主人)は渡哲也にそっくりだ~』等と言っておりました。
・・・あの~そっくりって言ってる人達同士はそれぞれ別な顔立ちなんですけど~
しかもどの人にも似てないと思うんですけど~(と心の中でいつでも言っていた私)・・・
しいて似てると言えば...イヤいないな~
お義母さん、あなたにソックリですもの...あなたには似てます!
こういう環境下で育った主人は、お金が足りなくなれば借りれば何とかなると思ってるし、ほしいものは我慢せず全部買う主義。褒められるのが好きだから飲食街へ行くのが好き。自分の思い通りにならないと大きな声を出す。どんな人の忠告も聞きたくないという性格に...
この性格は歳をとるごとに益々ひどくなって来ています。(結婚する前はこんなじゃなかったんですけどね...)
どうしたら直せるんだろう?でも人の性格は直せないって言いますよね...
私が気にしなきゃいいだけなんですよね、きっと。
でも出来たら、もう少し人の気持ちが分かる人になってほしいな...ほんの少しでいいから。
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またもや残念な言葉・・・ 2012.02.27 コメント(12)