2003年11月



・『ポネット』
 期待よりダメだった。
 ふてくされた嬢ちゃんの顔もいつまでも飽きた。

・『哀しみの街かど』
 うっわー、アル・パチーノ若っ!
 ってか、言われなければ分からなかった。
 でも、イケてないなぁ。
 この頃から存在感と演技は素晴らしいけど、今の方が好きだなぁ。
 なかなか重い映画だったけど、良かったよ。
 麻薬から更正の青臭い映画はかなり見てるけど嫌いになれません。
 ヒロインのキティ・ウィンにもちょっと注目した。
 なんか、幸薄そうな感じがいいね。
 ジョアンナ・シムカスのブス版って感じも。

・『パニック・ルーム』
 おー。さすが期待を裏切らなかったね。(゚-゚)
 本当は映画館で見たかった映画です。
 ジョディー・フォスター、好きじゃないのに彼女の出てる映画で嫌いなのってないんだよね。
 そこがやっぱ凄いよね。
 本物勝負だね。
 旦那と2人で見ました。

・『いつも隣にいてほしい』
 ひぇー、シシー・スペイサク、そりゃないぜ。
 折れそうな位細いのね。ソバカスなんて気にしないわ♪
 なんか浅野温子の101回目の~の衣装に似てるね。
 内容はどうってことない。シシーが出てるから録画して見た。

・『ハートブレイカー』
 期待より素直になかなか楽しめた映画でした。
 ジェニファー・ラブ・ヒューイット、物凄いナイスバディだなぁ。
 つくづく、そう思う。
 シガニー・ウィーバー、綺麗な熟女だけど、エイリアンのイメージ強すぎでダメ~ブルブル

・『キャリー2002』
 いわゆる、昔シシー・スペイサクがやったキャリーのリメイク版です。
 なかなか良かったです。現代版とはいえ。
 さすが、アンジェラ・ベティス。
 この女優さん、出た当初から目付けてた。
 なかなか個性光る女優さんなのに出演作は少ない。
 舞台でもかなり活躍してるらしい。
 最近では『17歳のカルテ』に出てたな。

・『愛しのローズマリー』
 一時嫌いになってたグゥイネスがまた好きになってしまったわ。
 (゚・゚* ホレボレ←単純なの♪
 あの相手役のイケてないおっちゃんもなかなか面白くて好き。

・『2/Duo』
 家族シネマ以来、やっと柳愛里(作家、柳美里の妹)の映画が見れて良かった。
 好きな女優さんなんだなぁ。
 もっといっぱいいろんな作品に出て欲しいような有名になって欲しくないような・・・
 なかなかよくある話、生活くさい映画で良かったです。
 ちょっと同棲のシーンだけで、袴田君と麻生久美子のひまわりを思い出した。

・『タブー』
 ロザンナ・アークゥエットは基本的に好きな女優さんの一人です。
 あんなおばちゃんになれたら最高、ああなるなら、おばちゃんもいいかなと唯一思える。
 グラン・ブルーの頃はリスのように愛くるしかったけど、さすがに老けたね。
 なんか珍しくシリアスな役のロザンナに会えて貴重。

・『デッド・カーム 戦慄の航海』
 ニコール・キッドマンのイケてない頃の映画。
 サム・ニールは猿。でも割かしかっこいい。
 この時代流行したクリクリパーマいや~(;-_-)
 メグ・ライアンもよくしてたよね。
 なかなか怖くて面白い映画でした。
 ありそで、なさそなストーリーです。


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