なにわっこ会計士の司法試験受験簿

なにわっこ会計士の司法試験受験簿

論文対策について


300点以上(25)・・・全体の70分の1
290点以上(24.2)・・・全体の 5分の1
270点以下(22.5)・・・全体の 5分の1
合格圏(290点以上)との差は20点(1問あたり1.5点)
=>25点以上で揃えるのは無理
  →へこむと挽回不可能

2.目標
へこまないこと(23点未満をなくす)
たまにはあてること(24点にプラスαを狙う)

3.原因分析
イ.23点未満をとる原因
論点落とし(a知識不足・b経験不足・c問題文把握不足が原因)
定義不正確(a知識不足が原因)
論理矛盾(d理解不足が原因)
ロ.24点にプラスαを狙うには
説得力(e表現力、d理解によって狙う)
流れ(f自らの答案構成と優秀答案の答案構成を比較。経験積んで狙う)
整理(d理解、f答案構成経験によって狙う)

4.対策
イ.理解(テキスト&条文通) →主にad対策
条文・原則の趣旨(全体での位置づけを意識)
何のための制度、どんな時に、どうやって使うか、似たもの比較
論点(条文や原則からの形式的結論、原則を意識)
条文や原則の趣旨から考える
問題提起、結論、理由付け(法律構成)をおさえる
似たものを比較
ロ.暗記(テキスト、論点習得問題集繰り返し) →主にa対策
ハ.問題演習(論森、過去問、答練) →主にbcef対策
1説得力ある論証、コンパクトな論証、覚えやすい論証へ差換を意識(問題集へ)
2答案構成(過去問、答練)
・考える(条文、問題提起、結論、あてはめだけ)
→結果、論点落とししなかったか?なぜ落としたかを反省
・比較
→参考答案の構成、流れ、理由付け(2の参考にする)、あてはめ
・まとめ
→参考答案の整理(理由付けまで)


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