2026年 公認大会報告11:4月下旬
(店舗: トイコンプ大阪駅前第3ビル店
)
(店舗ホームページより)
◾️11回目の挑戦で掴んだ悲願!
ナラ・セラフィム、ついに公認大会で初勝利!!
(※当記事は随時加筆・修正点中です。
何度も読み返して、この感動を共有してくださいね!)
20年ぶりに復帰した2026年2月から数え、
本日で公認大会参戦も ついに11回目を迎えました!
今回の参戦場所は
大阪梅田「トイコンプ大阪駅前第3ビル店」
ついに……ついにこの日がやってきました!
な、な、なんと……!
アーク・セラフィムデッキで勝ちました!!
不戦勝という「棚ぼた」ではない、
正真正銘の勝利です!
◾️前回まで
セラフィムデッキで再デビューを果たしたものの
現環境のスピードは凄まじく、
4マナの《ラグマール》が出る頃には
勝負が決まってしまう日々。
要の《ソルダリオス》まで全く届かず、
悔しくて、悔しくて……。
一時は《ヘヴィ・デス・メタル》デッキに
浮気して戦うも、
負け続けの日々でした。
しかし!
今回は久しぶりのセラフィムです。
なぜなら、
新弾の《ミリオンベジータ》を使いたかったから!!
序盤(1〜2ターン目)の弱さを克服するため、
デッキを大補強しました(ニッコリ)。
脳内シミュレーションでは……
• 1マナでG城
• 2マナでアレを出して……
• 3マナでアレに繋げば……
ひょっとしたら、
ひょっとするかも!?
さあ、いってみよう!!
【大会データ】
・日時: 2026年4月下旬18:30
・店舗 : トイコンプ大阪駅前第3ビル店
・ イベント: デュエマ募公認大会
・フォーマット:アドバンス
・ 試合形式: スイスドロー
・ 参加者: 6名
・
使用デッキ:
アーク・セラフィム29枚
・セラフィム率:73%(オリジナル仕様)
■ 今回の「古のデッキ」改造計画
今回は「ただの懐古主義」では終わりません。
古のアーク・セラフィムデッキを、
現代風にガッツリとアレンジ!
・ 《ウィリデ・ゴル・ゲルス》 :新時代の助っ人!

・《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》
:ウィリデゴルゲルスを最短着地のためのG城!
・
《獲銀月ペトローバ》
:光臨のため!
・
《霊騎のイザナイ パイル》
:光臨!
・
《暴龍のT・ミリオンベジータ》
:新弾から投入した最強の切り札!
「この布陣なら、今度こそイケる!」
そう確信して席につきました(笑)
毎回、確信しているですが、、、
■ 第1回戦:vs ドラゴンデッキ
相手は王道のドラゴンデッキ。
《メンデルスゾーン》でマナを加速
対する私は、
《アバンチュール》から始まり、
《ペトローバ》、
そして《霊騎のイザナイ パイル》を
タップして ハイパーモード へ!
ここで思わぬミス!
「ペトローバでシングルブレイクを……」
と思ったら、
「ハイパー化しているからダブルブレイクしかできないよ」
と相手の方に優しく指摘される一幕も(笑)。
あちゃー、まだ現代ルールに翻弄されていますね。
ペトローバでシールド増やし、
サンダールを出す
ターン終了時の光臨能力で
《ウルコス》を呼び出しマナ加速!
続くターン、 《ソルダリオス》から
遂に《暴龍のT・ミリオンベジータ》が降臨!!
何年かぶり、いや20年ぶりか?
アーク・セラフィムたちが戦場にずらりと並び、
次のターン
相手を圧倒してのダイレクトアタック!
勝った……本当に、勝ったぞ……!!
長かった。
本当に長かった、私のリベンジロード。
勝利の余韻に浸りながら、
心の中でガッツポーズです。
(けど、ウィリデゴルゲルス、全然見かけなかったけど、いた〜?笑)
■ まさか、このまま……?
初勝利の興奮冷めやらぬまま、次は2回戦へ。
「もしかして……このまま無敗で優勝しちゃうのか!?」
そんな期待を胸に、戦いは続く……!
■ 第2回戦:vs カウンターニバイケン
勢いに乗りたい2回戦
お相手は《ニバイケン》を駆使したカウンターデッキ!
先攻お相手は、
せっせとG城《バルザーク》を2枚も築城。
対する私は後攻、G城を築けず
【3ターン目】
ようやく《ペトローバ》を召喚!
【4ターン目】
《イザナイ・パイル》を召喚し、即座にタップして
《ペトローバ》をハイパーモードへ!
ここは欲張ってW・ブレイク!
攻撃時の能力でシールドを増やしつつ、
《ラグマール》を盤面へ。
さらにターンの終わり、
《イザナイ・パイル》の光臨能力で、
次のターンの進化元となる《ウルコス》を呼び出し!
「よし、これで盤面は整った!」
ターン終了
……と思ったその瞬間でした。
お相手が唱えた呪文、その名も
《真気楼と誠偽感の決断(
パーフェクト・ペテンシー
)》!
「……え、それ、なんですか?」
と、思わず聞き返す私。
「す、す、凄すぎるカードだ!」
そこからは、
相手の流れるようなカード捌きを前に、
もはや魔法をかけられたかのように
ぼう然と立ち尽くすしかありませんでした(笑)。
そして、
圧倒的な力量差を見せつけられ、
なす術なく敗北……。
しかし、 ウィリデ・ゴル・ゲルス、どこにいるんだー!?
今回も一度もその姿を見ることができませんでした(笑)
やはり《ミリオンベジータ》がマナにないと、
《ソルダリオス》からの「発射」が弱い。
……あ、そうだ!
《プリウスライザ》がいたね!?
■ 第3回戦:vs 2戦全勝の猛者!
泣いても笑っても3回戦。
お相手はここまで全勝の方!
【3ターン目】
お相手、なんと手札少なくして
最後の1枚から
《ミリオンブレイブ・カイザー》を召喚!
私:「え? え? ええーーー!?」
手札なしから飛んでくる圧倒的なパワー。
新しいカードに出逢うたびに、見たこともないギミックで窮地に追い込まれるのが、復帰勢の宿命でしょうか(笑)。
対する私は、
《我竜塔第一層 セイントキャッスル》をコツコツと2つ築城。
「早く来てくれ……ウィリデ・ゴル・ゲルスよ!」
と心の中で叫びますが、相棒はなかなか姿を見せてくれません。
《ペトローバ》をハイパーモードにしても、
相手の圧倒的な火力の前には力及ばず。
相手の攻撃をG城でなんとか耐え忍びますが、
こちらの盤面は更地にされ、
ついに最後のシールドがブレイクされました。
……その時です!
「シールド・トリガー発動!
《霊騎コルテオ》!!」
起死回生のタップ能力で、
相手の猛攻をギリギリで凌ぎます!
私のターン、G城を2つ築城し、
藁壁、いえ鉄壁の構え。
とりあえず、相手のターンをしのぐ
私のターン、もう一度、G城を2つ築城する。
が、ここまで、、、
ついに万事休す。ジ・エンド……。
結局、今回も《ウィリデ・ゴル・ゲルス》の顔を見ることはできませんでした(笑)。
ここで終わりかと思った私でしたが……。
(続く)
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