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「女性は生む機械」発言は確かに許し難い発言ではある。だからといって毎日報道するのはどうも・・・非難して、謝罪させて、それでも飽きたらずに大臣を辞めさせようと大騒ぎして・・・ほかにやらなければいけないことはたくさんあるに違いないのに。日本の政治ってなんか変。言葉尻をとらえて揚げ足取って足の引っ張り合いこだなんて。時間の無駄だと思うんだけどな。けんかはよそでやってよ。
2007年01月30日
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(中学も高校も公立に行かせようと思っていたのに・・・)どうも、自分の頃とは勝手が違うようである。公立の中学は成績上位2割の子供らがいないという。しかもゆとり教育のせいで平均値も以前より低くなっているらしい。学力がないだけならまだしも、リーダーになる子が存在せず、クラスの団結力が著しく衰えているらしい。(あくまでもうわさに過ぎないが)で、公立中学が噂通りだと仮定すると、そんなところにゆうきをやりたくない。だけど私立・国立の中学には入試がある。だったら勉強すればいいだけの話なのだが、なかなかやる気になってくれない。あたりまえだ。まだ8才の男の子だ。遊びたいに決まっている。受験なんて1年も本気出して勉強すればなんとかなるだろう・・と思っていたのだが塾の先生の話を聞くとそうではないらしい。本気にさせるのに2年かかってしまうらしいのだ。特に男の子はいつまでたってもガキんちょであの手この手で勉強させてやっとこさ入試の日を迎えるらしいのだ。ホントのような宣伝のような・・・で、ゆうきのばあい。今までチャレンジとニューマイティをちょこちょこやっていたが「やりたくない」と言い出した。で、塾とチャレンジどっちがいい?と聞いてみると「チャレンジやらなくて済むのなら塾がいい」というので塾を取ってチャレンジを捨てることにした。面倒な手続きが済んで落ち着いた矢先「ゆうき、チャレンジやりたい」ときた。どういう風の吹き回し?と思ったらチャレンジの4月号の付録が魅力的だったらしい。「チャレンジも塾も一生懸命やるから、やらせて」けなげな発言ではある。でも、だまされてはいけない。やらないと思う。「どうぞどうぞ。やりたければ手続きするよ。でもね、予算オーバーだから自分のお金でやってね。」ゆうきったら「あーあ、うちに借金がなければいいのになあ」だって。なんだ、分かってるんじゃないの。
2007年01月23日
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不二家のおかしはもう食べられなくなるんだろうか?ミルキーにぺろぺろキャンディーにパラソルチョコレートにいちごのケーキに・・・「新幹線に乗り込むときミルキーの箱を下げていったなあ」とか「床屋さんでぺろぺろキャンディーをもらったなあ」とか小さい頃のことがよみがえってくる。マスコミはまたしても鬼の首を取ったような騒ぎ方をしていた。雪印のおエライさんがえらそうに説教じみたコメントをしていた。のど元過ぎればなんとやらで、「そういう言い方はないんじゃない?」と思った。元不二家にパートで働いていたという人が不二家の悪口をまくしたてていた。「恩を仇で返すようなこと、よく平気で言えるなあ」と驚いた。不二家の不祥事そのものよりも、まわりの反応の仕方が気に入らない。愛情を感じられない。日本はそんなに冷たい国なんだろうか?ヘビンが言う。「こういうの見てるからいじめがなくならないのよね。結局こどもは大人のまねっこしてるだけなのよね。」さらに続けて「のぞみの学校でさあ、いじめが発覚していじめっ子が引きこもっちゃったのよね。それで、作文みんなに書かせたらしいんだけど・・・大半がいじめられた方が悪いって書いたんだって。いじめた方もいじめられた方も両方悪いって書いた子もいたらしいけどね。今のこどもたちってわたしたちとあきらかに違う。なんかへん!」「ふーん」「それでさあ、のぞみになんて書いたか聞いたら両方悪いって。最後に先生は関係ないから口を出すなって書いたらしいの。何一つ知らない先生ごときに解決できるわけないって。」いちいちもっともだった。不二家の話題はいつのまにかふっとんでしまったけど。
2007年01月21日
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富士レビオの講演会に行って来ました。午前の部だけ見てきました。今回のテーマは「がん」でした。こんな感じです。現在日本では二人か三人にひとりはがんで死んでいます。がんは遺伝子が傷つけられることによってできる細胞の病気です。がんには 1.成長の速い速効タイプのがん 2.だんだん悪くなる普通タイプのがん 3.なかなか症状が進まないのろのろタイプのがんの3つのタイプがあります。1と3は置いておいて、2について言えば癌検診がとても有効です。初期に見つかれば、適切な治療を行い、完治させることができるからです。ところが、日本では癌検診の受診率がとても低いのです。おもな先進国では50%を超えていて、特にアメリカでは80%にもなるのですが、日本はというと17%に過ぎないのです。癌検診を普及させなければ癌による死亡率を下げることはとても難しい。・・・ということで、「がん検診を積極的に受けなければならない」という法律ができました。4月から施行されます。(これで、検診嫌いのナランハもついに癌検診から逃げられなくなくなるのか!?)ここ10年20年くらいの間に、がん治療はずいぶんと進化しました。抗ガン剤もずいぶんと良いものがでてきて、副作用を抑える方法もいろいろと開発されました。(でも、いまのところ脱毛は抑えられないそうです)手術法もずいぶんと変わってきていて、胃カメラの親戚みたいのを血管から入れて、コンピューターの画像を見ながら操作したりして、なんだかすごいんです。かんたんに治りそうで。国立がんセンターの垣添先生も、ゲストの大空眞弓さんも、自らががんになった話をしてくださいましたが、二人ともぴんぴんしてとても元気そうでした。ひょっとしたらがんは怖くない病気になってしまったのかもしれないと思いました。さいごに「ガンにならないためにはどうしたらよいか」という質問があって、こんな回答がありました。 1.たばこを吸わないこと。とくに青少年期は絶対にダメ。 2.塩分ひかえめ。アルコールもひかえめ。 3.同じものばかり食べない。 4.適度な運動をする。 5.前向きに生きる。感動のある人生を送る。5項目の中で一番大事なのはたばこを吸わないことです。たばこには現在知られているだけで60種類の発ガン性物質と2000種類の毒物が含まれているそうです。日本では、たばこはとても安く(海外では一箱800円から900円くらいするらしい)簡単に手に入り(自動販売機で手軽に買える)成人の喫煙率が高いので(ずいぶん減りましたが男性で50%女性で13%)中高生がかっこつけてたばこを気軽に吸ってしまう風潮があります。がんの発生率を下げるのには喫煙率を下げるのが有効なので、せめてたばこ一箱の値段を500円くらいに値上げするべきだ、と先生方は話しておいででした。(買う人が減っても、このくらい税金を値上げしておけば税収は確保されるであろう。その上、がんや他の病気も減って医療費削減もできて一石二鳥だ・・・)まあ、がんにならないように気を遣っていてもがんになることはあるし、ヘビースモーカーでもがんにならないことはあるんだから、きちきちやってもしょうがない面はあるかもしれませんよね。だから、規則というより心得程度に覚えておけばいいことなのかもしれません。心得といえば、最新医療は抗ガン剤にしろ手術にしろとても高いんで、治療について期待するよりも昔から言われている「早期発見早期治療」できるようにこころがけるほうがお得なようですよ。たとえば検診で見つかったガンを切除するのに30万円かかるとします。検診を受けずに症状が出てから病院に行った場合、300万円かかるかもしれません。(じっさいそのくらいの差になるらしい)しかも予後も悪くなります。みなさん、検診に行きましょう!(じつは、自分に向かって言っているんですが)
2007年01月15日
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ドコモがPHSから撤退することになったらしいのでナランハも遅ればせながら携帯電話を持つことになった。PHSは初っぱなから取説を紛失してしまったため電話以外の使い方が分からずじまいだったので今度こそいろんな機能を使えるようになろうと携帯電話の分厚い取説を読み始めた。500ページもあって大変だ。とてもじゃないが全部読む気はしないので、とりあえず「これをやったら死んでも知らないよ」という危険行為について書かれている部分を読んだ。なんとなくおおざっぱには分かる。なかにFOMA端末という単語が山のようにでてくる。端末っていったいどの部分なんだろう?各部の名称と機能のページで探す。載ってない。うーむ。すごーく大切な単語のようなのだが・・・もう一度頭から読み返す。1時間後なーんだ。そうだったのか。FOMA端末というのは携帯電話そのもののことだったのだ。本体とでも書いてくれればすぐにわかるのに。あるいは商品名を「FOMA端末」にしててくれればむだな1時間を過ごさなくても済んだのに・・・前途多難!!
2007年01月06日
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安いのばかりを集めてみました。ジュニアお買い得ジュニア プーマ最終見切り品1000円チャンピオン3割引親子でペアOK半額セールリーボック4割引アディダスキッズジュニアプーマチャンピオン
2007年01月04日
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ナランハの初夢は・・・お相撲さんを押し倒す夢でした。「それってナランハの願望じゃない?」「まさか!でぶフェチじゃないよお」「じゃあ、正夢だよ。お相撲さんをぶっ飛ばすほどデブになるって言う・・・」「止めてよお。今だってMAXだと思ってるのに。」みなさんはどんな夢見ましたか?
2007年01月03日
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今年の正月は別所温泉にいってきました。宿は上松屋。お湯は内湯が42℃露天風呂が41℃で熱くはありませんが、温泉が濃い感じがしました。すぐにぽかぽかになります。茶碗蒸しにはまつたけがごろんと入っていてびっくりでした。聞くところによると、まつたけが名物らしく、10月には松茸づくしのコースもあるらしい。正月の割にはお手ごろ価格で、5人で10万円でした。朝から初日の出に連れて行ってくれて、ホットワインまでふるまってくれました。ちなみに山の中ですので、初日の出は7時半と遅く、いきなりまぶしかったです(太陽高度が高い)かなり気に入りました。今度は10月を狙ってみたいです。
2007年01月01日
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