いまここじぶん
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久々の更新です報告したいことは山のようにありましたが、自分の中でも何だか消化不良的でなかなか書くことが出来ず、今に至っています。で、とうとう次女Rちんも昨日「9歳」という年齢になりました。周りからは「ませてる」とか「大人びてる」「しっかりしている」などなど良いのか悪いのか分からないようなことをちらほら言われているRちんですが、ケーキのリクエストがなので、まだまだ幼い部分も持ちながらの9歳となりました。どんぐりに出会ったとき、Mりんは過ぎてしまっていましたが「Rちんにはまだ3年はある」とそれまでに何とか9歳の壁をスムーズに越えられるように・・・・な~んて考えていたのが昨日のようです。本当にあっという間でした。9歳を迎えてはいうまく言ってますなんて言葉は口が裂けても言えません相変わらずガマン出来ない母ですし、口うるさいし、見て見ぬふり出来ないし・・・・言いだしたらキリがないでも、毎日楽しくやってますたぶん子供たちもRちんを見ていても本当になんでも楽しんでやっているし、感情も豊かに育っているのではないかなあ。と感じています。先日も「ママ~そろそろわらび・・・はえてるんじゃない」と土手のわらび採りをせがまれて一緒に行きました。で、二人で、ビニール袋いっぱい採ることができました。さっそくその日の食卓に・・・「自分で採ったわらびはおいしいね」と普段は山菜なんて口にしませんがパクパク食べてました。実際、とりたてのわらびは超おいしいです。でも、年々数は減っていて来年はちょっと心配ですが(;;)そんな感じで「春」がくるとつくし、わらびを採って食べ、桜並木を散歩したがったりサイクリングしたがったりとごく普通の子供に育ってくれてると思います。最近考えることは、私がずっと思い描いてきたどんぐり式子育て~には程遠い生活してるけど私の中で「どんぐり」は不動のものであるのだし今はそれでいいのかなあ。って思ってます。9歳の壁をRちんがどんな風に越えていくのかは分からないけど、寄り添って見守ってあげられるような母でいられたら・・・いいのかな
2011.04.14
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