うち1773今日もプロ野球日和

2026.05.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

福岡ソフトバンクホークスファンの皆さん、やり場のない悔しさが残る試合となってしまいました。2026年5月9日、本拠地みずほPayPayドームで行われた千葉ロッテマリーンズとの一戦。中盤までは山川穂高選手の2打席連続ホームランで完全にホークスが主導権を握っていただけに、終盤の悪夢のような逆転劇はショックを隠せません。40,122人の大観衆が見守る中、なぜ勝利を逃してしまったのか。今日の試合を振り返ります。
「主砲復活」を確信させた山川の2打席連発!大津の好投を支える4点リード
試合のハイライトは間違いなく、不振に苦しんでいた山川穂高選手のバットでした。2回裏にレフトスタンドへ第7号ソロを叩き込み同点に追いつくと、4回裏には無死一二塁から再びレフトへ勝ち越しの第8号3ラン!打球が上がった瞬間、ドームのボルテージは最高潮に達しました。先発の大津亮介投手も防御率1点台の安定感そのままに、ロッテ打線を封じ込めていただけに、この4-1というスコアで勝利を確信したファンも多かったはずです。これぞ「4番の仕事」という山川選手の姿に、今シーズンの逆襲を期待せずにはいられませんでした。
終盤の暗転…佐藤都志也の一発に泣き、救援陣がリードを守れず
しかし、勝利へのカウントダウンが始まろうとした7回から、潮目が一変してしまいました。絶好調だった大津投手を継いだ救援陣が、ロッテの執念に飲み込まれてしまった形です。特に悔やまれるのは、ロッテの佐藤都志也選手に対する配球です。7回にソロを浴びて1点差に迫られると、8回には再び佐藤選手に同点弾を許し、試合は振り出しに。最終回には頼みの松本裕樹投手がポランコ選手に勝ち越しソロを被弾し、万事休す。粘り強いロッテの「空中戦」に屈し、勝利の方程式が崩れてしまったのは、今後のリーグ戦を戦う上でも大きな課題となりました。
次戦への展望:救援陣の立て直しと「爆発した打線」の維持を





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.10 10:59:30
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: