2004年4月



・『ジェラシー』
 イマイチかとダラダラ見ていた映画だったけど、段々引き込まれた映画だったよ。
 ってか、少し昔の映画なんだけど、斬新で素晴らしい技法がなかなか多かったゾ。
 ストーリー展開もなかなか凝ってる。
 エンディングから始まって、少しずつ謎を埋めて解き明かされるんだけど、それがすっごいカッコイイ。
 重苦しくて、リアルな映像もなんか西ドイツ映画みたいで、結構懐かしく見れたゾ。
 アート・ガーファンクル、チビで冴えない男が、すっごい魂の塊の燃え滾る男を演じていたゾ。
 歌手であり、演技も素晴らしい。
 テレサ・ラッセルも、美人ではないけど、あの倦怠感な眼差しと頭悪そうな動物的な肉体と本能で生きる女の役を体当たり演技だね。
 ハーベイ・カーテル、おぉ~、若い頃はやっぱりすっげーニヒルでかっこいいね。

・『クロエ』
 何となく録って見た映画だけど、思ったより良かった。
 ストーリーよりも、映画の雰囲気が凄く統一されてて、純粋な映画だった。
 最近汚れ役の永瀬クンもたまにはとても爽やかでした。
 西島秀俊クンに小西真奈美も出てて美味しい映画でした。
 ともさかりえはブスだけど、まぁ許すかというカンジでした。


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