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コンポストとは…ラン用語辞典(インターネット)においては、植え込み材のことであると書かれています(「植え込み材の総称」なんだそうです)。
本来の英単語では、「堆肥」を意味するそうです。
僕はコンポスト、と聞くと今まで何の迷いもなくバークチップとか 軽石とかの粒粒を想像してしまっていたのですが…この説明でいくとミズゴケもコンポストの一種ですね。
…ほ、本題にっ!><;
本日はレオニスの植え替えをしました。
↓レオニス(植え替え前)です。
根も伸びてきて、そろそろ色々と考える時期に来ていそうです…。
根の本数は全部で3本。前回ブログに乗せたときは2本だと思っていたので、嬉しかったです^^根は多いに限りますね!!^^
レオニスのここまでの復活(根が三本生えてくるまで)に要した期間は約10ヶ月半ほど。毎日明日は枯れるんじゃないかという恐怖と戦ってきました…よかった…。
色々調べた情報によると、ランの発根にはミズゴケ植えがよいとのこと。根無しのランはミズゴケの上に縛って固定すると発根がいい、なんて書いてある文献もあるとか。
コンポストとしてのミズゴケは、ミズゴケを単純に乾燥させただけのもの。このコンポストとしての性質は、生前の細胞が持っていた吸水・保水機能なんでしょうね…。
ということは、植物が利用しやすい栄養(無機物・有機物など)を含んでいるってことなんでしょうか…?それが、やはり植物体にいいのかな?
そういえば、ミズゴケって戻すときあんまり搾りすぎると中から色々流れ出てよくないって話をどこかで聞いた気が…幻聴…?
ところで、僕が用土にどうしてもはずせないのが炭です。このレオニスも最終的にもみがらくん炭単用で植え付けてます。ほかには前回花の画像を載せたリカステも単用で植えてます。
炭=根にいい という偏ったイメージを抱いている僕は、どうも用土に炭を混ぜると安心するようで…。最初に育て始めたパキラを、炭でコーティングしたハイドロカルチャーで育てていた影響があるかもしれません。
そこで、 ミズゴケにも炭を混ぜたらどうなのか と思い、製造開始。
まずミズゴケの形をあまり損ねない程度に粗微塵(?)にし、 そこにもみがらくん炭を投入。
ミズゴケ(粗微塵):もみがらくん炭=6:4 程度になるよう合わせ…
霧吹きで水分を与えてミズゴケを戻しながら、混ぜ混ぜしてもみがらくん炭でコーティング。
そして出来上がったのが…
これです↓
な、ナニコレ!^^;
予想をはるかに超えた謎のコンポストが出来上がりました。
このミズゴケとくん炭のよさをどちらも引き継いでいそうで、炭があんまりいらなさそうな…。そんな印象を受ける実験コンポストでレオニスを植え付け開始。
レオニスを引き抜くと、がんばってくれていた2本の根がおじゃんになりかけていました。まだ硬くて、においも腐ってはいない感じですが、色がもう残念な感じになっています。まだ死んではいなさそうなので、このまま植えつけることに。
素焼き鉢に底網を敷いて、くん炭で底上げし、そこにコンポストを敷いて、植えつけていきます…。
か、完成~^^;
株が傾くので、後ろにつっかえの支柱をたてました^^
鉢の中はこんな感じです。見た目よりもかなり固めに詰まってます。
とりあえずこんな感じで様子を見ていきたいと思います。
…いい感じに根が張りますように><;