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2006.12.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日枝山王神社の茅の輪くぐりに行ってきた。
大晦日の恒例行事になってもう何年になるだろう。
去年は退院したばっかりだったので行けなかったし、おととしは雪だったので、3年ぶりだ。
神社の方も年々盛んになって、今年は白装束の神官が30名近く、巫女さんが10名ほども列席して、3時過ぎ、厳かに儀式が始まる。大祓詞(おおはらえのことば)のプリントが配られて宮司に合わせてみんなも唱える。それが終わると、小さく刻んだ和紙を体の前後にふり、形代(かたしろ。和紙を人形に切ったもの)で払う。こういうことも最初に行った10年前にはなかったことだ。
火鎮めの儀式が終わって、いよいよ茅の輪をくぐる。最初はくぐると左に回る。二度目はくぐって右に回り、三度目はもう一度左に回って終わり。
その後、本殿に並んで宮司の説話を聞く。
宮司さんも大分お年を召して、話がくどくなった。
とっても寒い日だが、ここでこの寒さを味わわないとお味噌火の感じがしない。
いつもはおわると、隣のキャピタル東急ホテルでお茶するのだが、先月やめてしまったので、お茶にする場所がない。六本木にしようか、表参道ヒルズにしようか、渋谷にしようか、あれこれ迷ったが、結局いつもの阿佐ヶ谷に。
すっかり暗くなってから帰宅。はや紅白の時間になっていた。
かくして今年も終わる。
いやいや、これから年賀状を書くという大仕事が残っている。








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Last updated  2006.12.31 19:27:10
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