なんでもアリーな日々・・

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ゆーかりの凝ったモンだらけ(パン作り)


その1:パンに凝る!

ゆーかりが1月から始めたパン作りもかなり(自分では^^;)上達したようで、ほぼ毎日色んな味を楽しめるようになったので少しずつレシピをUPしていこうかと思います(^^; 決して参考にはならないだろうけど、試しに焼いてみよっかな・・なんておもったら、どんどん自分なりにアレンジして焼いてみてくださいね(^^)ほんでもって掲示板に“こんなパン焼いたよ”ってカキコしてくれると嬉しいです(^^)

★自家製パンは殆ど自己流・・というのも、買ってきた小麦粉の袋の後ろに書いてあった説明で一番最初に作ったパンは固くて食感が自分の思うようなものじゃなかったので、自分好みの食感をもつパンを作りたくて何度も何度も作り方や小麦の量などをあれこれと調べて改良していき、やっと“自分なりの食感”をもつパンに近づいたところです(^_^)

☆パンの材料と用具☆

{材料A・小麦粉(強力粉200g)(薄力粉100g)(全粒粉100gでもよい)
砂糖(20~30g) 塩(5~7g)
ドライイースト(6~7グラム)
スキムミルク(好みでどうぞ:30~35g)}

バター(もしくはマーガリン:35~40g)
ショートニング(好みで:10グラム)
牛乳(100CC)水(80CC)→卵を入れるときは水50CCで
★水を使わず牛乳だけのときは180CCで
酒(お好みで、イーストの臭みを取るのに使用:10~20CC)

●ボール(できれば2つ) ピーター  菜箸  計量カップ
マグカップ  ラップ  ホイル クキングペーパー  麺棒
パンを焼くのに使う缶(菓子缶でもなんでもよい:長方形)

★作り方★
1)材料Aをボールに入れピーターでまんべんなくかきまぜる。

2)牛乳と水、バターとショートニングをマグカップに入れ、ラップをせずに電子レンジで強1分30秒で温め、何も入っていない耐熱ガラスのボールに(無ければレンジに耐えられるどんぶりでも良い)マグカップの中身を入れ(好みで卵を入れる人はこのときに入れる)ピーターでよく混ぜてAの材料の中へ入れ菜箸で外側の粉を中側に持っていくように混ぜ(注:決してぐるぐると混ぜないこと)粉がほぼ混ざれば(少々粉が残ってもよい)ボールの上にラップをかけてレンジ弱で1分チンする(写真1)1

3)まな板もしくはテーブルに大き目のビニールを敷いて打ち粉(強力粉:大目適量)をまぶして広げた上にレンジから取り出した生地を乗せ、菜箸で真ん中に寄せるようにして粉を底部分につけていき、生地を持ち上げられる程度に指を入れひっくり返す。粉がねばねばと手に着かなくなるまでこれを繰り返し、生地がしっかりしてきたら掌でこねる(こね方は、掌でグっと伸ばして折りたたむように。)これをしばらく繰り返し、ねばり強くなったら“まな板に叩きつけて一回折りたたむ”を100回繰り返し、生地に油がにじむようにつるつるなめらかになってきたら丸めて再びボールにいれ、ラップーをかけてレンジ弱で1分チンして熱いお湯でぬらしてしぼったふきんを被せてレンジの中(保温器代わりにするだけ)で1時間以上一次発酵させる。(写真2)2

4)生地が2倍以上に膨らんだら一旦まな板の上に取り出してガス抜きをする(掌や指を使って押える)(この時にもし生地がベタベタしているのなら片栗粉を少々打ち粉代わりに使うと焼きあがりがサックリした食感になります)これを2等分して丸めて焼き缶に入れ、ラップをかぶせてその上に湯で洗いしぼったふきんをかぶせて再びレンジの中に入れてそのまま40~1時間放置する(2次発酵)(写真では2等分していませんがガス抜きはしています)

5)生地が2倍以上に膨らんでいたらレンジから取り出し、再びガス抜きをして麺棒で生地を広げて2つに折りたたみ、隙間が無いようにしっかり丸めてクッキングペーパーを焼き缶に敷いた上に置き、ラップをかぶせて濡れふきんで覆いレンジの中でオーブン40度10分かけてそのまま取り出さずにしばらく放置

生地が2倍以上に膨らんだらラップをはずして強力粉を生地の頭にふるいかけるかマーガリンを塗って一旦160度加熱後160度30分で焼き上げる。

6)30分で焼きあがったパンをオーブンから取り出し、パンの頭にあるみホイルをかぶせて再び160度10分で焼く。
焼きあがったらオーブンから取り出し、焼き缶からペパーをそっと両側から引っ張ってパンを取り出し、網の上に置き余熱を取ってできあがり(^_^)


★軟らかくておいしいパンを作るコツは、生地をよく寝かせること(1時間以上)だとおもいます(^^)“寝る子は育つ”ですね(笑)

★生地を“こねて叩く”を100回繰り返す時はおもいきり叩きつけて一回折りたたむを繰り返すのだけど、このときは思い切り自分の中の“怒り”をパンに込めて叩きつけると気分がスっとするかも(爆)

◎最後の10分の焼き上げにあるみホイルをかぶせるのは、パンの頭が焦げすぎないようにするためで、焦げ目が足りないと思うときはそのままで焼き上げてもかまいませんよ(^_^)

★パンのふくらみが足りないと固いパンに焼きあがってしまいますが、食べる時に切って焼くともっちりした食感のパンになります。よく膨らんだ生地を焼き上げるとふっくらと、冷めても軟らかいパンに仕上がります。


   ●・・・自家製パンの製作にあたり参考にした本とHP・・・●
*村上祥子の(こねない!35分からできる!電子レンジで30秒発酵)ふんわりパン(長岡書店発行)¥880

*Dream Basket・・・たまたま検索してみつけたHPで、とても詳しくパン作りが説 明されています(^^)すごく参考になりましたヨ
 URL・・・http://www.hi-net.zaq.ne.jp/dodo/html/


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