思ったことをおぼえておくためのぺーじ

思ったことをおぼえておくためのぺーじ

読んだ本覚書(2005.2)



村山由佳 おいしいコーヒーの入れ方1~5 集英社文庫
☆初々しい恋愛もの。こんなキュンってくるやつ好きー。
 けど、ちゃんと着々と成長していってはる。

あさのあつこ バッテリー1~3 角川文庫
☆ひさびさに感動した児童文学。魅力的な男の子たちだなー。

松本清張 鬼火の町 文春文庫
☆おかーさんが貸してくれたから読んだけど、なかなかおもしろかった。江戸時代ものは意外といいのだ。東京行って、いろいろ足跡をたどりたくなる。

江國香織
辻仁成  冷静と情熱のあいだ Rosso /Blu
☆二人の作家が男性の目から、女性の目から10年にわたる恋愛を書いている。はやってた時はあんまし読む気がしなかったけど、なかなかよろしかった。
 「冷静と情熱」の間かあ。必要な時に必要な「冷静」を「情熱」を持ってるようになりたいものです。

村山千佳 すべての雲は銀の…(上)(下) 講談社文庫
☆(定価だけど)買ってよかったー。この人の価値観がなんだかとても共感する。だから好きかも。

宮本輝 草原の椅子(上)(下)
☆ひさびさに宮本輝を読んだかも。重いのが多いので、覚悟してたけど、いいぐらいのバランスだった。ちよっともう一度ゆっくり考えながら読みたい。自分の奥底の考えを出してきて反芻しながら。

天沢退二郎 光車よ、まわれ!
      オレンジ党と黒い釜
☆図書館で見つけて懐かしくて借りた!とても不思議な本。子どもの時読んで感じた感覚がよみがえった。「復刊ドットコム」で復刊したみたい。昔同じように感じた子どもがいたってことね。

村山千佳 星々の舟
☆ちょっといつもより堅い感じの本だったけど、気に入った。一家族のいろんな世代から見たオムニバスのような感じ。せつない。

佐伯一麦 ア・ルース・ボーイ
☆前に何か賞とってはやってたような。あまり好きな文体ではなかったけど、読後感は良し。図書館の本なんだけど、最後のいいところの文章に波線がひいてあった…。まあ確かに一番いい部分なんだけどさー。 



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