拓都♪の四方山ばなし♪

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第5回 おまけ



第5回

さて、では今日もいってみましょう。
「拓都♪の人生ショートカット!!」コーナー

ですが、今日は、おまけ と致しまして、ちょっと横道に逸れます。
そもそもPCって起動するまでどんなことしてるの? 
なんて考えたこと・・・ないですよね^^;
そんなことは知らなくても電源さえ入れれば、PCはちゃんと起動して、
そのあとに何かをするまでの準備を整えてくれます。
が、知識として知っていても損はないです。
今すぐ役に立つことではないですけどね^^;
ということで、今日はPCが起動するまでの過程のお話。
電源を入れてから立ち上がるまで、
PCの内部ではどんな流れでどんな処理が行われているのか? 
についてお話したいと思います。

PCで何かのソフトを使って文章や画像を編集したり、ネットで楽天を見たり。
それらの操作はOS(オペレーティング・システム)というソフト
(一般的にはWindowsXPでしょうね)が仲介してPCを動かしています。
人のした操作をWindowsが解釈して(正確にはCPUが解釈しているのですが)、
その操作に応じた処理を指令しています。
PCを操作できる状態にするためには、まずそのOSを起動しなければなりません。
人のした操作に応じてファイルをディスク上から読み込むのはWindowsがやりますが、
そのWindowsもディスク上に記録されたソフトの一つです。
では、起動したときに、まずそのWindowsを読み込むよう指示しているのは誰でしょう?('_'?)...ン?
それはBIOS(バイオス:ベーシック・インプット・アウトプット・システム)です。
PCにはマザーボードという基盤が付いています。
キーボードもマウスも、その端子の先を辿っていくとマザーボードに繋がっています。
ハードディスクも、プリンターの接続口もマザーボードに繋がっています。

まさに、PCにとっての母なる大地ですねぇ
あっ、今 いいこと言ったなぁ(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
・・・失礼(;^_^A アセアセ・・・

そして、BIOSもこのマザーボード上に付けられた
ROM(リードオンリーメモリー)の中に格納されています。
ROMは、その名の通り読むだけで、内容は書き換えられません。
BIOSの設定値を変更することは出来ますが、
BIOS自体を書き換えたり消したりはできません。
さて、PCの電源を入れました。
するとPCはまず最初にこのBIOSを読みにいきます。
BIOSはまず、キーボードやマウス、ディスプレイなどの周辺機器や
フロッピー、CD-ROMドライブ、ハードディスクなどの記憶装置を接続し、
最低限使えるようにします。
そのあと、決められた順番に記憶装置を読みにいくように指示します。
一般的には、まずフロッピーディスクドライブから読みます。
フロッピーが読めなかったら次はCD-ROM、
次にハードディスクと順番に読んで、
システムファイルを探します。
まずフロッピーから読みに行くのは、昔のPCの名残でしょうか。
昔のPCはフロッピーからシステムを起動してましたからね。
Windowsのシステムはハードディスク上のシステム領域というところにあります。
そこを読み込んで、お目当てのファイルを見つけましたので、Windowsの起動を開始します。
Windowsもたくさんのプログラムの集合体です。
まずはWindowsの中でも一番基本的なものを読み込みます。
この時点で、BIOSの役目は終わり。
起動作業はWindowsに引き渡されます。
次はその基本的な部分が次はこれ、次はこれ
と読むファイルを指示しながら次々と読み込んでいきます。
それらを順番に一つ一つ読み込みながら、順番に起動していって、
全て読み込んだところで起動処理が終了。
ご自由にご使用下さいませ^^ というわけです。


さて、PCの起動動作編。いかがでしたでしょうか?
詳細を書くとこの限りではなく、かなり端折ってはいますので、
詳しい方が読むと、ここはこうじゃない!とお叱りを受けてしまいそうですが^^;
大筋はこうです・・・よね?(;^_^A アセアセ・・・

冒頭でも書いた通り、こんなことは知らなくても差し支えありません^^;
ですが、予備知識として持っていてもいいかな と思います。
覚えておいて、お知り合いや友人にウンチクを語ってみれば、
w(゜o゜)w オオー! と驚かれるかもしれませんよ(*^m^*) ムフッ

おしまい(^_^)/~

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