うち1773今日もプロ野球日和

2026.05.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
【プロ野球】巨人がヤクルトに1-5で敗戦。戸郷翔征が5回5失点と誤算、連勝ならず。
ゴールデンウィークの真っ只中、4万人を超える大観衆で埋まった東京ドーム。連勝を期待して応援に駆けつけた我々巨人ファンにとって、なんともフラストレーションの溜まる一戦となってしまいました。エース・戸郷翔征をマウンドに送り出し、盤石の体制で臨んだはずのヤクルト戦でしたが、結果は1-5。序盤の失点が重くのしかかり、打線もつながりを欠いて反撃の糸口を見出せないまま、悔しい敗戦を喫しました。
エース戸郷、まさかの一発に沈む。鈴木叶に許した3ランが痛恨の極み
先発の戸郷翔征は、立ち上がりこそ無難にまとめましたが、3回表に暗転しました。一死一二塁のピンチを招くと、ヤクルトの若き捕手・鈴木叶に投じた初球付近の甘い球を完璧に捉えられ、レフトスタンドへの3ランホームランを被弾。不調気味だった鈴木に手痛い一撃を食らったことで、試合の主導権を完全に明け渡してしまいました。
5回にも再び鈴木、そして内山壮真に適時打を許し、5失点で降板。戸郷らしい粘り強い投球が見られず、防御率以上に「勝負所での脆さ」が出てしまった印象です。バックの援護も乏しく、エースに勝利がつかない苦しい展開が続いています。ルシアーノや石川達也らリリーフ陣が無失点で繋いだだけに、序盤の大量失点が悔やまれてなりません。

一方の打線ですが、ヤクルト先発・奥川恭伸の前に沈黙しました。唯一の得点シーンは4回裏、好調の増田陸が粘って放ったレフトへのタイムリーヒット。佐々木俊輔の盗塁を絡めた素晴らしい攻撃でしたが、反撃はそこまででした。打率.393と絶好調の大城卓三、そして「絶好調」判定で期待された4番・ダルベックに快音が聞かれなかったのが、決定力不足の要因でしょう。
特に、チャンスでのあと一本が出ない場面が目立ちました。1番の吉川尚輝が「絶不調」を脱せずに出塁できないため、クリーンアップに良い形で回らない悪循環に陥っています。坂本勇人や門脇誠といった主力もベンチスタートや不調に苦しんでおり、今の打線はどこか「線」になっていないもどかしさを感じます。若手の積極的な起用は評価したいものの、ここ一番での集中力が課題として浮き彫りになりました。
次戦こそ伝統の底力を!混戦のセ・リーグを勝ち抜くための課題とは
今日の試合で痛感したのは、ヤクルトの若手・鈴木叶のような「勢いのある伏兵」を止められなかった守備の甘さと、相手の継投策に翻弄された攻撃の淡白さです。奥川から清水、星、キハダへと繋がれるリレーの中で、一度もビッグイニングを作れなかったのは、首脳陣の次なる課題と言えるでしょう。
しかし、立ち止まっている暇はありません。明日からはまた新たな戦いが始まります。今日、タイムリーを放った増田陸や、無失点で切り抜けた堀田賢慎など、明るい材料もゼロではありません。巨人が優勝を目指すためには、エースが投げるときに必ず勝つ、そして好機を確実にものにする勝負強さが必要です。伝統の一戦で、今日のような悔しい姿は見たくありません。GW後半、オレンジのタオルがドームに舞い上がるような、熱い反撃を期待しています!がんばれ、ジャイアンツ!

現地観戦だとこういうアイテムがあると便利です
気になる方はチェックしてみてください
【ふるさと納税】ケンコー 双眼鏡 ウルトラビューEX コンパクト 10×32 ウォータープルーフ 4961607406977 | 防水 軽量 ライブ コンサート スポーツ アウトドア 送料無料 東京 中野区





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.04 21:42:37
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: