プログラム
歌劇 「セヴィリアの理髪師」序曲 ロッシーニ
Overture to "the Barber of seville
ソプラノ独唱 小畑佳子氏
●私を泣かせてください ヘンデル
Lascia ch'io Panga
●あなたの声に心は開く 歌劇「サムソンとデリカ」より サンサーンス
Mon coeur s'ouvre a ta voix from "Samson et Delila"
●間奏曲~ アヴェ・マリア 歌劇「カヴェレリア・ルスティカーナ」より マスカーニ
Intermezzo sinfoniclo from "Cavalleria Rusticana"
ハンガリー狂詩曲 第2番 リスト
Hungarian Rhapsody No.2
二本のフルートのための協奏曲 ト長調 DConcerto G-dur チマローザ
<FL1 大代啓二 FL2 土居 晃
1楽章 Allegro
2楽章 Largo
3楽章 Rondo Allegretto ma non tanto
ダフニスとクロエ 第2組曲 ラヴェル
Daphinis et Chloe
このフルートオーケストラは フルートコンコード広島 といって
ピッコロからコントラバスフルートまで6種類のフルートによる広島を拠点とするフルート奏者たちを中心に演奏活動をしています。
今回は第14回定期演奏会でした。
フルートのオーケストラということは聞いていましたが、実際に演奏会にでかけることはなかったのですが、今回はチケットをいただいたこともあってのぞいてみました。
イメージはフルートのやさしい音ばかり集めた感じかなぁ
ちょっと…眠くなるかも なんて思っていましたが
ナビゲータで青島広志が間あいだでとても楽しいお話をされるのであきることもなく聴くことができました。
特に感じたのは、ハンガリー狂詩曲はフルートオーケストラではかわいい やさしすぎるような気がした。 曲がはやくなっていって盛り上がるところはピッコロですもの
二本のフルートのための協奏曲 作曲者はチマローザっていう方で フルートの協奏曲というとモーツアルトのイメージが強い私はこれはモーツアルトみたいと思ってしまいました。
青島広志氏がチマローザはあまり有名ではないですけど イタリアのモーツアルトって呼ばれていますよ と
途中 フルートのカデンツアが入っていました。
ダフニストとクロエ はバレエ音楽ですが、やっぱり最後にもってくるということは と思い期待していましたが フルートのやさしい音色にぴったりの曲のようでした。
5本のフルートだけでもできる曲だそうで それをオーケストラ用に書き換えたそうです。
途中演奏者が何度もフルートをチェンジする場面などありました。
帰りはもう九時 ここのフェニックスホールは 広島の平和公園の中にあって外にでると 慰霊碑などがライトアップされてきれいでした。
原爆ドームもライトアップされて 一緒にいった息子がやっぱり少し気味が悪いなといっていました。 この息子はとても怖がり…。
川岸にぼーっとっ立っている様子は息子にとってはお化け屋敷をみるようだったのかな
こんなCDがあったんだぁ! 2012.04.09
高木綾子さんのフルート 2012.03.18
懐かしい木陰 2009.01.08
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