HAPPYな人生のために

HAPPYな人生のために

体重のかけかた

体重のかけかた

■2002/09/10 (火) 競技場で

10時から11時過ぎまで等々力で練習。
久々にスパイクを履いて走った。
大丈夫かなあと思ったけれど
それほどスピードもでないので、大丈夫。

練習
 ジョグ2周、ストレッチ、基本、
 流し100×3
 スパイク流し100×1
 150テンポ走×3
 軽く補強、ストレッチ ジョグ ストレッチ

長い間練習しておらず、
走り始めたときは、
たいてい腕が動かないことにもびっくりするが、
思ったより、
上半身のバランスはよかった。

気になったのはまず一つ目、接地のしかた。
足の外側、小指の側に少し偏っており、
脚全体に外側の筋肉を使いがち。
これを内側にしめることで、
もう少し芯のある、集中的な走りができるようになるではないかと思う。

なぜ足の外側に力がかかるかというと、
おそらく、外反母趾のせいだ。
外反母趾というのは次のような現象から来る。
まず、足の指を動かす筋肉が弱く、
足全体が偏平で、アーチとよばれるものが弱く、つぶれている。
そのため、平べったい幅広の足になって、靴に入りきらないため、
徐々に親指が外側に反ってしまうのだ。
そんなわけで、親指が足の方向に対して曲がっているため、
力を入れられない。
それが足全体の動きの散漫さにつながる。

こんなふうに地面についている足の部分の歪みが、
体全体に影響するなんて。

でも、これは癖みたいなものなので、
意識すれば直るものと思う。
これからの走りで注意したいところ。

あー、
長くなっちゃうなあ。

今日の練習については、また後日。
これからの計画についてもまた後日。



© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: