ようこそ!!ムジカの宝石箱へ・・・

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合唱のポイント


ムジなりのポイントを伝授しました。


講評のポイント

まずは「声が出ているか」

1.姿勢  肩幅に足を開き、背筋を伸ばす
      おしりをきゅっと締め、
      頭の後ろのチョンマゲを引っ張り上げるつもり。
      顔は指揮者の方をむく。

2.発声  お腹から(腹式呼吸で)
      音量  (この会場に会わせた声の大きさ)


うまくうたうために

1.歌い出す前の準備   
      息を吸って、すぐに歌い出すのでは、良い声が出ない。
      1小節前で、息を吸って、止めて、出だしを待つ。

2.曲にあった歌い方をする
      全て、明るい発声ではダメ。曲にあった声を選ぶ。
      何かを訴えるような曲の場合は、口をタテに開ける。
       タコの口(指2本がタテに入るくらい)

3.高い声を出すとき
      苦しいから、顔が上を向きがちだが、逆の発想。顔は前を向いて。
      おへその辺りのビート板を、両手で下へ押し下げるつもりで歌う。
      高い声を出すときほど、下の支えが大切。

4.言葉をはっきり発音する
      子音を、大げさに出す。    H ・ S ・ K 等
      鼻濁音            花が・・・花んが

5.ハーモニー
      自分の声ばかりが聞こえたのでは、ダメ。
      他のパートもよく聞こう。

あとは、みんなが、この曲をどういう風に歌おうかと言う、「想い」が大切

みんなの心が1つになって、歌い切れたか・・・・・




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