「うっ...くっ・・・ウゥ頭が痛い・・・確か僕は→ドラもんの{どこでも窓}に入った瞬間に、目の前が暗くなって、、、いったいどうなっているんだぁ~・・・ドラもぉ~ん、ジャイオ~ン、ウルサちゃぁ~ん、スネゲェ~・・・」  少年、ノビオは、列車を見つけた。その横には、半円の形をしたドラもんのポケットがある。
「ガサガサ・・中に入っているものは  ・MD・MDプレーヤー・ライター・ライターオイル・懐中電灯だ!!!よしっなんとかなるぞ!!!」
ノビオは、列車の中を除いた。そこには、、、 体中に線を書いているスネゲがいた。「スっスネゲ…お前ETだったのか・・・」「うらら・・・」
「ガタッ」 「なんだ!!!」ノビオの背後から、物音が聞こえた。「誰だ??」「・・・・う・・・うぅっ」そこには、やせほそったジャイオンがいた。「ジャイオン!!!」ジャイオンの頭は青くなっていて、縫い目が入っている。
「ずいぶん弱ってるな・・・」ノビオは思いついた。”今ならジャイオンを倒せる!!!”
「やぁ~~~」ジャイオンはノビオのパンチをよけ、ノビオのお腹に細い手で、パンチをしかえしした。
「おおおっ」・・・ジャイオンの細い手が、ノビオの腹にくいこんだ!!!
「ゴキュゴキュゴキュ」(←血を吸っている)「あぁぁぁ!」ノビオが苦しんでいる。
ジャイオンは見る見るうちに元の太っちょに戻っていく。
「あぁ」ジャイオンはノビオから手を抜いた。
 三人は列車の外に出て、寝ることにした。
 ぴくぴくっ
ノビオは、何者かにチョップをされて、首を切断されてしまった!!!「しゅっ」「ぐじゃぁ~」


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: