つららの戯言

つららの戯言

見てみたらさぁ 2003年上半期



劇団名:AGAPE STORE
作品名:BIGGER BIZ
作:後藤ひろひと 演出 G2

感想:

 大王の作品は思いのほか、結構見ているけど、毎回思うが細かい設定をよくつなぎ合わせて笑いが作られてるなぁと関心。一枚のメモから話があらぬ方向に展開してみたりするのだが、観客としては「それを使うかよ」って存在さえ忘れている小道具が笑いを引き起こしたりして、脚本を書いているときの彼の脳内情報を見てみたい。
 久しぶりに悪い三上さんを見た。その中に垣間見るオトボケがたまらない。
 楽日だったから声だけの出演のはずの粟根ちんも登場。顔を出さない登場(タオルをかぶったり、着ぐるみきたり)するところも本人がやったらしい。
会場大盛り上がり。それにしても軍曹の衣装似合いすぎ。オタさん大喜びだったろうなぁ(笑)
 2時間半、前半は複線張りでちょっと間延び気味だったけど、後半キャラ爆発で爆笑の連続。笑い疲れた。

点数:7点(10点満点中)


作品名:ブレイド2

感想:

 おもしろくない 超ストレートにいっておもろくない。
 ストーリーはいらないのか?刀を振り回して闘って、CGだの特撮使って終了かよ。キモイだけだったなぁ。「1」はもうちょっとおもしろかったのに。
夜中1時過ぎまで見ていた私の立場はどうよ、しかも雪の中返しにいかなくちゃいけない私はどうよ。

点数:2点(10点満点中)


劇団名:劇団☆新感線
作品名:オロチロックショー
会場名:新宿リキッドルーム

感想:

 8年間の沈黙をやぶって、帰ってきた「オロチロックショー」
「古チャンは踊れるの?」「衣装着れるの?」という不安もありましたが、全然問題なしです。ちょっと痩せたかなぁ。

 やっぱりスサオウは古ちゃんじゃないと駄目だよねぇ。JのMじゃ駄目駄目。バックライトに映し出される影をみて「あぁぁぁこれてよかった」と心底思った。
Mみたいに体の切れはもうないけれど、どす黒いオーラは彼にはないわぁ。
「Mとは芝居も脂肪も厚みが違うんだよ!」って本人も言っていたけれど「そうだそうだ!」って感じ。

 曲は「スサノオ2」が中心だったけど、バンドメンバーにTAKIくんもいたので「夢桜」も堪能。やっぱり名曲だよね。カラオケに入れてくんないかなぁ(爆)
右近、さとしとソロアリ。古チャンのソロもあって天狗侍で刀をもって熱唱。エロエロパワー炸裂。右近ちゃん相変わらず歌うまい。でも高田さんのパートを歌わされていたようで結構きつそう。高田さんゲストでもいいから出てくれたらよかったのに。変わりに明星さん出演。なんで舞台やめちゃんたんだろう、好きだったのに。

 8年も経つと、さとしを知らないファンやスサノオ自体知らないファンもいてライブ的にはもりあがったかどうかちょっと不安があるが、私的には大満足。なぜ8年前に私は落ち着いてみていたんだろう。昔の自分に問いただしたいね。

 アンコールが「ゴローにおまかせ」で会場大盛り上がり。今回はちゃんと「ちょだ~い」って言いました、大きな声で、しっかりと!! 振りだってなんだかちゃんと覚えていたし、不思議なものです。昔の衣装を着ていた古ちゃんはなんだかちょっとキツソウ(爆)

 愛がないと上りきれないリキッドの7階。帰りは目が回りそうだった


点数:9点(10点満点)


書籍名:着物をめぐる物語
著者名:林真理子
出版社:新潮社

感想:

 着物にまつわる話しが11点収録されている短編集。
 花町の芸者さんの話だったり、歌舞伎の衣装部の話しだったり、いろいろ。
 作者も着物のエッセイを出しているほど着物好きなので、着物の美しさを表現されている個所がとても伝わってくる。
 日本には色を表現する言葉がたくさんある。『青』といっても、薄さ、濃さ、赤み、黄色みなど微妙な色の違いをあらわすさまざまな言葉。それらもこの小説には出てきて、知識のない私には頭に描く色が乏しくそれが歯がゆい。
 11点の中で多く描かれているのが『着物は人を魅了する』ということ。振袖一枚に執着する女、銀座で着物を購入することを唯一の贅沢としている女、ハレの日の出の着物に命をかける女。彼女たちは着物のもつまばゆい光にやられている。常軌を逸した行動もそのため。
 着物を着る側だけじゃなく、作る側、売る側からも『魔物である着物』を描いている。

 私なんてまだまだ着物世界では下の下。上を見たらきりがない世界だから。40、50になっても私は着物を着るだろう。私も少しだけ「光」にやられてしまっているのだから


点数:6点(10点満点)

作品名:ワンピース デッドエンドの冒険

感想:

 東映アニメフェアー 前回がこけたらしく(なにやってたか忘れた)今回は1時間半ワンピースだけ。子供たちの中に大人だけはうちら夫婦ぐらいなものだ(笑)

 私のプロフィールには書いてないけど、実は結構なアニメ好き。他は犬夜叉にコナン、ヒカルにテニプりってところかなぁ。あとおじゃる丸もいいなぁ。ミルモも見てる。東京ミューミュもなぜか見てる(笑)

 前作はチョッパーが主人公。モーニング娘。で言えば突然ゴマキがセンターで歌ったようなものだ(笑)まぁチョッパーのかわいさは認める。私も好きだしねぇ。
ちゃんと他のキャラの見せ場もたくさんあったのでよいのだが、今回はルフィーのみがばーんと出っぱなし。主役だからそりゃそうかもなのだが、私的には他のキャラも見せ場をくれよって感じかなぁ。
 サンジはかっこいい場面&台詞ありなのでよいが、ゾロなんか方向音痴キャラで終わり。刀抜いたのは2回かなぁ。マジかよだ。チョッパーにいたっては戦闘なし。ロビンは通常どおり(笑)

 デッドエンドというレースに参加するのだが結局はレースそのものよりも、それを裏で牛耳っているやつとルフィーとの戦いだけ。他の話しもあったけど、かなりおざなり。あっという間の1時間半。

 悪魔の実はいくつ種類があるのだよと最近思う。今回はアメアメの実。体が飴状になって打撃攻撃通じづ、というわけだ。この漫画が終わるまでに何種類出てくるのだろう。



点数: 5点(10点満点) ゾロをだせ!!!ってことで。

作品名:ロードオブザリング2 二つの塔


感想:

 字幕じゃなく、吹き替えで見ました。これ正解かも。前作いろいろと字幕で揉めたらしいが、やっぱりその限られた文字数の中でこれだけの言葉からの情報を伝えるのは無理だ。だって名前だけだって超長い(笑)声優さんの選択も別に違和感感じられない人選だったし。画像を見たい私にはちょうどよい

 それにしても話しがドンドン複雑になっております。旦那は見る前に朝の6時ごろから前作のなんとかエディションとかいう完全版を見直したから登場人物を確認できたみたいだけど、私前に買ったパンフだけを見直しただけだったからもう大変。軽く「こいつ誰だ??」状態。

 前作では弓の名手レゴラスにときめいた私ですが、今回はアラゴルンのたくましさにときめきました。ローハンの姫が一目ぼれをするのですが、わたしが彼女でもそうなるね(笑)彼女の暗闇に閉ざされた世界を打ち破る唯一の力をもったアラゴルンですからねぇ。でも彼には心に決めた人がいるのですよ、エルフの姫が。その恋も悲しいのですよね、人とエルフ。道ならぬ恋です。

 フロドはどんどん指輪の力に押されまくってます。それを支えるサム。今回サムいいっす。見た目はどんくさそうだけど、サムが光ってますね。忠実に仕えながらも状況を的確に見据え、サポートする。いいことも言うし。

 もう1つの小人族の2人は木の精霊とつながります。彼らが塔の1つを打ち破るわけです。そこでちょっと面白い映像が。ダムを壊して塔を破壊するのですが、そのときに火達磨になっていた木の精霊の一人がその水に頭をぼっちょんとつけるんです。なんかかわいくて笑っちゃいました。

 フロドとサムがね、再び指輪を捨てるために旅にでるんです。そのときに「やっと旅の意味がわかった、僕は大切なものを守るために旅をする」っていう感じの台詞があるんです。
 その「大切なもの」は登場人物それぞれ違っていて、愛する人であったり、家族であったり、自分の住む町であったり、自分の国であったり、人民であったりするわけです。「大切なもの」を守るためには命を失うかもしれない。それでも彼らは前に進むんです。敵は強力で自分は非力かもしれない。でも負けるわけにはいかないのです。止まるわけにはいかない。

 戦いの画面ばかりで、しかも最後の戦いは夜間に行われたので画面がほとんど暗い。その暗さが敵の恐ろしさをあらわしている。
 何処までがCGでどこまでが本物かわからない映像のすごさ。

 3話は来年の4月。おいおい、1年後かよですが、くびを長くして待っていたいと思います。


点数: 8点(10点満点)

作名:オケピ
作・演出:三谷幸喜
劇場:青山劇場

感想:
 碧華、ここに誓います『もう二度とミュージカルは見に行きません!』

 これは三谷さんが悪いのでも、出演者が悪いのでもないと思います。絶対的にこの私に責任があります。
 私的には『オケピ』ノレマセン。私が「いいね、これ」っていうのは見ながら気がつかないうちに前傾姿勢になっている芝居なんです。わかるかなぁ、この表現(笑) でも今回はちょっと。確かに面白いし、笑えるし、ほろりとくるところもある。でもなぁ~なんです。
 上演時間3時間半は長いよ。1幕が2時間だもの。1公演終わってるって(笑)前半説明&伏線張りでだら~っと終了。2幕は面白かったけど。

 私が体調が悪かったって言うのが最大の原因かもしれない。と自分を責めてみたりもします。チケット譲ってもらっておいてほんとに申し訳ないと思います。他に見たがっている人はたくさんいるのに。本当にごめんなさい。

 歌って心情を伝えるっていうのが、ミュージカルなんだろうけど、私はそれが駄目らしい。天海さんも白井さんも布施さんも他の出演者の方、みんなほんとに歌がうまくて、しかもうまいだけじゃなくて役としての感情もしっかりと歌声の中に盛り込まれていて素晴らしいのだけれど、タモリさんじゃないけれど台詞から突然歌になるのは・・・。ついていけないのです。
 私の大好きな新感線だって劇中で歌をバンバン歌ってます。でもそれは歌詞を聞き取れなくてもいいんだよ、みたいなところがあって、現にチラシと一緒に歌詞の載っている紙が入っているぐらいだから。でもミュージカルは台詞の一部、結構要なわけですよねぇ。そのシステムが苦手な私はミュージカルにノレナイ奴ってことですよねぇ。

 布施さんが離婚して離れ離れになって20年ぶりに自分の娘に再会する歌はとても素晴らしかったです。詩も曲もそして布施さんの心情あふれる歌声も。
 天海さんは美しかったなぁ。若干他のキャストさんと身長差があってバランスはどうよって思うけど(笑)歌声初聞。伸びやかな声
 小日向さん爆笑。台詞とちって、すっかり飛んじゃって、言った台詞もかなり飛ばして慈英に突っ込まれてた。フォンワカムード満天
 瀬戸カトリーヌ、前回が宮地さんだったらしいのだが、私、前作見てないのに「きっとこれ宮地さんがやった役だね、きっと」と思った。うまいのだけれどもそれはどうしたものかと。

 相変わらずどたばたといろんなことが平行して起きちゃう三谷さんの戯曲。問題噴出さぁどうなるっていう感は昔と変わらず。でも同じ「どたばた問題噴出だ!」系だったら後藤大王の戯曲のほうが私は好きだな。これはたぶんホントに好き嫌いの問題。理由の一つとしてあげるなら三谷さんのほうが有名になって劇場が大きくなったからかも。


点数:5点(10点満点)


劇団名:NODA MAP
作、演出:野田秀樹
作品名:オイル

感想:

 いつもの野田秀樹ならば、もっとオブラートにくるみ、真綿にくるみ、枝葉をつけ、フィルターを通して伝えたいことを観客に見せてくれていた。
 でも今回は、その一切のやさしさを排除したものを観客に突きつけた。

 「桜の森~」では国作りの悲惨さを、「パンドラの鐘」では戦前戦後の天皇という意味と長崎原爆の悲劇を伝えてきたけれど、今回の「オイル」では第二次世界大戦の本当の意味とアメリカの自由の意味と今の日本の外交をこれでいいのかと叫んでいる。

 野田さんの舞台からは「あれだけ言っているのにまだ分かってくれないのか!じゃあもう直線的に俺の伝えたいことを伝える。」という意志が感じられた。
冗談じゃなく野田さんは死んじゃうんじゃないかと思った。もう俺には時間がないんだというような感じがひしひしとしたから。

 架空の世界大戦後の日本の島根県で油田が発見された、それに目をつけたアメリカが島根県人をけしかけ、アメリカに向けて先制攻撃をさせる。これが主軸の物語
それと平行して見えてくるのが、神の時代の物語、神に制圧されていった国で石油が取れるのはそこでたくさんの人間が死んだから。石油は化石でできてる。死んだ人の無念や嫉妬、恨みつらみが、炎を生む水をつくる。

 松さんの舞台上の声はとてもいい。野田さんが好む女性の声というのがあって、深津さんや毬谷さんがそうなのだが、さまざまに声色が変化するのがお好みらしい。その変化の具合が極端であればあるほど良いらしい。そして永く舞台の隅々まで突き刺さるような声を出せること。これが重要。「野田さんの遠吠え」と私が勝手に名づけている声が出せないとダメ。
 ドラマで陳腐な恋愛ものをやっているよりも全然女優さんとして魅力的だった。

 藤原くんも同じ、ドラマなんかより全然輝いている。舞台上がりの俳優さんだってことを強く認識。

 この舞台の唯一の笑いどころを受け持ったのが橋本じゅん。野田さんにいい感じで調理されて、一服の清涼剤でしたね。

 小林聡美さんがいまいち、舞台の流れに乗り切れてないような。ちょっと残念な感じ。片桐さんも生かされてないような。
 いつもよりキャストも少なく凄く濃密な感じ。ここでも無駄なものは極力排除っていう感じがある。

 舞台も本当はコクーンは天井が高くて大きい感じがするのに、あえて上の部分を塞いで閉塞感がありました。

 それにしても見終わった後に足が震えているに気が付いた舞台っていうのは初めてだったかも。涙を流すとかそういう感動じゃなくて、それ以上の何かに押しつぶされてるような気持ちなる舞台。

 物語の最後に、先制攻撃をしかけ、アメリカに突入するときに、あの貿易センタービルのように2つの塔に向かって出撃します。

  松たか子演じるフジは聞きます。
『 憎しみはいつになったら消えるの? 』『復讐をしてはいけないの』

点数: 9点(10点満点中)


劇団名:劇団☆新感線
作品名:花の紅天狗

感想:

 これって『劇団☆新感線』っていっていいのかよ。というのが率直な感想。

 主力メンバーが出ないから新感線とは言わないとまではいわないけれど、私的には今回の紅天狗も去年の夏に行われた「アテルイ」も新感線じゃない。

 初演の紅天狗は見ているので、比べてしまうのだけれども前のはもっと「面白かった」。この「面白かった」はオカシイって言うほうの「面白い」大阪弁的に言うと「おもろかった」って感じ。無駄なところにお金を掛けて「ばっかだなぁ」っていう感じがすごくよかったのに。

 今回は本気でミュージカルを作ろうと思ったらしいから、その「馬鹿」路線が中途半端なのよね。
 色々なミュージカルをぱくっているから劇中劇はすごく良くできているんだけど、本編のところの笑いの部分が乗り切れないから、まどろっこしい。

 高橋由美子は確かに歌はうまい、芝居も面白い。でも真中で引っ張っていくほど花があるわけでもない。

 森奈みはる嬢もね、最後はどうかと。前は花組芝居の植本潤ちゃんがやったから成立する設定だった気がするのだけれども。無理がありあり。

 成志はおかしいいねぇ。歌って踊れて馬鹿ができるのは貴重です。チャイコフスキーの白鳥の湖がなり、緞帳が上がったときにはちょっと興奮しましたね。「もしかしてタキシードかしら?受話器をもってどなっているかしら??」って。受話器を持って怒鳴っていたけれど、タキシードじゃなかったわ。残念残念(笑)
本人はあまりあの当時のことはネタにしないけど、もう一度やって欲しいと思ってます>成志の熱海殺人事件

 でもやっぱりこの舞台は木野花を見に行く舞台だってことを改めて認識。彼女じゃないとこの役は無理ね。面白しろ過ぎです。

 役者的にみると面白いのだけれどもトータルとして果たして面白かったかというとそうでもないかなぁ。
 私がパロっているミュージカルを全然分からなかったせいかもしれないけどねぇ

 冬まで待たないと劇団員の公演はないらしい。今度の阿修羅も高田さんぐらいだし。劇団が大きくなるのと同時に役者の層は厚くはならないもんですかね

 採点 3点(10点満点中) 


作品名:スパイキッズ2 DVD鑑賞

感想:
 「またつまらぬものを見てしまった」って感じです。子供向けだってことを差し引いても面白くない。
 なんていうのか、中途半端なCGとストーリーに辟易。トイストーリー見てるみたいだった。CG多様過ぎなんだよ、しかもちゃっちいのを。
 映画で上演されるときにたくさんCMうってたけど、そのときに流れたのがほとんどだから、CGなんて。
 あれ?もしかしてB級映画を作ろうと思ったの?ってぐらいさ。B級映画へのオマージュかもよ(爆)

 前作(1作目)はまだ面白かったの。父、母スパイも少しは活躍してたからかもしれないけれどね。今回はほんと子供がメインだったから画面ユルユルで。期待大はずれでございます。ほんと映画間に行かなくてよかった。しかもDVDもツタヤの半額セールとかで200円ぐらいで借りれたし。それで十分


 スマステ「おすぎはいくら?」じゃないけど200円!ってことで。

点数: 2点/10点満点中 夜中まで起きてみていて損したよ!


作品:チャーリーズエンジェル


感想:

 2を見るためにDVD鑑賞。
 映画っていうかテレビドラマだと思ったほうがいい。
 まだこんな日本をイメージしているのかと思う映像多数。

 私のタイプだとキャメロンディアスよりドリューバリモアの方が好き。
ある程度肉付きのいい彼女のほうが色っぽいし。アクションも彼女のほうが面白みがある。

 お決まりの展開だけれども、娯楽としてはいいだろう。テレビドラマのリメイクっていう感からは脱出してないけれどね。

 1800円払って映画館で見るかっていうとどうかなぁって気もするが。2はどうしたもんか。

 10点満点中/5点 DVDだからね。


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