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お友達に「権兵衛の村」をプリントして渡しました。
一応私の理解してる範囲でやり方を説明したのですが・・・
お友達からの質問に
「どうして1年生漢字じゃないのまで穴開いてるの」
「・・・・・」
「ごめんなさい、わかりません。」と答えました。
しばらく放置(我が家でまだ活用しなかったためですが)していましたがRちんが1年生を修了するにあたって「書き」がどの程度なのか見ようと思い、使用したのが3日前からなのですが、横で見ていて急に
こういうことなの
と思ったこと書きます。(とんちんかんな解釈かもしれませんが)
Rちんが白抜き権兵衛をやりはじめました。一番最初に出てくるのは「権兵衛」です。
当然書けません。Rちん「ママ~この漢字習ってない」と言うので、「書けるか書けないか、習ったか習ってないかを 自分で考えながら 書くんだよ~」
ってそうか![]()
ここにも「考える」が入ってるじゃん
そして書けるものと書けないものが混じっているので、絶対にスラスラ書くことができないようでした。
1年生漢字だけが抜いてあったら間違いなくスピードがついていたと思います。
それに本人が自分で解る、解らないの判別をすることにも役立つような気がします。
やっぱりどんぐり教材って奥がふか~~い
と今更ですが勝手に納得~![]()
はしたのですが、改めて思ったのはお友達に伝えるのに読本(どんぐり教材)だけ渡しても無駄だということです。まずは「ゆっくりじっくり丁寧に」のどんぐり論を理解したうえで無いとせっかくの教材が無駄になる可能性の方が大きいんだなあ。。。ってことでした。