余の宮殿へようこそ

余の宮殿へようこそ

【作詞】君へ送る風林火山



ジャズの流れるショットバー
カクテル片手に
君の姿探している
ひとり待ち合わせた席で
この気持ち海に沈めたほうのが良いのかい?
林のように静めたほうのがいいのかい?

勇気を出して君誘った
ダイヤル掛け直す勇気なく
待ち惚けロマン気取り
君に贈る唄をひとり綴る
この気持ち炎のように燃えても良いのかい?
風になりに君に吹かせても良いのかい?

飲み干したグラスに
君のほほ笑み浮かべ
僕は化石となる
この魔法君なしでは解けないよ
この気持ち山のように高く変わることなく
海が全ての空を写すように君を包む

君の心知りたくて僕は風になる!林のように静かに待つ!
火のように熱く!山となり動じることなく!
君の心つかみたくて僕は風のように速く!静かな林になり!
烈火のごとく激しく!君守る誓い山のように動くことなく!

あどけない君の素振り傷つけないよう静かに熱く
僕は信玄となる…
『扉まで来てくれたら 後は僕がエスコートできるのだから…』


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