2004年11月



・『アナとアウレリア』
 メキシコ、スペイン映画です。
 これで、メキシコ映画続けて見るけど、どちらも対照的だけど、嫌いじゃないねぇ。
 この、2人の主演の女の途方もない逃避行、何か自分から見ても放っておけなくて、サラりと見てしまった。
 後味も悪くなくて、なかなかいい映画でした。

・『アナザー・デイ・イン・パラダイス』
 久しぶりにしっくりくる映画見ちゃいました。
 あぁ、、、この映画だったんだね。
 パッケージ見て、リアルタイムの時に見ようと思っていた映画だ。
 ナターシャ・グレッグソン・ワグナーがやっぱり注目だよね。
 そそ、ナタリー・ウッドの娘。
 キレイだけど、独特な表情意外たまに、ブスだね。
 この映画、金の卵揃いですな。
 メラニー・グリフィスなんて、あのヒッチ・コックが愛した女優ティッピ・ヘドレンの娘だよね。
 この映画のメラニーは良かった。
 熟女でバカな女役が最高だったよ。
 ビンセント・カーシーザー君、素敵だよぉ。
 でも、あまりその後パッとしてないね。
 なんか美少年だけど、フランスの女優エロディ・ブシェーズにソックリだゾ。
 ラリー・クラーク様、もっともっとイカれた映画を作ってください。
 これからも期待しています。

・『アイス・ストーム』
 秀逸です。
 本当に冷たい冷たい映画だったけど、凄く端整だった。
 かなりの豪華豪華キャストでもうビックリ。
 ケビン・クラインやシガニー・ウィーバー等の熟年組みは勿論のこと、トビー・マクガイヤ、クリスティーナ・リッチ、それに、イライジャ・ウッド!ケイティー・ホームズもチラリと出てる。
 凄い映画だ。
 しかも、何気なく倦怠的にクールに話が進んでいると思いきや、取り返しのつかない事をどんどんみんながやらかす。
 一つ歯車を掛け間違えると、とんでもない方向へと導かれてしまう。
 アメリカの中流家庭における家庭崩壊、再生!?したのかな、の映画でした。


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