☆まーしゃる笑店☆彡

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<番外編!不倫注意>


<番外編!不倫注意>




私、まーしゃるがラヴホで支配人をしていた時の出来事です。

 今回も番外編ですが 不倫にまつわる話です。

 やはりラヴホを利用するときは他人にはあんまり干渉しないのが暗黙のルールです。
(最近では待合室などを設けて何組かが部屋待ち出来るようになっていますが)
特にルーム案内のパネルの前で他のお客さんに出くわすと嫌なものですよね・・・特に不倫の時には(^^ゞ
ですから私がラヴホで働いていた時は若者はビル形式、不倫は戸建や連棟式
(下が駐車場で上が部屋で仕切られているタイプ)が人気があったみたいです。

不倫1 「綺麗な奥様」

 私が部屋掃除からフロント業務に昇格になってしばらくしてからのナイト(夜勤)の夜です。

 夜も零時を回って泊まりの客も落ち着いて仮眠に入ろうかと用意をしていました。
自動ドアがあき女性がひとりで入ってきました。
その頃のフロントは対面式でお客様に顔が見えないように小窓からルームキィーを渡していました。
部屋は満室だったのでお客様に声をかけようとした時です。
いきなり小窓に来て泣き崩れる女性 ・・・眠気も覚めました。
どうやら女性の旦那さんの車が駐車所に止っているとの事。
部屋番号を教えてくれと・・・当然ホテルでは教えることなどできません。
さらに泣き崩れる女性はわたしに 「お願いですから・・・」 と大きな声で!
(完璧に眠気は覚めてしまい)小窓から女性を覗き込むとちょー綺麗な女性!
あらら、罪な旦那さん^_^;でも、ダメなものはダメと断りお帰り願った。
(こんなこともあるんだなぁ~と数あるラヴホの中から探し出すなんて・・・)

 絶対外で待ち伏せしていると思いながらも客室にTELL
(昔は部屋番と車のナンバーを控えていたのですぐわかるのですどの車がどの部屋か)
私「もしもしフロントですが!只今お客様を尋ねてお見えになった方がいらっしゃいましたが
お通しできないのでお帰り願いました。」
お客様「わっ!わかりました。男ですか女ですか?」
私「女性の方でした。」
お客様「かっ帰ります!」
私「ハイ、鍵をお持ちになってフロントまで・・・」あわてて帰ったお客様。

 私には確信があった!絶対入り口か車の陰に隠れてまちぶせしていることを
ホテルを出ればどうなろうと知ったことではないまーしゃるでした。
(必ずナンバー隠しを使いましょう。誰が見ているかわかりませんよ)


   次回 <18才禁!アダルトトーイ>へ


(注意)現在ではたびたび出てくる 「自動精算機」の設置 が多くて
アウトの時にフロントにTELLする事もないしまたフロントから余計なTELLが来ることもありません。
誰にも会うこともなく部屋を選びチェックインできます。
(だからといって待合室で始めたり灰皿をもっていかないように!カメラで監視されていますよ(*^^)v
これは防犯上のカメラですから・・・残念!あしからず

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