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仙台のお父さんComments
どうも、まる子です。
きのうのブログではハッピーだったまる子ですが...
実は、あのブログを更新する作業の最後の方で事件が起きていたんです。
事務所で更新作業をしていると、隣の爺ちゃんの部屋から爺ちゃん(義父)と婆ちゃん(義母)が喧嘩している声が聞こえてきたんです。
爺ちゃんの部屋と婆ちゃんの部屋は襖で仕切られているのですが、日に何度か婆ちゃんが爺ちゃんの部屋を通ってトイレに行こうとする時があるのです。
もちろん婆ちゃんの部屋からは爺ちゃんの部屋を通らなくてもトイレに行く事は出来るんですが、何分認知症なのでその事を忘れるんですね。
爺ちゃんは自分の部屋に婆ちゃんが入ってくる事を異常に嫌がるので、婆ちゃんの進入を阻止する目的でいつも襖の前につい立を置いて、自分のベッド用テーブルとつい立を紐で結び婆ちゃんが入ってこれないようにしているんです。
そんな対策をしていても襖は開けられる状態なので、たまに爺ちゃんと婆ちゃんの押し問答が始まるのです。だから夕べも又いつもの口喧嘩が始まったな~位の調子で聞き流していたんです。
ところが夕べはいつになく喧嘩の時間が長い。
もういい加減にしたらいいのにと思った矢先、 ガッシャーン!
と大きな音がして、何かが倒れたようでした。
私はスグに隣の部屋へ飛んで行きました。
すると、婆ちゃんが婆ちゃんの部屋側に倒れているのが見えました!
爺ちゃんのベッド用テーブルも倒れて上に置いてあった薬やあらゆる小物もあちこちに飛び散り、つい立も婆ちゃんの部屋側に倒れメチャクチャになっていたのです。
良く見ると婆ちゃんは右の眉尻に怪我をしていて血が出ていました。
私は思わず 「何したのー?」 と言ってしまいました。
婆ちゃんは「痛いや~痛いや~」と言い続けているし、爺ちゃんは婆ちゃんが悪いと言い続けているし...
そこへ2階から主人(酔ってます)と次男坊も降りてきて、目の前の光景に唖然!
主人は頭から爺ちゃんを激怒! 「何やったんだ!このくされオヤジー!!」 と怒鳴りちらし爺ちゃんを叩きました。爺ちゃんも負けずに主人を側にあった日本国旗のおもちゃで叩きつけていました。
私は婆ちゃんの眉尻をつまんで止血。(ボクシングの試合で良く見る止血方法です)
数分間つかみ続けて血は止まりました。
それで婆ちゃんをベッドに休ませて、何気に爺ちゃんの方を見ると...
なんと!爺ちゃんの左腕部分に長さ10センチ位のキズと3センチ位のキズがあるではないですか!しかも皮膚がめくれ上がっていて中の肉が見えている状態!
コレは家庭で何とか出来る状態では無いと判断し、すぐに救急病院へ電話。
次男坊に運転してもらい爺ちゃんを病院へ連れて行く事にしました。
病院に行ってる間婆ちゃんが心配なので主人に「婆ちゃんの事頼んだよ!」と言うと、主人 「オウ。だけど俺はもう寝るから...」 などと無責任な発言。この状態でもコレか...とガッカリ。
しかし、ガッカリしてる場合じゃないので、急いで病院へ向かいました。
病院ではやはりキズが大きすぎるという事で、即縫合手術になりました。
腕が鬱血して黒くなっていたので念のためレントゲンも撮りましたが、幸い骨折はしてませんでした。
何だかんだで全部終わって帰宅したのが夜中の0時半過ぎ...
もう疲れたし眠いしでヘロヘロの私と次男坊でした。
主人はと言えば、家を出掛ける前に聞いた宣言通り大イビキかいて寝てました。
幸い婆ちゃんも熟睡してたので安心したんですけどね。
爺ちゃんの部屋を片付けて(次男坊も手伝ってくれました)爺ちゃんを寝かせたところで、騒動前にやり残していたブログ更新の最終作業『公開する』をクリックしたというわけだったんです。
今日はきょうで縫った傷の消毒があった為爺ちゃんを又病院へ連れて行きお昼過ぎまでかかってしまい、フゥ~
夕べから続いたドタバタでさすがに疲れたまる子でした~
それにしても頼りになるのは主人ではなくて次男坊です。
主人は怒る専門係。
次男坊は手助け係。
夕べ次男坊は9時間アルバイトを終えて帰ってきたところだったんで疲れてたと思うのですが文句も言わずに全て手伝ってくれました。
これから益々頼りになるのはやっぱり息子なんですね。
息子よありがとね~感謝してるよ。
by まる子
※ バタバタしてたので応援にも行けずコメントも書けずにスミマセンでしたm(__)m
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