EGG ENGNEERING

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マルチ録音



最近の曲の多くは、ドラム・ベース・ギター・キーボード・ボーカルなどのバンド形式が主体だと言えます。

実際、プロのミュージシャン達は、どういう方法でレコーディングをやっているのでしょうか?

ラジカセを中心に置いて・・・・・なんてことないのは分かりますよね?

それぞれの楽器個々にマイクを立てていわゆるミキサーと呼ばれるもので2chにまとめるわけです。

もっと細かく話すと、ドラムなら太鼓ひとつずつ、ギターやベースはアンプにマイクを立て、ボーカルはもちろん

口元にマイクを立てるわけです。細かい説明はハブくとして・・・ドラムに9つ、ギター・ベース・ボーカルに1つずつ

合計で11個のマイクが立てられるとしましょう。ということは、11個の別々の音が存在するわけです。

これを別々に録音するのがマルチ録音(マルチマイク)というわけです。

まぁ11個のラジカセを「せーの!」で一緒に録音ボタンおすのと同じですね。

違うところは、録音機の再生や録音ボタンを押せば11chすべてのトラックが再生・録音されるということです。

一般的にはこのマルチ録音の録音機としては、MTR(マルチトラックレコーダー)が主流です。


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